ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -63ページ目

森川七月祭 ~なついろお披露目~

久しぶりにhillsパン工場へライブを見に行ってきました。

4部形式とでも云うのでしょうか?

・森川七月さんのジャズライブ

・grramのライブ



・grramヴォーカルの久川実津紀さんとMCの寺尾広さんとの名探偵コナンについてのトークコーナー

・なついろのお披露目



特筆すべきは、出てこられたら女性が皆さん可愛いというか、別嬪さんばかりと云うことでしょう。

grramのヴォーカル、久川実津紀さん。

なついろのリリックとシンセサイザー担当の山崎好詩未さん。

なついろピアノ担当の北川加奈さん。

そして、森川さん。

なついろとは、森川さんをヴォーカルに据えたJ-POPの新ユニットで、
デビュー曲『君の涙にこんなに恋してる』が、
8月4日からの名探偵コナンのオープニング曲としてタイアップすることが決定しているらしいです。

この記念すべきお披露目ライブを見れたことを嬉しく思っています。

また、元町ファミリーの方から「七月祭」の団扇を頂き、ありがとうございます。

麻里子様 さまさま

毎月月初にセブンイレブンに配付されるTAKE FREEの『ぴあ』、
いつも一週間後ぐらいに貰いに行くのですが、
今月は4日に行ってきました。

ところがいつも置かれている場所に見当たらない。
辺りを見回しみましたが無いようなので、他店(道を渡った向かい側)に伺って謎が解けた感じです。

といのが表紙の彼女、


AKB48の篠田麻里子さん。

彼女の表紙というだけでなくなってしまうんですね。

手に入れた店は、見えにくい所に置かれていて、
訪れたお客さんの目に触れなかったのでしょう。

お気に入りのアーティストは、
メールで案内が送られてくるように設定しているので、
雑誌での情報は2ヶ月位遅く、
「今更、『ぴあ』が、なんでないの?」て思っていました。

麻里子様は【ツタンカーメン展】のスペシャルサポーターらしいです。

6月の読書メーター

読んだ本の数:2冊
読んだページ数:803ページ


遠まわりする雛 (角川文庫) 遠まわりする雛 (角川文庫)
読了日:06月24日 著者:米澤 穂信
クドリャフカの順番 (角川文庫) クドリャフカの順番 (角川文庫)
読了日:06月01日 著者:米澤 穂信

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

遠まわりする雛(米澤穂信)

折木奉太郎は<古典部>部員・千反田えるの頼みで、

地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。

十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、

連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態に。

千反田の機転で祭事は無事に執り行われたが、

その「手違い」が気になる彼女は奉太郎と共に真相を推理する――。

あざやかな謎と春に揺れる心がまぶしい表題作ほか

<古典部>を過ぎゆく1年を描いた全7編。

<古典部>シリーズ第4弾!



以上、角川文庫の背表紙の紹介文。

ちょっと気になる女の子

昨日(17日)のこと。
京都は醍醐のパセオダイゴロー内の書店で書物を物色中、
アナウンスで14時半からライブがあるとのこと。
マイクを通さない声が澄んでいて、14時半まで、後10分程だったので待ってみることに。
司会をしながら4組の演者中、2番手でアーティストとして登場。

古原雅純ちゃん。
3曲だけだったけれど、結構、心を奪われた。
ということで物販でCD2枚を購入。

今、聴きまくってる。
音程が不安定な部分もあるけれど、
それもまた可愛い。
でもライブでは音程の不安定さが分からなかったので、
CD作成から数ヶ月で頗る進化をみせる17歳(現役高校生)。

今、ちょっと気になる女の子です。

森川七月 ☆邦楽night☆ @theater jazzy(神戸・元町)

神戸・元町のtheater jazzyへ森川さんの【邦楽night】(別名、ジャパニーズライブ)に行ってきました。

オープニングアクトは
上河内美里ちゃん(vo)と、田中亜莉沙さん(pf)。
唄ったのは、『ひだまりの詩』
私が前回お邪魔したのが、
theater jazzyの1周年記念だったから、
約4ヶ月で格段に上手くなってますね。

森川さんとしては、
初の日本語の歌詞によるライブということでしたが、
どの曲も自分の持ち歌って感じで上手かった。

アレンジもジャジーな感じになっていたりして良かったですね。


今回は、セットリストを一部と二部が終わって直ぐに書きとめてみました。

第一部

異邦人
セカンドラブ
シルエットロマンス
炎のたからもの
命の別名
かもめが翔んだ日


第二部

LOVE SQUALL
悲しくてもやりきれない
色彩のブルース
黄昏のビギン
Time goes by
グッドバイ モーニング

(アンコール)
COUNTRY ROAD(カントリーロード)
ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET


インディーズ時代の自主制作CD(Birth)から3曲。

Birthについては、
私のblogの初めの頃に書かさせていただいております。
(お姉さんのコメント付きです)

クドリャフカの順番(米澤穂信)

待望の文化祭が始まった。

だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。

手違いで文集「氷菓」を作りすぎたのだ。

部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続窃盗事件が起きていた。

盗まれたものは碁石、タロットカード、水鉄砲――。

この事件を解決して古典部の知名度を上げよう!

目指すは文集の完売だ!!

盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに・・・・・・。

大人気<古典部>シリーズ第3弾!



以上、角川文庫の背表紙の紹介文。

2012.5月の読書メーター

読んだ本の数:4冊
読んだページ数:839ページ



ちはやふる(16) (BE LOVE KC) ちはやふる(16) (BE LOVE KC)
読了日:05月20日 著者:末次 由紀
青空エール 9 (マーガレットコミックス) 青空エール 9 (マーガレットコミックス)
読了日:05月20日 著者:河原 和音
愚者のエンドロール (角川文庫) 愚者のエンドロール (角川文庫)
読了日:05月12日 著者:米澤 穂信
氷菓 (角川文庫) 氷菓 (角川文庫)
読了日:05月08日 著者:米澤 穂信

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

愚者のエンドロール(米澤穂信)

「わたし、気になります」

文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。

その映画のラストでは、

廃屋の鍵のかかった密室で少年の腕が切り落とされて死んでいた。

誰が彼を殺したのか?

その方法は?

だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。

続きが気になる千反田は、

仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!

大人気<古典部>シリーズ第2弾!



以上、角川文庫の背表紙の紹介文。

絢香 LIVE TOUR 2012 The beginning ~はじまりのとき~

5月9日のこと。


兵庫県神戸市の神戸国際会館(こくさいホール)での、絢香さんのLIVEへ行ってきました。


2年振りに帰ってきた絢香さん。


素晴らしかった。


席は前から8列目ということもあり、表情もはっきり分かるくらいに近かったのですが、

逆にPAにも近くて、激しい音量のときは、音が割れているように感じたのは私だけでしょうか?


しかし、良かった。


オープニングでは、ミュージシャンの皆さんが客席から舞台に上がるという演出に、

もしや絢香さんも――?って振り返るお客さんも沢山いらして、私もつられて振り返った瞬間、

歓声!!ステージ上には絢香さんが下手より中央に歩んでこられるところでした。


最新CDで構成された楽曲たち。


どの曲も聴き込んできたものばかり。


こくさいホールも初めてでしたが、狭くもなく、広すぎもせず私には丁度いい感じ。

(席が一番遠くても大丈夫という観点からですが)



参加ミュージシャン

Guitar:八橋義幸

Bass:FIRE

Drums:山下政人

Violin:土屋玲子

Piano:鶴谷崇

Chorus:真城めぐみ

Manipulator:毛利泰士