吉兆袋 | 画紋(gamon)

吉兆袋

本日の画像は、「吉兆袋」です。
袋とは口の部分だけを残し、他を縫い合わせたり、貼り合わせたりして、中に物を入れるようにしたものの事を言います。
家紋としての原型は、綿を束ねた形の結綿紋から来ています。
形としては、幾つかに別れている束をまとめる事で、縁結びや絆を現す意味があります。
離れたものを取り戻す事は、出来ないかも知れませんが、絆を復活させる事はできるかも知れません。
結綿紋を家紋として使用しているのは、清原氏流石渡氏と藤原北家流瀬川氏。
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