◆柴犬 男の子 ひなた、あお7歳 そら6歳
◆父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
先日の 室内飼いの苦労はあるのか では苦労は特に無いと書きました。では多頭飼いの苦労はあるのかと問われればどうか?これは苦労はあると言わざるをえないでしょう。
多頭飼いの楽しさと苦労の量はまったく同じです。3匹いれば楽しさも3倍ですが苦労も3倍です。2匹と3匹では大きく違いますし4匹以上になればもっと違うでしょう。
けんか
いくら仲良しでも動物はけんかはします。軽いけんかならいいのですが流血することもあるので見極めて引き離さないといけません。人が二人いるときはいいですが一人で引き離すのはかなり困難な作業となります。
我が家ではけんかをするのは黒柴あおいと赤柴そらです。ひなた先輩は別格のようでけんかの対象にはなりません。
これは朝です。まれに朝起きてすぐにけんかになることがあります。3匹一緒に散歩に行くのですが散歩に行けないくらい激しくなることもあって、その場合は赤柴そらを別散歩とします。
それでもカメラ目線

けんかの理由はわかりません。
排泄物
当然ですが3倍になります。1匹のころはうんちは袋から出してトイレに流していたのですが3匹では量が多すぎて流れないこともあるのでゴミとして捨てています。ゴミ出しルールではペットのうんちは一般家庭ごみとして捨てることになっています。週二回のゴミでもずっしりと重いゴミ袋になります。正月休みなどでゴミ収集が休みになるとうんち専用ゴミ箱からあふれそうな量になります。
我が家の3匹は食糞はしないのでうんちゴミ箱に興味を示すことはありません。

散歩
散歩の負担が最大の苦労だと思います。3匹同時散歩は本当に大変です。別々に行けば散歩自体は楽ですが時間が3倍かかるのでちょっと無理です。3匹散歩も慣れてはくるので散歩はうまくできるようになります。でも天気が悪い日は慣れることはありません。雨の日の散歩は人も犬も憂鬱になります。
しつけがちゃんと出来ていて飼い主の後ろをおとなしくついてくる犬なら楽な散歩が出来るかもしれません。うちは赤柴そらだけが引っ張る犬です。1匹でも引っ張る犬がいると行きたい方向がそろわないので楽な散歩は出来ません。

多頭飼いでわかる犬の性格の違い、こんなにも犬には個性があるのだなと実感できる。みんなの良いところだけをとれば良い犬になるのかな?いや、きっとつまらないだろうな。

父が更新
苦労もあるが喜びもあるのが多頭飼い
柴犬3兄弟ひなあおそら写真集
![]() |
柴犬3兄弟 ひなあおそら わんダフルに生きる31の言葉
1,166円
Amazon |
Kindle版いい感じでした。(父より)
| 柴犬3兄弟 ひなあおそら わんダフルに生きる31の言葉 [ yu matsu ]
1,166円
楽天 |


