カルテット! (鬼塚 忠)
実は、4・5日前に読了していた本。
以下、河出文庫の背表紙の紹介文。
「そこにぼくの音楽があるんです!」
バイオリニストとして将来を有望視されている中学生の開。
ところが家庭はバラバラで崩壊寸前だった。
ある時、家族でカルテットを組んで観客を前に披露することに――。
家族の絆、音楽、そして淡い初恋・・・・・・。
心温まる涙と感動の青春&家族物語。
新・神戸ジャズ物語
会社への行き帰りの車中、この頃はスマホに落とし込んだ音楽を聴く毎日でした。
しかしながら、昨日に限り充電がなくなりそうだったのでラジオを点けて帰ろうと考えたとき、曜日と時間がピッタリと合い、アンテナをいっぱいに伸ばしてAMラジオで558にチューニング。
スマホのラジコ(radiko.jp)では、圏外になっていたラジオ関西を漸く受信。
それって、うちのいえが在るところが受信出来ないだけ?と思いながら発進。
ところが、信号待ちでバスが近所にいるとノイズがおおきくなったり、家の密集した路地に入るとアクセルペダルの踏み込んだエンジン音に合わせてノイズが増幅したりしていたので、やはり京都市内は受信状態が良くないと信じたい。
結局、番組の冒頭30分位を聞いたところで家に着いたのでそこまでで切りました。
森川さんも車谷さんも、常々聞いている声より若干高い?
そう、余所行きの電話の声?
そこまでいってないか、そことの中間位のトーンでの掛け合い。
森川さんが弾丸で行って帰ってきたお友達の結婚式のお話を聞いて一曲(その日2曲目)まででしたが楽しそうなトークでした。
プロ野球の公式戦が始まるとお休みになるでしょうが、毎週聞くことの出来る環境にある方々が羨ましいです。
2月の読書メーター
読んだページ数:1177ページ
アイドル、かくの如し
読了日:02月19日 著者:岩松 了
日本ジャズの誕生
読了日:02月18日 著者:瀬川 昌久,大谷 能生
憂鬱と官能を教えた学校 下---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 旋律・和声および律動 (河出文庫 き 3-2)
読了日:02月18日 著者:大谷 能生,菊地 成孔
憂鬱と官能を教えた学校 上---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 調律、調性および旋律・和声 (河出文庫 き 3-1)
読了日:02月08日 著者:菊地 成孔,大谷 能生
2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
白鍵と黒鍵の間に (南 博)
サブタイトル
―ジャズピアニスト・エレジー銀座編―
人気ジャズ・ピアニストが綴る、修行時代の回想記。
真面目なクラシック少年は突然ジャズに目覚め、学校をドロップアウトして「夜の世界」へと向かった。
小岩のキャバレー、六本木のバー、そして銀座の高級クラブのピアニスト。
青年の周りには美しい夜の蝶たち、海千山千のバンドマンたち、怪しげなバブル紳士たち、
そして「さる組織」の幹部たち・・・・・・。
その中で青年は夜ごとに「ゴッドファーザー愛のテーマ」を弾きながら、
憧れのアメリカ、ボストンへのジャズ留学を企てる。
爆笑そして感動のエピソードが満載された、80年代バブル時代の銀座青春クロニクル。
以上、小学館文庫の背表紙の紹介文。
アイドル、かくの如し(岩松了の戯曲)
以下、ポット出版の帯文。
弱小プロダクションに
救世主のようにあらわれたアイドル。
そのアイドルを育てたのは、
芸能プロの社長夫婦―――
ある芸能プロを舞台にした
「平成夫婦善哉」、
そして岩松的アイドル論。
日本ジャズの誕生(瀬川昌久+大谷能生)
こんな凄い音が鳴っていた!
『東京大学のアルバート・アイラー』でジャズ論を一大転換させた批評家=ミュージシャンが、
古典ジャズ史の第一人者から、日本にジャズが生まれ、独自のダンス文化、ショウ文化を生み、
日米開戦とともにピークに達する様を詳細に聞き起こす。
現在のダンス・ミュージックのルーツを探り、「ポップ」の誕生のなぞに迫る、音楽革命の指南書。
以上、青土社の帯文より。
憂鬱と官能を教えた学校 下<菊地成孔+大谷能生>
憂鬱と官能を教えた学校
【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史
下 旋律・和声および律動
以下、河出文庫の背表紙より。
ミュージシャン兼批評家=菊地成孔+大谷能生の名コンビが、
ポピュラー・ミュージックの理論「バークリー・メソッド」をソリッドに論じたベストセラー。
下巻は「旋律・和声および律動」とし、
ついにリズム構造にメスが入れられる!
さらに文庫版に際し、補講対談も収録。
音楽理論の新たなる古典、ここに誕生!
以上、河出文庫の背表紙の紹介文と言いたいところですが、
今回に限り、紹介文に誤りがありそうだったので、その箇所だけ訂正して案内させていただいています。
訂正箇所
二段目の括弧書き「旋律・和声および律動」
原文では「旋律・和声および旋律」となっていたものを「旋律・和声および律動」とさせていただきました。
憂鬱と官能を教えた学校 上<菊地成孔+大谷能生>
憂鬱と官能を教えた学校
【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史
上 調律、調性および旋律・和声
以下、河出文庫の背表紙の紹介文。
20世紀中盤に登場し、ポピュラー音楽家たちのあいだに爆発的に広まった音楽理論「バークリー・メソッド」とは一体何か――日本を代表するミュージシャン兼批評家=菊地成孔+大谷能生の名コンビが知的興奮に満ちた伝説の講義を展開。
上巻は「調律・調性および旋律・和声」として、メロディとコード進行の謎に迫る。
Theater jazzy 1周年記念スペシャルライブ
森 川七月さんのライブへTheater jazzyへ行って来ました。
前回と同じくオープニングアクトは上河内美里ちゃんのヴォーカル(今回はカラオケで)でスイートメモリー。
ピアノの田中さんは高熱でお休みで二人分以上に頑張ってた感じ。
森川さんはというと、今回はCD化されていない曲も多かったのですが、何を唄われても昔から唄い込んでいたように上手く、流石でした。

