画紋(gamon) -899ページ目

笹丸

本日の画像は、「笹丸」です。
竹は百年に一度、花を咲かせると、枯れてゆくといいます。
じつに不思議な植物です。
また松・竹・梅とめでたいものの代表におかれています。
竹は根強く、繁殖力も強く、風雪寒暖にも強い植物です。
その強さが好まれて、家紋として採用されたようです。

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竹の字を苗字にもつ美濃の竹中氏が「九牧笹」、上杉氏が源流である「竹に雀」という家紋は、東北の仙台伊達氏に上杉氏から頂いた後・山形最上氏・伊予伊達氏・伊予吉田藩、も独自の構図に発展させながら使用しています。
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Candle Night

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本日は、とても素敵なスキン画像をお創になる『Candle Night』の「スクラップブック」作成記念画像として作成したものです。蝋燭家紋を使用して、お題は『Candle』といたしました。
■とても素敵なBlogなので是非一度ご覧下さい。

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【蝋燭の語源・由来】
蝋燭は、中国から渡来したもので、漢音は「らふしょく」です。
「らふ」は字音仮名遣いの為「らう」「ろう」と変化し、「しょく」は呉音で「そく」となりました。
中世頃には、蝋燭を「おらっそく」「らっそく」「らんそく」と呼んでいた例も見られます。
蝋燭の「蝋」は、植物などからとる脂肪に似た物質のことで、「燭」は明かりを意味するということです。
和ろうそくの原料は天然のハゼの実で、現在では九州地方で採取されます。
い草の繊維で作った芯にロウをつけて作成していきます。 
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雪格子唐辛子

寒さが一段と増してきた東北地方にちなんで、本日の画像は、「雪格子唐辛子」です。
最下層のイラスト唐辛子は、家紋ではありませんが、アクセントで入れました。

水色の格子は、雪の結晶を模した雪格子です。
大きく描いてある唐辛子の中に表示しているのは、違い唐辛子・三つ巴唐辛子などの既存家紋です。
少したき火も加えました。

メキシコでは紀元前5000年から6500年前の遺跡で既に栽培された跡が見られるそうです。 コロンブスによりスペインに移植されるとわずか200年の間に世界中に広まり、 世界各地の料理に大きな影響を与える事になります。日本には1542年にポルトガル船が伝えたという説が有力です。 朝鮮半島には、豊臣秀吉の朝鮮出兵時に日本から伝わったと言う説もあり興味深いのですが、 逆に朝鮮半島から日本に伝わったという説もあり真相はわかりません。
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