2012年9月のまとめ
2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:841ページ
勝手にふるえてろ (文春文庫)
読了日:9月12日 著者:綿矢 りさ
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
読了日:9月8日 著者:三上 延
贖罪 (双葉文庫)
読了日:9月3日 著者:湊 かなえ
読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:841ページ
勝手にふるえてろ (文春文庫)
読了日:9月12日 著者:綿矢 りさ
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
読了日:9月8日 著者:三上 延
贖罪 (双葉文庫)
読了日:9月3日 著者:湊 かなえ
読書メーター
勝手にふるえてろ(綿谷りさ)
9月12日に読み終わっていた本。
主人公は、恋愛経験0(ゼロ)の26歳OL。
中学時代の同級生への思慕が偏執的妄想へ。
『勝手にふるえてろ』というセンテンスは
独白として主人公が語る言葉ですが、
実際にふるえてたのは彼女だったのでしょうね。
本谷有紀子作品によく出てくるような主人公。
面白かったです。
ビブリア古書堂の事件帖3(三上延)
9月8日に読み終っていた作品。
著者の古書の知識の豊富さに感心しますね。
古書堂店主・栞子とアルバイター・五浦との恋愛関係。
栞子と家出をしている母との関係。
この2つが進展していかないと何巻まで続くのか気になります。
贖罪(湊かなえ)
9月3日に読み終わっていた作品。
15年前に女児が殺害された。
直前まで一緒に遊んでいて、犯人とも言葉を交わしている4人の少女たち。
事件が起こってから3年後、殺害された女児の母親から浴びせられた言葉。
潜在的に埋め込まれた罪の意識やトラウマ。
初めから、殺害された家族に対する怨恨だと思って読み進みましたが、成長した4人の少女が起こしてしまう事件が悲劇的ですね。
15年前に女児が殺害された。
直前まで一緒に遊んでいて、犯人とも言葉を交わしている4人の少女たち。
事件が起こってから3年後、殺害された女児の母親から浴びせられた言葉。
潜在的に埋め込まれた罪の意識やトラウマ。
初めから、殺害された家族に対する怨恨だと思って読み進みましたが、成長した4人の少女が起こしてしまう事件が悲劇的ですね。
往復書簡(湊かなえ)
8月26日に読み終わっていた本。
ハードカバーで出版された時から、
往復の書簡形式で構成されたミステリが面白そうで
早く文庫にならないかな?って思っていましたが、
思いのほかに、早く文庫化されて飛びつきました。
早い文庫化には訳があり、収録された中の一篇が
映画化されるようです。ってもう撮影は終わっているのかな?
ハードカバーでペラペラと捲った時は、
一篇の長編ものだと思っていましたが
三篇の物語が収録されていたのですね。
文庫化に伴い補遺のような小編が追加されています。
今のところ、「はずれのない」といか、
「まだ飽きのきていない」作家です。
8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:888ページ
往復書簡 (幻冬舎文庫)
読了日:08月26日 著者:湊 かなえ
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
読了日:08月18日 著者:松岡 圭祐
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
読了日:08月05日 著者:松岡 圭祐
2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだページ数:888ページ
往復書簡 (幻冬舎文庫)読了日:08月26日 著者:湊 かなえ
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)読了日:08月18日 著者:松岡 圭祐
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)読了日:08月05日 著者:松岡 圭祐
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