Mac mini でリビングPC -76ページ目

小型液晶モニター、センチュリー「LCD-7100V」

LCD-7100V
センチュリーから発売された 7.1 インチ液晶モニターの「LCD-7100V」を Mac mini に接続してみた。

LCD-7100C は、国産液晶パネルを採用した 7.1 インチ液晶モニターで、解像度は VGA (640x480) に対応している。パソコンとの接続用にアナログVGA(D-Sub25)を備え、また、コンポジットビデオとステレオミニジャックもあるため、ビデオやDVDプレイヤーなどと接続してテレビやビデオ、DVD鑑賞をすることも可能だ。

筆者はこの LCD-7100C をサーバー監視用モニターとして利用するために買ったわけだが、Mac mini をサーバーとして利用している人もいると思うので、試しに Mac mini に接続してみることにした。

LCD-7100V and Mac mini

Mac mini に付属していた DVI-VGA アダプタを使ってアナログVGAケーブルで繋いでみたところ、あっさり繋がってしまった(上写真)。

画質はお世辞にも良いとは言えないし、縦方向の視野角が狭いのがちょっと気になるが、サーバー用途としては必要十分だろう。置き場に困らないコンパクトさや、VGA入力のある小型液晶モニターとしては格安なところが一押しだ。

センチュリー - LCD-7100V

【Amazon】 Century LCD-7100V

ユニークな3キー・キーボード「Optimus mini three」

Optimus mini 3 Keyboard
ロシアのデザイン会社 Art.Lebedev Studio が、キートップに有機 LED パネルを装備してオリジナルアイコンを表示することができる3キー・キーボードの「Optimus mini three keyboard」を5月に発売する。

Optimus mini three keyboard は、昨年、同社が発表している有機 LED 搭載のフルキーボード「Optimus Keyboard」と同じコンセプトとデザインに基づいて作成されたミニキーボード。
3つのキートップに 96×96 ドットの有機 LED を内蔵し、付属のユーティリティによって各キーに好みのアプリケーション・ショートカットやマクロ、ツールバー、およびそのアイコンを登録できるようになっているほか、CPU・メモリの利用状況や画像のスライドショー、時計、メール着信、株価表示などのサブディスプレイ用途にも使える。
インターフェイスは USB で、ユーティリティは Mac OS X にも対応の予定。

昨年発表された Optimus Keyboard の方も斬新かつユニークなデザインで、価格によっては購入してみたい(2006年末発売予定らしい)と筆者も思っていたが、この Optimus mini three keyboard も価格次第では買ってみたい製品だけど、100 ドルで売り出すそうなのでちょっと無理か。

Art.Lebedev Studio - Optimus mini three keyboard


(追加情報:2006/09/15)
PC Watch にて Optimus mini three のレビューを行っている。実際の製品は少々液晶品質などに問題があるようだ。
PC Watch - 有機LED採用のミニキー「Optimus mini three」速報レポート


関連記事:
カラーディスプレイ搭載キーボード

ソフマップが Mac mini 似の小型パソコンを発売

Sofmap Burger mini ソフマップが AOpen製のベアボーン「Mini PC (MP915-B)」をベースとしたパソコン「牛丼 mini」と「バーガー mini」を発売した。

牛丼 mini とバーガー mini は AOpen が国内で販売している「Mini PC」をベースとしており、CPU に PentiumM を搭載したモデルの「牛丼 mini」「バーガー mini P」と、CeleronM を搭載したモデルの「バーガー mini C」の計3モデルが用意されている。

「牛丼 mini」は Pentium M 740(1.73GHz)、HDD 100GB、DVD-ROM / CD-RWコンボドライブを搭載し、OSは搭載されない。価格は 104,800円。
「バーガー mini P」は Pentium M 740(1.73GHz)、HDD 60GB、スーパーマルチDVDドライブを搭載し、価格は 104,800円。「バーガー mini C」は Celeron M 360(1.40GHz)、HDD 40GB、DVD-ROM / CD-RWコンボドライブを搭載し、価格は 79,800円。ともに、WindowsXP Home Edition が搭載される。

Mini PC をベースに組み上げた完成品としてのパソコンでは、ドスパラが先行して「Prime Mini」を発売しているが、構成するパーツの一部が異なっている。また、Prime Mini と大きく違う点としてバーガー mini には Windows XP Home Edition が標準搭載されている。

Prime Mini との比較のため、表にしてみたので参考にしてほしい。

Mini PC Check List
 ※赤字は異なるパーツ部分

ソフマップ - 牛丼 mini
ソフマップ - バーガー mini P / バーガー mini C


関連記事:
国内でも mini PC が販売開始
ドスパラが Mac mini 似の「Prime Mini」を発売

安定性が高まった Firefox 1.5.0.1 がリリース

Firefox 1.5
Mozilla Foundation が「Firefox 1.5」のアップデートを公開した。

新しい Firefox 1.5.0.1 では合計8カ所の脆弱性が修正されたほか、機能の改善を目的とした変更も加えられている。Mozilla では今回修正された脆弱性のうち1つを「重大」、4つを「中程度」、そして3つを「軽微」に分類している。Mozilla のセキュリティ警告によると、これらの深刻な欠陥が原因でシステムが乗っ取られる可能性があるとされている。Firefox 1.5 を使用している人は直ちに最新版へアップデートしよう。

また、今回のアップデートでは Mac OS X 向けバージョンの安定性も高まっているとのことだ。筆者は Firefox 1.5 がリリースされた昨年11月にインストールして使ったが、バージョン 1.0 より不安定になってしまったので、その後もバージョン 1.0 を使い続けていた。果たして今回のバージョンでその辺がちゃんと修正されているかどうか…。

なお、ユーザーは自動アップデート機能を使うか、Mozilla サイトから手動ダウンロードすることで新バージョンにアップデートできる。

Mozilla Foundation - Firefox Download

ワイズノット、オープンソース基本導入パックを提供

ワイズノットが Mac mini に Web サーバやメールサーバ、グループウエアなどのオープンソース・ソフトウェアを搭載した「オープンソース基本導入パック」を発売する。

初期導入時には技術者を派遣しての導入サポートも行い、また、24時間オンラインで監視するサポートも付属している。ワイズノットでは「専任の担当者がいなくても導入することができる」としている。

「イントラパック」と「Web パック」の2種類があり、いずれもファイルサーバ、プリントサーバとしての機能を備える。Web パックはインターネットに接続できるように Web サーバおよびメールサーバの機能も搭載する。
グループウエアとしては Group-Office を搭載。コンテンツ管理システムとしては XOOPS Cube がインストールされる。

価格は以下の表を参照。子会社のマーケットデザインを通じて販売され、現在開催中の Net&Com 2006 の同社ブースでも展示中だ。


製品名
価格
機能詳細
イントラパック

 3年
\913,500
 4年
\1,050,000
 5年
\1,197,000

ファイルサーバ
プリンタサーバ
社内スケジュール管理
社内報
オンラインサポート
初期導入オンサイトサポート

Web パック

 3年
\1,690,500
 4年
\2,079,000
 5年
\2,478,000

ファイルサーバ
プリンタサーバ
社内スケジュール管理
社内報
オンラインサポート
初期導入オンサイトサポート
メールサーバ
24時間365日リモート保守
コーポレートサイト(オプション)


ワイズノット - プレスリリース
ZDNet Japan - Mac miniとOSSでサーバを構築