■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介2、みんな7歳

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


みんなの共通のお楽しみ。
それは散歩とご飯。
散歩に行ってからのご飯はもう最高の気分で盛り上がっているはずです。

そんなご飯前の赤柴は常に父の周りをウロウロしてご飯の準備が整うのを待っています。
たまにフードが何粒かこぼれます。

コロン!

そら「ガウガウ!ハアハア!」
そら「もう落とさないの?」

父 「落としません!」

ずっとそれを狙っています。


3つのお皿にドッグフードを盛ってやるのですが
実はひなた先輩だけちょっと量が多いです。
体が大きいからね


フード量を変えているので皿の色はいつも決めています。


青がひなた先輩
赤が黒柴あおい
緑が赤柴そら

 

3匹そろって食卓を囲んでみたが拒絶された~柴犬ひなあおそら


そしてあげる順番は必ずひなた先輩が最初というのも決まっています。
黒柴あおいは2階で隔離食事なので順番は最後になります。どうせすぐには食べないし。
ということで赤柴は2番目に食事が出てきます。
 

赤柴専用ちゃぶ台で一匹だけケージに入らないで食べることが多い。

犬のちゃぶ台をはよ作れと言われて作ってみた~柴犬ひなあおそら


待ちきれない赤柴ですが、ちゃぶ台を置いて皿を乗せるだけの状態になると後ずさりしてちゃぶ台から少し離れます。


 

 

なぜなら赤柴が恐れているものがあるからです。

 



それは音。

黒柴あおいの皿と重ねて持っているので皿と皿が当たって
カーン!
と音がすることがあるのです。
この音を赤柴は警戒しています。

 

 



 

父もなるべく音がしないようにしていますが、たまに当たってしまうことがあります。
その時の赤柴の反応が可哀そうなくらい怖がっているので
「ごめんね・・・」
とこっちも反省してしまいます。

ご飯の音だと思って興奮しそうなものだけど嫌いな音のようです。




父が更新
 いつでも腹が減っているような顔をしている赤柴ですが食べる速度は遅いです。
 

これは咀嚼中

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。