1月の読書メーター
読んだページ数:773ページ
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編 (文春文庫)
読了日:01月29日 著者:菊地 成孔,大谷 能生
指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 Mook)
19日に書店で見かけたもののパスして、翌日思い直して購入。買って良かった。彼女の事、詳しくは知らなかったのですが、この本を読んで応援したくなりました。フォトブックなので、写真も多く、ちょっとエロくってドキドキしたりして。
読了日:01月22日 著者:指原莉乃
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編 (文春文庫)
読了日:01月12日 著者:菊地 成孔,大谷 能生
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
東京大学のアルバート・アイラー東大ジャズ講義録・キーワード編(菊地成孔+大谷能生)
ジャズを語るには絶対に欠かせないはずのキーワード、
「ブルース」、「ダンス」、「即興」、「音楽理論」。
この4つを、大友良英ほか各分野の権威全4名をゲストに迎えて集中講義。
東大ジャズ史講義も後期に突入、あなたの「ジャズ」の見方は音を立てて高速で拡大する!
菊地・大谷コンビの歴史と今後を語る文庫版あとがき対談も収録。
以上、文春文庫の背表紙の紹介文。
東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編(菊地成孔+大谷能生)
今あるべき「ジャズの歴史」とは?
そもそも「ジャズ」って何なのか?
音楽家/文筆家・菊地成孔と気鋭の批評家・大谷能生が、
スウィング・ジャズの時代から現在までの百年を語り倒す。
三百人もの受講生を熱狂させ、
刊行されるや音楽好きと本好きを沸かせたスリリングでポップな講義録、
待望の文庫化!
文庫版あとがき対談も収録。
以上、文春文庫の背表紙の紹介文。
12月の読書メーター
読んだページ数:2004ページ
読了日:12月25日 著者:青木 啓,海野 弘
祝女 (集英社文庫)
読了日:12月25日 著者:新井 友香
もう誘拐なんてしない (文春文庫)
読了日:12月21日 著者:東川 篤哉
ちはやふる(15) (BE LOVE KC)
読了日:12月18日 著者:末次 由紀
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
読了日:12月16日 著者:又吉 直樹
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
読了日:12月08日 著者:三上 延
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
読了日:12月03日 著者:沼田 まほかる
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
今年のライブ
1月29日
Tsugume. Live @Wazz
2月5日
森川七月 Live @Theater Jazzy
Theater Jazzy杮落としライブ
同月24日
宮本笑里 リサイタル ツアー 2011 “for”
翌25日
Charice(シャリース) Japan Tour 2011 @ZEPP OSAKA
4月24日
BIWAKO JAZZ FESTIVAL 2011
森川七月さんの出演のみ
同月29日
Tsugume. レコ発ライブ @Mr.Kelly’s
6月7日
MISIA LIVE @京都会館第一ホール
(3月19日予定が延期になっていたもの)
7月29日
森川七月 「バースデイ ライブ」 @Theater Jazzy
8月21日
KANAYAN TOUR 2011 SUMMER @グランキューブ(大阪国際会議場)
10月16日
大津JAZZ FESTIVAL
森川七月さん ・ 岡崎 雪さんの出演のみ
12月24日
X’mas eve eve special live @Theater Jazzy
今年は11回。
欠席したのは、近藤夏子のクラブ・クアトロとMSIAのグランキューブの2公演。
但し、今年から観劇が増えた。
7月17日
ウーマンリブ Vol.12 (宮藤官九郎脚本)
岩松 了・松尾スズキ・田辺誠一・荒川良々・宮崎あおい出演
9月10日
クレイジーハニー(本谷有希子脚本)
長澤まさみ・リリーフランキー出演
ジャズ・スタンダード100 ~名曲で読むアメリカ~(青木啓/海野弘)
昔買っていて読んでいなかった本、
読んで仕舞い込んだ本(読み返さないであろう本)と、
買ってはみたが読む気になれなくなっていた本を、
ダンボールに入れていたのですがその中を整理していたら、
『こんなの買ってたんだ』ということで読んでみたら面白かった。
丁度CDソフトの発売が盛んになったころに成人した私は、
廃盤・絶版になっていたレコードがCDとして再販(?)される好機に遭遇することも出来ていたのかも・・・、
この本を読む前からここに載っている100選中何枚かは既に持っていて、
私が聴いてきたジャズ・ヴォーカルに間違いがないということに自信が持てたりして。
新潮文庫
昭和63年7月15日印刷
昭和63年7月25日発行
以下はいつものように背表紙の紹介文です。
時の流れを越えて今なお歌いつがれる本物の名曲だけを厳選。
「セントルイス・ブルース」から「処女航海」まで、全100曲を年代順に解説、
同時にアメリカの文化全体に視野を広げる。
ガーシュウィン兄弟、コール・ポーターなど、
代表的ソングライター10組のプロフィール、
歌手別の詳細なディスコグラフィーを併録し、
スタンダードを立体的にとらえる、
ヴォーカル・ファン必携のガイドブック。
祝女(新井友香)
ユリとマキ。
性格も男の趣味も全然違うが、なぜかウマが合う二人。
いつものようにユリの家で手料理をパクついていたマキが<今はお友達シリーズ>と書かれたアルバムを見つけて手に取る。
「あれ?これって、ユリの元カレ達?」(「ユリ&マキ 元彼?」)
NHK総合テレビで放送、大反響の“オンナの本音系コメディ”をノベライズ。
思わずニヤニヤちょっぴりキュン!
なんだか元気になれる短編集。
以上、集英社文庫の背表紙の紹介文。
X’mas eve eve special live @theater jazzy
昨日のこと。
神戸元町のtheater jazzyへ森川七月さんのライブに行ってきました。
早く着き過ぎて扉の前で本を読みながら待っていたら、
浜崎さん車谷さんに挨拶されて、
顔を上げたら森川さんも出てきたところで、挨拶していただきました。
上河内美里さんのヴォーカルと田中亜莉沙さんのキーボードによるオープニングACT。
たどたどしくも初々しいMC、扉の前で待っていたときに漏れ聞こえていたBoaのメリクリは、
この娘たちだったと分かったのはこの時でした。
森川七月さんも当日はトナカイの被り物で登場し、X’masメドレーから始まりました。
流石に何を唄っても上手いですね。
締めはいつものと思いきや違っていてアンコールでも用意していなかったようです。
ただ、結局リクエストが多かった?ので唄っていただけました。
そうそう、バードランドの子守唄(Lullaby of Birdland)のyoutubeのアクセス数が10万を超えたとか。






