画紋(gamon) -901ページ目

薔薇と秋桜 コラボ

本日の画像は、写真とのコラボ画像、「薔薇」と「秋桜」の二種類です。写真のご提供は、『人生はア-トだ!』のひろ様なので、スキン画像風に作成いたしました。
「薔薇」は、しょうび(薔薇)、そうび、長春花(ちょうしゅんか)
「古今集」に薔薇(そうび)が詠われており、鑑賞に供されたようです。
中国では「四季花のある」ことからの名で、長春花といいます。
刺のある植物を称して古くは「いばら」「うばら」といったがその略されたものがばらの語源です。
紀元前2000年の頃から栽培され、ヨーロッパでブームになったのがフランス革命前後です。
「バラの下で」というのは「内緒で、秘密に」の意味があります。
紀元前400年代に、スパルタ人とアテネイ人がペルシャ王と手を組み、ギリシャを征服しようとミネルヴァ神殿にあるバラの木陰で陰謀を企てた事から来ています。イギリスの国花でもあります。
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◆写真の中にはめずらしい「青い薔薇」があります。
おわかりになりますか


「秋桜」は、1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初、との説があります。
「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が、桜に似ているところからの和名となった次第です。
コスモスの呼び名は、ギリシア語では「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来します。
星がきれいにそろう宇宙の事を、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もcosmosと呼ぶようになりました。
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お見舞い

現在風邪で体調を崩されていらっしゃる「tukazi様」『ヒマ人日記』に、『風邪調伏』の画像を作成いたしました。

画像のコンセプトは、「お守りに囲まれた『tukazi様』」です。
左右を、「変わり二つ守り・祇園守り・中結い祇園守り・陽祇園守り・蔓銀銀守り・立花守り」の6種類に守っていただくようお願い申し上げました。
ついでに、「抱梶の葉」にも、ご出馬いただき上下を固めていただきました。
『tukazi様』のお好きな青を基調に、全体的な色彩変更を致して全6種作成いたしました。
最下層には、青同色でblogのアドレスを三段に・・・
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牡丹菱

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本日の画像は、「牡丹菱」です。
牡丹は、唐獅子の図案に良く登場します。
唐獅子は、気品高い牡丹の香りを好む、と古代中国では考えられていた為、セットになったようです。また牡丹の香りは高貴で、邪気を祓うとも言われます。
古来より兜の飾り金具などに牡丹の柄は頻繁に登場するのは、邪気を祓い、唐獅子を呼び込み、瑞兆を得ようとしたからだと考えられます。
昨日、急に冷え込んでしまい、今日は微熱なもので 就寝致します。
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