iTunes 10億曲ダウンロード・プロモーション
全世界21カ国でサービスを展開している「iTunes Music Store」が、まもなく、その販売数 10億曲ダウンロードを目前にしている。iTunes Music Store ではこの記念すべき時を迎えるカウントダウンを祝い、豪華賞品が当たるプロモーションを行っている。
内容はジャスト 10億曲目の曲をダウンロード購入した人にプレゼントされる特賞として、
・20インチiMacコンピュータ1台
・60GB iPod 10台(ホワイト5台、ブラック5台)
・1万米ドル相当のiTunes Music Card
また、10万曲ごとの賞品として、
・4GB iPod nanoブラック1台
・100米ドル相当のiTunes Music Card
がプレゼントされる。
全世界が対象なので的中率はかなり低いと思うが、どうせ買うなら切りの良いタイミングを狙ってみるのもいいかも。;-)
iTunes - 10億曲ダウンロード・プロモーション
Mac mini を外付け HDD からブートする
前々から思っていた Mac mini の内蔵ハードディスクの遅さ。3.5インチハードディスクのあまりができたついでに、FireWire 接続の外付けハードディスクケースの「miniStack」を買ってみた。

数ある Mac mini 向けハードディスクの中から miniStack を選んだ主な理由は、コントロール可能なファンと FireWire のチップが「OXFORD」製である点だ。もちろん、HDD レスモデルがあるのもその理由の1つだが。
パッケージを開けると以下のパーツ類が入っていた。黒っぽいのは電源アダプタとケーブルで、銀色のは FireWire と USB ケーブル。Mac mini と重ねて設置することを考えてか、非常に短いケーブルが付属していた。

ケースは分解するとさらにアルミ製のヒートシンク部分とプラスチック製のケースとに分かれる。このヒートシンクにハードディスクを固定してケースに組み入れるのだが、ケースと HDD の間が隙間のできない構造なため、入れるのには結構苦労した。

ちなみに、FireWire のコントローラチップは情報通り OXFORD 製で、チップ表面には「FW911PLUS-TQ-A」とあった。

さて、組み上げて Mac mini に接続し、今まで使用していた Mac mini 内蔵のハードディスクからシステムを miniStack にコピーしたのち再起動してみたのが下の写真。

筆者が一番よく使用するアプリケーションである Firefox を起動してみたところ、体感ではあまり変わらないような気がした。もっと、ハードディスクを酷使するようなアプリでないと、ハッキリとした違いはわからないのだろうか…。試しに Xbench 1.2 にて測定してみると、
※3回測定した結果の平均値
このような結果になった。数値で見ると確かに早くなっているのがわかるが、元々、内蔵の HDD が 5,400rpm なので、期待したほどの効果にはなっていないようである。
さて、買う前に気になっていたファンの音だが、比較的低発熱な HDD のせいもあってか、AUTO にしていてもあまりうるさくならなかった。MANUAL 時の LOW と同じ速度のようだ。ちなみに、HIGH にすると結構うるさい。夏場が心配だ。
あと、気になっていたスリープ時の動作だが、ちゃんとハードディスクの回転は止まっているようだ。しかし、正面の LED は点灯したままで、これは Mac mini をシャットダウンさせた場合も同様、miniStack のスイッチを OFF にしない限り消灯しない。この辺は HDD と連動して ON/OFF させて欲しかったところである。
今回の出費は余ったハードディスク(Seagate Barracuda 7200.7 80GB)を利用したので、HDDレスの miniStack 代金 8,880円のみ。もし、新規で HDD も購入するのなら、今なら 250~320GB あたりが一番コストパフォーマンスが良く、12,000~15,000円程度で買えると思う。ハードディスクの容量を増やしたい、あるいは、動作をキビキビさせたいとお考えのあなた。いかがです?;-)
(追記:2006/03/11)
内蔵HDDのシーケンシャルWRITE 4K の値の変動幅が大きかったため、10回計測したときの平均にした。
関連記事:
Newer Tech - miniStack
Mac mini 用外付けHDD一覧

