■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介2、みんな7歳

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


赤柴そらは大脱走を3回やっています。
全部ノーリード脱走です。


一度目は子犬の時に近所の家の庭を縦断していきました。
二度目は真冬の雪の中を走り去りました。
三度目は真夏の夕日の中を走り去りました。


今考えるとちゃんと捕まる範囲で逃げていたように思います。
きっと戻ってくるつもりもあったのでしょう。
兄ちゃんたちを置いて一人旅を楽しんだ赤柴そら、いつもお気楽に生きてるように見えてちゃんと考えているのかもしれません。




一度目
 

まだ飼い主にも油断がいっぱいあった時期、子犬は一瞬の隙をついて走り去りました。近くにいるのはわかったので餌で誘って捕獲しました。この時の赤柴はさすがに何も考えずに走り回っただけだと思います。


二度目
 

庭に積み上げた雪を使って脱走した赤柴。この日は雪かきしていない場所は走れないほどの大雪で、近所の人が捕獲してくれたと母は言っていました。父は探しに出てもほとんど雪で歩けない状態で赤柴を見つけることは出来ませんでした。


赤柴は数百mほど走ったところで捕獲されています。新雪で遊んだりせずに雪かきされたルートだけを必死に走ったのだと思います。行けるところまで行こうとしたのでしょう。
捕まった状況はよくわかりませんが、ノーリードの犬を捕まえるのは簡単じゃないので自分から人に近づいたか新雪に入ったかのどちらかではないかと思っています。


三度目


この真夏の脱走は障害物も無く思い通りに逃げていった脱走でした。赤柴の考えがよくわかる事件となりました。


最初、逃げ去ると父が追いかけてくるのを曲がり角から顔を出してじっと待っていました。父がリードを準備して追い始めるとさっと消えます。それを何度か繰り返したあと完全に消え去り姿は見えなくなりました。
追いつてくると思っていたのかわかりませんが、ちゃんと父の読み通りの場所に赤柴はいました。

激走!脱走犬を捕獲せよ!~柴犬ひなあおそら





赤柴はある程度遊んだあとは捕まる気はあるようです。もしかしたら自分で帰ってくる気もあるのかもしれません。さすがに近所の地理はわかっているので帰ってこれるでしょう。車にひかれなければ。

ちょっと飼い主は赤柴に対して油断しすぎなので反省が必要です。
でもひなた先輩だけは逃げたら絶対に捕まえられないと思うので逃げる隙を作らないように注意しています。ひなたは逃げたら帰ってくるのを待つしかない。

 

結論
いつでも赤柴は逃げるチャンスを狙っています。プチ家出かもしれません。
全部考えながらやっている確信犯で間違いないと思います。

 


父が更新
 あおいだけは絶対に走り去りません。

トラウマなのか・・・
脱走事件簿~走り去る柴犬、もう悲劇は起こさない

 

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。(父より)