ソフマップが Mac mini 似の小型パソコンを発売
ソフマップが AOpen製のベアボーン「Mini PC (MP915-B)」をベースとしたパソコン「牛丼 mini」と「バーガー mini」を発売した。牛丼 mini とバーガー mini は AOpen が国内で販売している「Mini PC」をベースとしており、CPU に PentiumM を搭載したモデルの「牛丼 mini」「バーガー mini P」と、CeleronM を搭載したモデルの「バーガー mini C」の計3モデルが用意されている。
「牛丼 mini」は Pentium M 740(1.73GHz)、HDD 100GB、DVD-ROM / CD-RWコンボドライブを搭載し、OSは搭載されない。価格は 104,800円。
「バーガー mini P」は Pentium M 740(1.73GHz)、HDD 60GB、スーパーマルチDVDドライブを搭載し、価格は 104,800円。「バーガー mini C」は Celeron M 360(1.40GHz)、HDD 40GB、DVD-ROM / CD-RWコンボドライブを搭載し、価格は 79,800円。ともに、WindowsXP Home Edition が搭載される。
Mini PC をベースに組み上げた完成品としてのパソコンでは、ドスパラが先行して「Prime Mini」を発売しているが、構成するパーツの一部が異なっている。また、Prime Mini と大きく違う点としてバーガー mini には Windows XP Home Edition が標準搭載されている。
Prime Mini との比較のため、表にしてみたので参考にしてほしい。
※赤字は異なるパーツ部分
ソフマップ - 牛丼 mini
ソフマップ - バーガー mini P / バーガー mini C
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