当然ながらテレビ放送版は観てるんで、ストーリーはわかっているんですが、それでもやっぱ最高です(≧▽≦)

テレビ放送の総集編じゃなくて、ちゃんと新カットもあるし、アフレコも楽曲も再度取り直したという気合の入った作品でして、ワクワクしながら観てました。

 

何と言っても良いのが音楽ですね!あの素晴らしい演奏が映画館という大迫力の環境で聞けるのは映画館で見る醍醐味です。

 

良かったシーンは、最初のほうで練習の合間に久美子が一人で奏でる「響けユーフォニアム」を部員みんながそれぞれの場所で聞いていたところ。エモいです。

あと、サンフェスの演奏シーンが追加されていて、まさかの「大江戸捜査網」だったのは、笑っちゃいました。サンフェスの趣旨考えれば納得ですね。

 

前編のピークをどこに持ってくるのかと思ってましたが、やっぱり関西大会前の久美子ちゃんの名演説でしたね。内容知っててもウルっときちゃいました。

 

原作改変で物議を醸しだしたラストはどうなるのか?気になる後編は、9月11日公開!待ち遠しい!

 

現在の不安定な国際情勢が第一次世界大戦前夜と酷似しているとの論説を多く見るようになった影響か、アニメ界でも第一次世界大戦前夜の空気を描いた作品が増えてきるようです。

 

歴史フィクション&転生ものという異色の切り口で、第一次世界大戦のドイツっぽい国での航空魔道大隊のえぐい活躍を描く「幼女戦記」

https://youjo-senki.jp/

 

スチームパンク×歴史フィクションという切り口で第一次世界大戦を回避しようと奮闘するハプスブルグ家王子の奮闘と成長を描いた「リヴァイアサン」

https://www.netflix.com/jp/title/81152269

 

第一次世界大戦直前のロンドンに絵を学ぶために留学する日本人の女の子とイギリスの大貴族の御曹司との恋愛を描いた「プリズム輪舞曲」

https://www.netflix.com/jp/title/81498882

 

同じく第一次世界大戦直前のパリに来て、画家とバレリーナという夢を追い求めるふたりの日本人少女の奮闘を描いた「パリに咲くエトワール」

https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/

 

「リヴァイアサン」「プリズム輪舞曲」がネットフリックスオリジナル。「パリに咲くエトワール」が映画というように、どちらも視聴者数が限られるので爆発的ヒットとまではいかなかったですが、どれも良い作品でした。

特に「プリズム輪舞曲」と「パリに咲くエトワール」は、どちらも絵を学びたくて西欧に行く女の子という話で共通点は多いのですが、それぞれ味があっていいですし、どちらも合間合間に挟まれるパリやロンドンの街並みや風景が最高に奇麗ですね。

 

円安もあって、なかなか西欧に留学というのが厳しい時代になってきましたが、これらの作品に触発されて自分の夢に向かって留学を決意するような若者が増えるといいですね。

はい、ユニバーサルセンチュリー至上主義者の私としては、当然ながら公開初日に行ってきました。

 

原作の小説が発表されたのが、36年前。まだ高校生の時だったので、非常に衝撃的な結末にやりきれなさを感じたのをよく覚えています。

ガンダムシリーズですが、大人向けの作品です。ガンダムにしては珍しく少年少女はパイロットとしては出てきません。

当時は、ハサウェイ視点というかちょっと先輩な大人として読んでましたが、今は完全にブライト視点の年齢になってしまいました。

5年前に第一作が公開されたときは、なぜ今頃こんな古くて暗い作品をって思いましたが、改めてこの第二作をみると今の時代にあっている作品かと思います。

膨大な宇宙世紀時間軸のバックボーンを受けた作品ですが、ハサウェイの過去のトラウマもちゃんと作品内で紹介されているので、ガンダム初心者の方にも勧められる作品だと思います。

 

マジで映像綺麗です。実写かと思うような南の海の美しい島々の姿を堪能できます。前作はフィリピンのダバオ中心でしたが、今回はそこから南に下ってのインドネシアの島々を抜け、オーストラリア大陸を舞台にしており、聖地巡礼が捗りそうです(笑)

 

オープニング音楽が、SZA。エンディングがまさかのガンズアンドローゼスです。だいぶ世界配信を意識してるんでしょうね。

 

以下、完全にガノタのつぶやき

 

戦闘シーンは少なめです。トミノさんが第二部は尺がもたないのではと危惧していたそうですが、その分人間関係の描写が丁寧です。

前回は、夜の戦闘のため暗くてよくわからない問題がありましたが、今回は(光量的に)明るいシーンが多いので、ストレスなく見れます。

(まあ、前作は夜にすることで、MSに巻き込まれた市民サイドの恐怖感がリアルなうえ、メッサーの花火の美しさにつながっていましたが)

ミノフスキークラフトでガンダムが変形することなく自由飛行できる状態なので、MS戦というより戦闘機のドッグファイトのような戦闘シーンです。当然、全天周囲モニターなのですが、これまでのモニターよりも、実際に自分がコックピットにいるかのような没入感もあります。

過去の回想や幻覚でアムロが出てきます。声優さん確認し損ねたのですが、やっぱあの人のように聞こえました。公開が遅れたのはやはりあの騒動のため?アムロが肉欲に溺れてるやん(笑)

 

https://gundam-official.com/hathaway/