画紋(gamon) -903ページ目

鳳凰・中国式

本日の画像は、中国装飾文様で表現する「鳳凰」です。
中国では、図案の染め付けをするときの縁取りに金が多用されています。
日本の家紋や文様は、デフォルメされて単純化した図案が中心となりますが、一般的に中国装飾文様は、原型の躍動感や存在感を重視しているものが見受けられます。
日本の家紋の類型である「光琳」(究極のデフォルメ)とは、対局にある図案です。

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tukazi様宛

突然の引っ越しで、ご心配をおかけしました。

tukazi様のBlog画像を勝手に使用し、すいませんでした。

この構図は、Blog名を堺に、右側が「現在」、左側が「未来」です。
現在は、通天閣・ベティ・夫婦の石像がポイントかと考えました。
未来は、「お孫さん」です。
tukazi様が集めた朱印は、子孫の幸福を願ったものと考えました。
私からの贈り物は、「変わり鈴」です。
お孫さんが、何かの時に泣きやまなかったら、鈴の音色で興味を引こうかと、乳母になった気持ちで考えました。

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菊船頭

本日の画像は、「菊船頭」です。
「Camon」blogで一番最後にUP致しました画像でもあります。

菊の花弁が、人の頭部にかかる笠を表し、菊の葉で、体の部分と舟を表現しています。
全体として、「もの悲しい」雰囲気になってしまいました。
流れに流されていく悲しさか、流れに逆らえない悲しさか、明るい画像には、仕上げる事ができませんでした。
明日は、もう少し明るい画像になるよう努力致します。

■酔扇様には、当日、コメントをいただいたのですが、消去してしまった事を、お詫び申し上げます。

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