最終楽章 響け♪ユーフォニアム 後編 観てきました。

 

タイトルのとおり、11年続いたこの作品も、とうとうホントのホントの最終回です。

テレビアニメ版で視聴済みとはいえ、ソロを吹くのはテレビ版のままなのか、小説版になるのかとか、追加映像はどんなのがあるのかとワクワクしつつ、これで終わっちゃうんだなあとしんみりもしながら鑑賞

この11年の間、あの事件でキャラクターデザインを担当した池田 晶子さんが被害にあわれたり、今年八田英明社長が亡くなられたりと、いろいろと京アニの歴史を背負った作品です。

 

ちなみに、このシリーズのスピンオフ「リズと青い鳥」や、あの「けいおん!」の監督をされた山田尚子さんは、京アニから卒業されて、ここでも絶賛させていただいた「天幕のシャドーガル」の監督さんです。

で、感じの映画ですがネタバレは避けますが、テレビ版では描かれていなかったシーンも多数追加されてました。

 

テーマ的に、テレビ版以上に”繋ぐ、紡ぐ”という観点を意識された編集になっていて、1年生編や2年生編の先輩方のシーンや、後輩たちのシーンが音楽に合わせて見事に紡がれててよかったです。個人的には奏ちゃんのシーンが増えてて結構嬉しかったです。

 

こんなに素晴らしい作品を世に出し続けてくれる京アニとクリエーターたちに感謝です。

 

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こんにちは、Manga & Anime 会計士の澤村です

 

ええ、行きましたとも!

13年ぶりのまどか☆マギカの続編です。

公開延期が何度も繰り返された作品がようやく公開されました😭

作り込んだだけ映像美は最高です

イヌカレーの異空間表現はちょっと気持ち悪かったですが😅

公開されたばかりなんでネタバレコメントは控えますが、なんなもう哲学的というか宗教的というか、よく出来た可愛い悪夢です😆

 

テキストの画像のようです

お久しぶりです。M&A会計士の澤村です。

 

実は中央アジアから帰国したばかりでして

旅行ロスに陥るかと思いきや、凄いのに出合ってしまって興奮しております。

 

「天幕のジャドゥーガル」という作品です

https://anime-jaadugar.com/

 

このところ毎年のように中央アジア旅行しておりますが、実はペルシャ文化とモンゴルという二大テーマを追ってまして、関連する遺跡や街巡りをしてきたわけですが、このアニメまさに、私の興味のど真ん中にハマるんですよ!

 

まだ二話しか見れていないのですが、主人公はペルシャ北部の街トゥースで学者の家に引き取られた奴隷少女。このトゥースという街自体、去年いったトルクメニスタンの首都のアシガバードの山の向こう側にある街で、イランが平和なら山を越えて行きたいなと思っていた街です。

この街の描写が美しい!中世イスラム世界ということで、先日行ったばかりのヒヴァやブハラの街の雰囲気にそっくりに描かれています。たぶん、だいぶ参考にされたんじゃないかな。これらの街に行ったときに、この街の雰囲気を出したアニメ見たいなって思ったばかりなので、大興奮。

引き取られた学者の家は、サマルカンドのレギスタン広場でたっぷり堪能したメドレセ(神学校)そのもの!さらに、この家で言われる「すべてのイスラム教徒は知を求める義務がある」って言葉、ブハラのメドレセにそのまんま書かれた文章なんで痺れます。

さらに、ナンを作っているシーンは体験したまんまでした。

 

で、この街を遊牧民が襲ってくるところから物語が大きく動きます。そう、モンゴル軍です!しかも、チンギスの末子トルイ!去年行ったメルブやニサを破壊しまくった王子です。そして、学者の家から奪い去ったのが、ユークリード幾何学の本ってのも渋すぎます!

モンゴル軍に奴隷として拉致され移動させられるときに泊まるゲルも2年前に泊まったモンゴルのゲルのまんまです。

 

さて、この後物語はどのように動くのでしょうか?大変楽しみです!