万能鑑定士Qの事件簿3(松岡圭祐)
人気ファッションショップで、ある日突然、売り上げが落ちてしまう。
いつも英語は赤点の女子高生が、東大入試レベルのヒヤリング問題で満点を取る。
この奇妙な事象をともに陰で操っていたのは、かつてミリオンセラーを連発した有名音楽プロデューサー西園寺響だった。
借金地獄に堕ちた彼は、音を利用した前代未聞の詐欺を繰り返していた。
凜田莉子は鑑定眼と機知の限りを尽くして西園寺に挑む。
書き下ろし「Qシリーズ」第3弾。
以上、角川文庫の背表紙の紹介文。
万能鑑定士Qの事件簿2(松岡圭祐)
『週刊角川』記者・小笠原は途方に暮れていた。
わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。
従来のあらゆる鑑定をクリアした偽札が現れ、ハイパーインフレに陥ってしまった日本。
だが、まだ万能鑑定士・凜田莉子の鑑定がある!
パーフェクトな偽札の謎を暴き、未曾有の危機から国家を救うことができるのか!?
書き下ろし「Qシリーズ」第2弾!
以上、角川文庫の背表紙の紹介文。
見た⇒名探偵コナン(オープニングテーマソング)
『君の涙にこんなに恋してる』
なついろ(森川七月ユニット)
エアチェックと言ってもこのご時勢に
TVの前で形態電話を構えてカメラ機能をビデオに変更して録画したもので、
家庭内のノイズも入っていれば画像もブレ気味。
音量も控えめにしていたので、聞こえずらくなっていますが、
ご了承ください。
7月の読書メーター
読んだページ数:562ページ
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)読了日:07月21日 著者:松岡 圭祐
ふたりの距離の概算 (角川文庫)読了日:07月09日 著者:米澤 穂信
2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
福見さんは、よくやった。
前回の北京五輪出場を選考する大会で優勝していながら、
『ママでも金』とか言っていた方が選ばれて、
出場が叶わなかった福見友子さん。
結局ママでは金でなく銅だった。
そこから4年、ライバルの浅見さんの出現で、
危ぶまれた今回の五輪の選考会。
ただ、浅見さんのまさかの一回戦敗退と福見さんの優勝で、
難なく選考はされたものの今年はそれ程成績は良くなかった。
福見さんが北京五輪に出場していれば金を獲っていたかも知れないし、
もし金を獲っていれば今回の五輪までに引退していて、
浅見さんがロンドン五輪に出場いたかもしれない。
何か4年前に一世代づつずれてしまったみたい。
本当は、福見さんにはメダルを獲とらしてあげたかった。
準決勝審判の指導が早過ぎたんじゃないでしょうか(開始30秒)?
それがために、ちゃんと組めてないにもかかわらず、
技を掛けにいったところを返された感じ。
3位決定戦も、よく見ると肩から落ちてて『技あり』っぽいんだけどなぁ。
審判によって負けたって感じ。
福見さんはよくやった。
こどもまつり
金管部に籍を置く娘は、催し物となると演奏に参加していましたが、
今年は6年生となり小学校最後の年なので、記事にしてしまいます。
いまいち、分からない写真。
そして、同じように毎回催し物に駆り出されていた太鼓部。
ここから未来の太鼓の達人が現れるかも。
そして来年入部するのか、同学区内の中学校の吹奏楽部。
しかし、開会のセレモニーの進行役が頼りなさすぎ、
しかも、国会議員や府会・市会議員、
区長に管轄の警察署長、消防署の署長だのと(もっともっと)、
紹介されていたけれど、それって必要か?
賛助・助成されているのかは、知らないし知ったこっちゃない。
炎天下、楽器持ってスタンバってるんだから、
要領よくして欲しかったですね。
一度紹介しておいて、もう一度呼び出して挨拶・祝辞を述べさせるって・・・。
流石に国会議員の先生は気を利かして辞退したのに、
どこそこの校長とかは、マイク握っとった。
スタンバってから30分以上経ってから、漸く金管部の紹介。
楽器自体が熱を持っていただろうし、
マウスピースで火傷をしてる子も居たんじゃないだろうか。
家内が聞いたところでは、
『満足に吹けなかった』って、
最後なのに可哀相でしょ。
バスドラムや太鼓のことはよくは分からないけれど、
皮の張りが変わって音色が変わったり、
傷みやすくなったりしないものなのだろうか?
万能鑑定士Qの事件簿1(松岡圭祐)
東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。
誰が、何のために貼ったのか?
謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。
凜田莉子、23歳――瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。
信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、
いつどこで広範な専門知識を身につけたのか。
稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!
書き下ろしシリーズ第1弾!!
以上、角川文庫の背表紙の紹介文。
ふたりの距離の概算(米澤穂信)
春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの<古典部>に
新入生・大日向友子が仮入部する。
千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、
ある日、謎の言葉を残して、入部はしないと告げる。
部室での千反田との会話が原因のようだが、
奉太郎は納得できない。
あいつは他人を傷つけるような性格ではない――。
奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、
心変わりの真相を推理する!
<古典部>シリーズ第5弾!
以上、角川文庫の背表紙の紹介文。





