画紋(gamon) -894ページ目

雪華抱柊

本日の画像は、「雪華抱柊」です。
柊の開花時期は、11/ 1頃~12/20頃です。
金木犀や柊木犀(ひいらぎもくせい)のあとに華が咲きます。
葉は固くてギザギザ(さわると痛い)、さわると「ひいらぐ(疼く。ひりひり痛む)」
ことから、「ひいらぎぎ(疼木)」となり、次第に「ひいらぎ」になった。
老木になるとこの刺がなくなり葉も丸くなり角(かど)がとれる、ということでしょうか。(それを人生になぞらえる向きもあるようです。)
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雪笠

本日の家紋は、「雪笠」です。
笠紋は、笠と傘を区別する為に、「かぶりがさ」と「さしがさ」と呼ばれます。
発生としては、かぶり笠が早く、30種類以上あると言われています。
菅笠・竹笠・塗り笠・編笠・ひら笠・とがり笠・雨笠・陽笠・市女笠・陣笠などなど。
笠紋の代表的な使用家は、藤原秀郷系の高橋氏です。
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楓滝

本日の画像は、写真とのコラボ画像、「楓滝」です。
写真のご提供は、『人生はア-トだ!』のひろ様です。
写真をキャンパスに描かれた絵画のように彩色を変え加工いたしました。

NHKの大河ドラマ「義経」でにご縁のある中尊寺は、奥州藤原氏3代の廊所、金色堂で有名な古刹(こさつ)です。850年に慈覚大師によって開かれ、1100年代(12世紀)初めに藤原初代清衡が戦死者への供養と悠久の平和を願って再興したものですが、紅葉の美しさも特筆される事で有名な場所でもあります。
●紅葉祭り等:秋の藤原まつり 11/1(火)~3(祝)<毎年同日>
[問合せ先:平泉町観光協会0191-46-2110]

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