Mac mini のメモリーを交換
Mac mini を購入して間もなく一年が経とうとしているが、このところメモリー不足で動作がもたつくことが気になりだしたのと、1GB のメモリー価格が安くなったこともあって、BTO で入れた 512MB メモリーを 1GB へ交換してみることにした。
用意したのは、PC3200/1GB のバルクメモリー(チップは Hynix)と、ダイソーで買った“もんじゃ焼き”用の「ハガシ」。メモリーは1万円を割っていたため、合計しても1万円に満たない。
Mac mini の解体作業はこちらの記事を参考にさせていただいた。
Vintage Computer LLC - Mac mini 分解
もんじゃ焼き用のハガシではちょっと厚みがあるため、差し込むのに多少苦労はしたものの、とくに大きなキズが付くこともなく無事にカバーを開けることに成功した(上写真)。
メモリーの交換には、メモリーの上にあるアンテナをどかす必要があるが、手で簡単に取り外せるので問題ない。あとは、普通にメモリー交換する手順で挿し直すだけだ。
カバーを戻すのに多少のコツが必要だったが、戻す方もとくに問題なく終わった。思ったよりも簡単に交換できたので、ちょっと拍子抜けしたが、ヘラを差し込んだ部分に少しキズが付いたのはしょうがないのか。もっとちゃんとした工具でやればキレイにできたかもしれない。
用意したのは、PC3200/1GB のバルクメモリー(チップは Hynix)と、ダイソーで買った“もんじゃ焼き”用の「ハガシ」。メモリーは1万円を割っていたため、合計しても1万円に満たない。
Mac mini の解体作業はこちらの記事を参考にさせていただいた。
Vintage Computer LLC - Mac mini 分解
もんじゃ焼き用のハガシではちょっと厚みがあるため、差し込むのに多少苦労はしたものの、とくに大きなキズが付くこともなく無事にカバーを開けることに成功した(上写真)。
メモリーの交換には、メモリーの上にあるアンテナをどかす必要があるが、手で簡単に取り外せるので問題ない。あとは、普通にメモリー交換する手順で挿し直すだけだ。
カバーを戻すのに多少のコツが必要だったが、戻す方もとくに問題なく終わった。思ったよりも簡単に交換できたので、ちょっと拍子抜けしたが、ヘラを差し込んだ部分に少しキズが付いたのはしょうがないのか。もっとちゃんとした工具でやればキレイにできたかもしれない。