数ある Mac mini 向けハードディスクの中から miniStack を選んだ主な理由は、コントロール可能なファンと FireWire のチップが「OXFORD」製である点だ。もちろん、HDD レスモデルがあるのもその理由の1つだが。
パッケージを開けると以下のパーツ類が入っていた。黒っぽいのは電源アダプタとケーブルで、銀色のは FireWire と USB ケーブル。Mac mini と重ねて設置することを考えてか、非常に短いケーブルが付属していた。

ケースは分解するとさらにアルミ製のヒートシンク部分とプラスチック製のケースとに分かれる。このヒートシンクにハードディスクを固定してケースに組み入れるのだが、ケースと HDD の間が隙間のできない構造なため、入れるのには結構苦労した。

ちなみに、FireWire のコントローラチップは情報通り OXFORD 製で、チップ表面には「FW911PLUS-TQ-A」とあった。

さて、組み上げて Mac mini に接続し、今まで使用していた Mac mini 内蔵のハードディスクからシステムを miniStack にコピーしたのち再起動してみたのが下の写真。

筆者が一番よく使用するアプリケーションである Firefox を起動してみたところ、体感ではあまり変わらないような気がした。もっと、ハードディスクを酷使するようなアプリでないと、ハッキリとした違いはわからないのだろうか…。試しに Xbench 1.2 にて測定してみると、
| テスト項目 | Mac mini(内蔵) | miniStack(外付け) |
|---|---|---|
| Sequencial | ||
| Write 4K | 33.61MB/sec | 43.21MB/sec |
| Write 256K | 32.17MB/sec | 36.22MB/sec |
| Read 4K | 4.03MB/sec | 14.07MB/sec |
| Read 256K | 32.19MB/sec | 37.88MB/sec |
| Random | ||
| Write 4K | 0.93MB/sec | 1.11MB/sec |
| Write 256K | 15.24MB/sec | 22.08MB/sec |
| Read 4K | 0.45MB/sec | 0.62MB/sec |
| Read 256K | 15.90MB/sec | 20.10MB/sec |
このような結果になった。数値で見ると確かに早くなっているのがわかるが、元々、内蔵の HDD が 5,400rpm なので、期待したほどの効果にはなっていないようである。
さて、買う前に気になっていたファンの音だが、比較的低発熱な HDD のせいもあってか、AUTO にしていてもあまりうるさくならなかった。MANUAL 時の LOW と同じ速度のようだ。ちなみに、HIGH にすると結構うるさい。夏場が心配だ。
あと、気になっていたスリープ時の動作だが、ちゃんとハードディスクの回転は止まっているようだ。しかし、正面の LED は点灯したままで、これは Mac mini をシャットダウンさせた場合も同様、miniStack のスイッチを OFF にしない限り消灯しない。この辺は HDD と連動して ON/OFF させて欲しかったところである。
今回の出費は余ったハードディスク(Seagate Barracuda 7200.7 80GB)を利用したので、HDDレスの miniStack 代金 8,880円のみ。もし、新規で HDD も購入するのなら、今なら 250~320GB あたりが一番コストパフォーマンスが良く、12,000~15,000円程度で買えると思う。ハードディスクの容量を増やしたい、あるいは、動作をキビキビさせたいとお考えのあなた。いかがです?;-)
(追記:2006/03/11)
内蔵HDDのシーケンシャルWRITE 4K の値の変動幅が大きかったため、10回計測したときの平均にした。
関連記事:
Newer Tech - miniStack
Mac mini 用外付けHDD一覧
iPod nano に 1GB モデル登場

