■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
やってしまった痛恨のミス!
最悪のノーリード脱走。
しかも逃げたのはひなた先輩。
一番捕まえるのが難しい犬です。
ほぼ日が落ちた夕方の暗闇の散歩でひなた先輩のハーネスが外れてしまいました。
気づいたのは散歩に出かけた直後の母の叫びでした。
「ひなたが逃げた!」
えっ!?
と思いながら
「ハーネスを持って追いかけて!」
と叫んで玄関に走る。
まずいな・・・
ひなたはまずいな・・・
急いで外に出たが暗いのでライトを取りに一旦戻る。
ついでにフードも持って飛び出した。
残り2匹が逃げないようにしっかり戸締りをして。
赤柴のときと同じで曲がり角の前でこちらを待っているひなた先輩。
逃げる方向も赤柴のときと全く同じ。
でもひなた先輩は臆病なので遠くには行かずに飼い主二人の周りを楽しそうに走り回っていました。
ドッグフードを出しても寄っては来ない・・・
捕まる気がしない・・・
やっぱりチャンスはおしっこ!
草むらによって行ったところで母がなんなくキャッチ!
ハーネスを取り付けて捕獲完了!
ホッと一息
赤柴のように公園まで走って行くことを覚悟してちゃんと靴も履いて携帯も持って追っかけた。
でも追った距離は100mも無かっただろうか。
良かった・・・
ひなたは走り回った余韻を楽しむかのように静かに帰ってきました。
本当に無事で良かった。

脱走は車に轢かれる可能性や迷子になる可能性もある。
飼い主の不注意で犬を危険にさらしたり、周りに迷惑をかけたりする事がないようしっかり注意したい。
今回はハーネスに緩みがあったのかもしれない。

お疲れ!ひなた!
父が更新
ちょっと昔の散歩中のことです。飼い主と思わる車の後を全力で追いかける犬、そのだいぶ後を死にそうに走る飼い主と思われるおじさん、その人に「どっち行きました?」と聞かれたことがあります。
走り去った方向を教えたのですが、絶対に追いつかないと思いながらも車が飼い主なら気づくかもしれないと淡い期待を抱きながら見送りました。犬を3匹連れて手伝えることはなかなかありません。そもそも飼い主以外が捕まえることも難しいですが。
赤柴の大脱走
この記事にはたくさんの脱走経験コメントが寄せられました。
あおいは逃げない
過去の3匹の脱走事件
