■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介2、みんな7歳

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


寒さも緩んできたとはいえ冬の散歩は防寒対策をしっかりして出かけます。
特に手袋は必須アイテムです。
うんちを入れるためのビニール袋を扱いやすいように滑り止め付の軍手を使っています。






散歩中リードを3本持っていると犬が動き回っていろいろ大変な状況になります。


リードが絡まったり
人の周りを一周したり
1匹だけ電柱の向こう側を通ったり
 

そんな時はリードを持ちかえてリードの絡みを解消します。
でもそこでリードを落としてしまうことがあります。
素手でも落とすことがあるのですが、手袋をしているほう危ないでしょう。


犬が走ってどこかへ行ってしまうようなことはないですし、リードがついていれば捕まえるのは容易なので危険な状況になることはないですが、何があるかわからないので注意しながら持ち替えはしています。



ある日の散歩でうんち袋を結んでいるときにリードを落としてしまったようです。手袋をしていてまったく気付きませんでした。


ふと後ろを振り返るとそこには黒柴あおいがじっと立っていました。


「リード落としてますけど」


「リード拾ってください」


間違いなくそう言ってました。



慌てて戻ってリードを拾いました。


黒柴あおいはリード引っ張ることもなければ、行きたくないと踏ん張ることもないのでリードを持っている感覚がほとんどない犬なのです。だから全く気付きませんでした。
こんな不注意は危ないなと思いしっかりとリードを持ち直しました。


黒柴あおいは本当にどこにも行かない犬です。
リードが切れてしまったことが一度だけあります。ノーリードになってしまった黒柴あおいはどこにも行かずにじっとそこに立っていました。
脱走した時も家の前でじっと立っていたくらいです。
柴犬多頭飼い!慣れと工夫で3匹散歩に行く!~柴犬ひなあおそら

 

リードを置いて行かれた黒柴あおいはきっとこう思っていたのでしょう。

 


「おいてかないで!」


父が更新
 朝の気温が-5度くらいになると軍手では手がかじかんで動かなくなり散歩の後半はけっこう厳しい状態になってしまいます。今年はそんな冷え込んだ朝は無かった気がします。暖冬です。
 

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。