月雪輪雪 | 画紋(gamon)

月雪輪雪

本日の画像は、「月雪輪雪」です。
月輪と雪輪を合体した外周の中に、雪家紋を挿入しました。
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[雪の結晶ができる流れ]
 雲の中で、雪の結晶の‘赤ん坊’である氷の結晶は小さな水滴に囲まれています。
氷の結晶は水滴 から蒸発した水蒸気を取り込んで大きくなって、落ちてきます。
これが 「雪の結晶」です。
 雪の結晶(時にあられ)がくっつき合って大きくなったのが「雪片」で、大きいものは「ぼたん雪」と呼ばれています。
 落下している雪の結晶などに小さな水滴が次々とぶつかって凍りつくと、「あられ」になります。
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