■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
エアリード
リードがあるようで実は無い状態
黒柴あおいは散歩中に引っ張ることは決してせず、飼い主のそばをぴったりついてくる犬です。
そんな黒柴あおいのリードを落としてしまっても走り去ることはありません。
過去にリードを落としてしまったり、リードが切れてノーリードになったことがあります。
でもこの不思議な犬は走って行くことはありませんでした。
先日、母の散歩終わりのことでした。
3匹と一緒に家に帰ってきて玄関を開けたときに気づいたそうです。
リードを2本しか持っていない事に。
でも犬は3匹ちゃんと玄関に入ってきました。
どこでリードを落としたのかはわかりませんが、黒柴あおいは自分でリードを引きずりながら飼い主の足元を歩いてきたようです。
ちょっと危険な状態でしたが無事でよかったです。
家の近くで落としたのだと思いますが気づかない母もかなりなものです。
そういう父も落として気づかなかったことが過去にありました。そのときは振り返ると黒柴がじっとこちらを見つめていたので気づきました。
一緒に歩いてきたらちょっと気づかなかったかも

あおいの気持ちとしては
「僕を忘れてるよー!」
「待ってー!」
「どこ行くのー!」
こんな感じでついてきたはずです。
父が更新
敵を見ると興奮するのでリードが無いと危険です。気をつけようと思うのでした。
敵とは主に
猫
柴犬
のことです。
柴同士はどうも相性がよくないようです。
リードを落とした事を知らせる犬
リードを落とした飼い主を優しく見つめる黒柴~柴犬ひなあおそら
脱走事件は起こってしまうのですが、それで終わってしまう事もあるので防げる事故は防ぎたいと思います。
実は黒柴あおいの最初の脱走事件は悲劇でした。
柴犬3兄弟ひなあおそら写真集
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Kindle版いい感じでした。

