お久しぶりです。M&A会計士の澤村です。


今日のテーマは、ハイジの友達で、羊飼いの少年のお話です。



そりゃ ペーター や!(ノ´▽`)ノ



はい、すいません。ベタベタです。


いろいろと疲れております・・・



いや、DCFのWACCで、自己資本コスト計算するときのβの話です。


CAPM理論における


自己資本コスト=リスクフリーレート+株式投資リスクプレミアム×β


ってやつのベータの話です。



ふと、自分のブログを読み直してみると、3年くらい前に、βの話に入る直前に止まっていたんでしたね。


久しぶりにちょっと更新です。



CAPM理論というやつの根本は、リスクが大きいものに対しては、期待するリターンも大きいでしょう


って考え方にありまして、要は、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンって考えです。


詳しく説明しだすと難しいので、簡単に説明すると


で、ここでリスクをどうとらえるかというときに、ポートフォリオ理論に基づいて


値動きが激しいもの=リスクが高いもの


値動きが低いもの=リスクが低いもの


と考えるのがベースになっております。



じゃあ、その値動きが激しいか、低いかというのは、何に基づいて判断するのかというと


市場全体の動きに対してということになります。


で、その市場全体の動きと比べた変動率を表すものがベータという値で表わされます。


市場全体の動き、たとえば日本市場であればTOPIXなどの動きと比べることになります。


で、TOPIXとまったく同じ%で値動きする銘柄のベータは1として、


TOPIXが1%上昇(または下降)したときに1.2%上昇(または下降)するような銘柄のべーたは1.2


といった具合に出します。



こんにちは、アニオタ会計士の澤村です。




子供と安心して見てらいられるアニメとして、世界名作劇場という枠がなくなって久しいですね。




ハイジとか、マルコとか、セーラとか、いい作品が多かったですね。




スイス&ドイツ(ハイジ)、イタリア&アルゼンチン(マルコ)、イギリス・インド(セーラ)等国際色豊かで




ヨーロッパという異文化も紹介されるという意味で、子供の教育にももってこいのシリーズだったので




是非復活してほしいんだけど、作品にするネタがつきたんだろうか?






とか、思っているときに、こんな本を見つけたのでご紹介






アニメで読む世界史/著者不明



¥1,575
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世界名作劇場の各作品の歴史的背景を真面目に解説してくれている本です。




しかも、執筆陣は、阪大の藤川教授という先生を中心とする阪大の研究者!




さらに、出版社は「山川世界史」で有名な、山川出版社!




そうです。実に本格的な内容です。




アニオタであるとともに、世界史オタ、地理オタである私には、たまらない一品です。




とりあげられているのは、先述の作品以外にも




フランダースの犬、トムソーヤの冒険、家なき子等名作ぞろいで、




私の世代ならアニオタじゃなくても、子供のころに絶対見ている作品ばかりで、大変懐かしいと思うでしょうし




中身は・・・


うーん、真面目に書いたんだな~って感じ


当時の社会制度とかに基づいて考察してあるので・・・


世界史を勉強している受験生には、お勧めです。


正直、もうちょい遊びがあってもって感じがしましたがw

こんにちは、オタク会計士の澤村です。


先日台湾に行ってきたのですが、聞いていた以上に日本のオタク文化が浸透していましたね。


台湾のアキバといわれる台北地下街行くと、ゲーム、マンガ、ラノベ、グッズと一通りのものそろっていて


感銘を受けてしまいました。



ワンピースや、名探偵コナンとかいったメジャー作品だけじゃなく、うさぎドロップスとかも翻訳されているし


ライトノベル(中国語で軽小説、そのまんま)なんかは、アニメ化された作品に関しては、ほぼ100%近いんじゃないだろうか、シャナ、俺妹とか、禁書目録とか


翻訳の時間がいるので、ちょっとだけ遅れはあるんだけど、最新刊の一巻手前くらいまで、出てるイメージ


人気作品は日本語版がそのまま売られていたりするし


ハルヒ(中文で春日)は、最新刊が世界同時発売ってやつだったので、最新刊まであるし。


アニメもまどかマギカの公式本とか売ってるし・・・



町でチラホラみかけるオタク青少年も、日本の流行りものと変わらんかっこしてるしw


台湾のアキバじゃ、バイアスがあるので、一般の書店も調査したら、しっかりとライトノベルは普通に並んでましたね。


こう実際に見てみるとクールジャパン構想ありだと実感しちゃいますね



試しに手に取ってみると、台湾は香港と同じく、中国本土みたいな略字を使っていないため、なんとなくわかるのが面白い。


しかし、こうやって見ると中国本土が略字使っているのって実にもったいないね。


せっかく東アジア共通文字として発展した漢字なのに、自ら国際文字としてのその可能性を奪っているんだから