片付けが苦手、物の管理ができないことが課題の1つでもあるだいちゃんですが、あまり気にしていない風でもあってこの苦手さは大人になっても解消されないまま周りに助けられてながら何とか
やっていくしかないことだと母も思っていました。
しかし、だいちゃん自身が何とかしたい気持ちも少なからずもっているようで、今年の目標に
“片付けができるようになりたい!!”を掲げていました。
母としては、ハードル高めだなぁと感じながらもだいちゃんのこの気持ちは行動を変える動機づけとしては、とても良いなぁと思い、まず“使った物を元の場所にもどす”をクリアーすることを提案。
今年の目標は”使った物を元の場所に戻す”を掲げることにしました。
片付けができにくい人はこれがまずできないので第一段階として大事です。
あとは、片付けをするときの段取りや流れを見せて伝えました。無駄な動きや順番の前後でスムーズにいかないことが多いだいちゃんなのでここも大事。
そしてこれができたら、ポイントもついて好きな物を手に入れることに近付くポイント制も導入してます。
冬休み中、勉強後に机の上の消しカスを箒で取り、テキストを片付け、鉛筆を削って棚にしまうことができていました。
箒で綺麗にする際には机から物をなくさないとなので、かごにひとまとめにして隣のテーブルに移動させる。
このカゴの中のものは全て棚や机の下の場所に戻す予定の物です。
カゴの中が空になったら片付け終了。
無駄のないスムーズな流れでやるって大切。
終わりがわかりやすいのも大切。
環境を自分で整えられるようになると、いろいろなことへの取り組みがスムーズになるからいいね。
この取り組みを続けていってほしいです。