アップルコンピュータは7日、「iPod nano」の 1GB モデルの販売を開始した。
メモリー容量以外の仕様は既発のモデルと同様で、カラーもブラック/ホワイトの2色が用意されている。アップルストアでの価格は17,800円。
また、これに合わせて、「iPod shuffle」の価格改定も実施。アップルストア価格は 512MB モデルが 2,790円値下げの 7,900円、1GB が 3,080円値下げの 11,900円となっている。
アップルストア - iPod nano
【Amazon】 Apple iPod nano 1GB ブラック
【Amazon】 Apple iPod nano 1GB ホワイト
まもなくバレンタインがやってくるから、大好きな彼に iPod をプレゼント…なんてのはどうだろうか?;-)
オーディオ入出力可能な「Griffin iMic 2」
Mac mini には音声入力端子が付いていないことはユーザなら周知の事実だが、筆者は音声入力を使う機会がないため、あまり不便に感じたことはなかった。しかし、音声入力が必要な人も少なからずいるはずだ。そんな方におすすめしたいのがフォーカルポイント・コンピュータから発売される Griffin Technology の「iMic 2」だ。iMic 2 は、アナログ音声入出力が可能な USB 接続オーディオインターフェイスで、マイクやヘッドセットと組み合わせて使えば、ボイスチャットや Skype、Podcast の録音作業等での利用はもちろん、ステレオコンポやテレビ、DVDプレーヤー、ゲーム機などのアナログ音源をデジタル化し保存することも可能だ。付属の「Final Vinyl」を使えば、AIFF、または、WAVE形式で音声を保存することができる。
USB からのバスパワーによる動作が可能で、インターフェースはステレオミニの入力/出力を1基ずつ搭載。入力端子はマイク/ラインに対応しており、スイッチで入力レベルを切り替えることができるようになっている。
価格はオープンで、同社のオンラインショップ における販売価格は 6,980円。
フォーカルポイント・コンピュータ - iMic 2
【楽天市場】 セレクション越後屋 - iMic 2
Mac mini のメモリーを交換
Mac mini を購入して間もなく一年が経とうとしているが、このところメモリー不足で動作がもたつくことが気になりだしたのと、1GB のメモリー価格が安くなったこともあって、BTO で入れた 512MB メモリーを 1GB へ交換してみることにした。
用意したのは、PC3200/1GB のバルクメモリー(チップは Hynix)と、ダイソーで買った“もんじゃ焼き”用の「ハガシ」。メモリーは1万円を割っていたため、合計しても1万円に満たない。
Mac mini の解体作業はこちらの記事を参考にさせていただいた。
Vintage Computer LLC - Mac mini 分解
もんじゃ焼き用のハガシではちょっと厚みがあるため、差し込むのに多少苦労はしたものの、とくに大きなキズが付くこともなく無事にカバーを開けることに成功した(上写真)。
メモリーの交換には、メモリーの上にあるアンテナをどかす必要があるが、手で簡単に取り外せるので問題ない。あとは、普通にメモリー交換する手順で挿し直すだけだ。
カバーを戻すのに多少のコツが必要だったが、戻す方もとくに問題なく終わった。思ったよりも簡単に交換できたので、ちょっと拍子抜けしたが、ヘラを差し込んだ部分に少しキズが付いたのはしょうがないのか。もっとちゃんとした工具でやればキレイにできたかもしれない。
用意したのは、PC3200/1GB のバルクメモリー(チップは Hynix)と、ダイソーで買った“もんじゃ焼き”用の「ハガシ」。メモリーは1万円を割っていたため、合計しても1万円に満たない。
Mac mini の解体作業はこちらの記事を参考にさせていただいた。
Vintage Computer LLC - Mac mini 分解
もんじゃ焼き用のハガシではちょっと厚みがあるため、差し込むのに多少苦労はしたものの、とくに大きなキズが付くこともなく無事にカバーを開けることに成功した(上写真)。
メモリーの交換には、メモリーの上にあるアンテナをどかす必要があるが、手で簡単に取り外せるので問題ない。あとは、普通にメモリー交換する手順で挿し直すだけだ。
カバーを戻すのに多少のコツが必要だったが、戻す方もとくに問題なく終わった。思ったよりも簡単に交換できたので、ちょっと拍子抜けしたが、ヘラを差し込んだ部分に少しキズが付いたのはしょうがないのか。もっとちゃんとした工具でやればキレイにできたかもしれない。