薔薇と秋桜 コラボ | 画紋(gamon)

薔薇と秋桜 コラボ

本日の画像は、写真とのコラボ画像、「薔薇」と「秋桜」の二種類です。写真のご提供は、『人生はア-トだ!』のひろ様なので、スキン画像風に作成いたしました。
「薔薇」は、しょうび(薔薇)、そうび、長春花(ちょうしゅんか)
「古今集」に薔薇(そうび)が詠われており、鑑賞に供されたようです。
中国では「四季花のある」ことからの名で、長春花といいます。
刺のある植物を称して古くは「いばら」「うばら」といったがその略されたものがばらの語源です。
紀元前2000年の頃から栽培され、ヨーロッパでブームになったのがフランス革命前後です。
「バラの下で」というのは「内緒で、秘密に」の意味があります。
紀元前400年代に、スパルタ人とアテネイ人がペルシャ王と手を組み、ギリシャを征服しようとミネルヴァ神殿にあるバラの木陰で陰謀を企てた事から来ています。イギリスの国花でもあります。
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◆写真の中にはめずらしい「青い薔薇」があります。
おわかりになりますか


「秋桜」は、1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初、との説があります。
「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が、桜に似ているところからの和名となった次第です。
コスモスの呼び名は、ギリシア語では「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来します。
星がきれいにそろう宇宙の事を、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もcosmosと呼ぶようになりました。
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