ぺた = 新年の挨拶
一年以内に御不幸があった家庭は、忌中ということで祝辞は慎まれまた、受け付けないことになっていることでしょう。
ということで、今日明日の【ぺた】は「ことよろ」だと受け取って頂きたく、宜しくお願いいたします。
2012年のライブ
2012年に行ったライブのまとめ。
2月4日
森川七月 ライブ
@theater jazzy
4月13日
宮本笑里 renaissance
@アンサンブルホールムラタ
5月9日
絢香 Live Tour 2012 The beginning ~はじまりのとき~
@神戸国際会館
6月2日
森川七月 邦楽 night
@theater jazzy
同月17日
古原雅純 ザッツ ドリームウイザード
@パセオダイゴロー
7月8日
森川七月 七月祭
@hillsパン工場
同月15日
古原雅純 ザッツ ドリームウイザード
@パセオダイゴロー
9月2日
なついろ シングル リリースイベント
@あべのキューズモール 4Fスカイコート
同月23日
森川七月 ジャズライブ
@theater jazzy
10月13日
第4回 大津ジャズ フェスティバル 1日目
桑原あい Trio project
翌 14日
第4回 大津ジャズ フェスティバル 2日目
森川七月
西村有香里
11月20日
桑原あい Trio project
@Mr. kelly's
12月22日
森川七月 X’mas eve. eve. eve. live ~愛を叫ぼう~
@theater jazzy
今年は森川さんが新ユニットの「なついろ」を結成。
実は新ユニットでのライブも幾つかあったのですが、
行ったのは7月8日のお披露目ライブとシングルリリースイベントのみ。
お披露目ライブのオールスタンディングで体力の限界を知り、
それ以降オールスタンディングと思われるライブは、
回避させていただいている状況です。
中学1年で痛めた腰痛、20年位前通院していた頃は、
『これ以上ひどくなったら入院・手術』と脅されていました。
京大病院で検査されたときに小さい時に重たいもの持っていなかった?
って指摘されて思い当たる節は
小学校低学年の頃から、自営業の父の手伝いで
重い荷物を無理して運んでいたことが思い出されそれが原因と知る。
若いからって無理していると老いてからその無理に祟られるということでしょう。
2012年ライブのまとめがヘルニアの話でよかったのか?
夢を与える(綿矢りさ)
今月26日に読み終わっていた本。
幼い頃からモデルをしていた美しい少女。
芸能事務所に入り、CMでは少女の成長に合わせたものが作成され続けるという契約を交わし、
「他の芸能活動は知らずともそのCMの女の子は知っている」という存在に。
同芸能事務所の先輩女性の不慮の死における葬儀に臨んだ姿勢が好感を得て大ブレイクすることに。
栄光とその後の失墜、主人公の家族模様、中学時代の淡い想いなどが描かれた作品。
森川七月 ~愛を叫ぼう~
森川七月さんのライブ。
X'mas eve,eve,eve,special
~愛を叫ぼう~
神戸元町のtheater jazzyへ行ってきました。
今回は、クリスマス イブx3 ライブということで、本当にスペシャルな内容でした。
森川七月(vo)
大楠雄蔵(pf)
車谷啓介(drs)
浜崎祐吏(etc)
特に浜さん。
ベースを弾いたり、鍵盤ハーモニカを奏したり、大楠さんと連弾したりと八面六臂の活動。
森川さんは、今年を振り返った車谷さんの言葉に“ほろり”とされて。
何か暖かい雰囲気で、
何かむちゃくちゃ盛り上がったり、
アカペラで久しぶりに聴いた生の歌声に感動したり、
着てきた衣装が可愛くって、
帰り間際に写真を一枚撮らせて頂きました。
かるたの聖地
京都の【小倉百人一首殿堂 時雨殿】と、滋賀の【近江神宮 時計館・宝物館】へ行ってきました。
漫画【ちはやふる】の企画。
二カ所を訪れて各展示を見て、スタンプラリーをするとハガキがもらえるというもの。
時雨殿は京都の嵐山にあり観光シーズンを外して12月なら空いているだろうと思いきや、渡月橋付近の駐車場は満車状態。
ただ、ここはシークレットで、公の駐車場ではあるけれど空いているところがあり、そこへ。
二度目ということで、【ちはやふる】の展示だけを拝見。
時雨殿から駐車場までの道中、京都の市内を跨ぐような虹が見えて少し時雨模様。
そこから市内を横断して突き抜け、滋賀の近江神宮へ。
近江神宮の方は、七五三も過ぎていて、駐車場もガラガラ(ここも二度目)。
宝物館のみを見学。
2012年11月の読書メーター
読んだページ数:1633ページ
蹴りたい背中 (河出文庫)
読了日:11月28日 著者:綿矢 りさ
インストール (河出文庫)
読了日:11月19日 著者:綿矢 りさ
あなたへ (幻冬舎文庫)
読了日:11月17日 著者:森沢 明夫
終の信託 (光文社文庫)
読了日:11月11日 著者:朔 立木
桑田佳祐言の葉大全集 やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん
読了日:11月3日 著者:桑田 佳祐
空海曼陀羅 (学研M文庫)
読了日:11月3日 著者:夢枕 獏
読書メーター
蹴りたい背中(綿矢りさ)
厭世的にクラスメイトと距離を置いてしまっていたためにクラスに馴染めなくなっていた主人公。
オリチャンというモデルに熱狂的な、同じクラスの一人の男子生徒。
どちらもクラスのあぶれもの。
オリチャンを媒体に距離が縮まった二人の関係を描く、芥川賞受賞作。
桑原あいトリオプロジェクト@Mr.kelly's
今年10月の大津ジャズフェスティバルの時に頂いたフライヤーに催される事が記させていましたが、
会社の業務の都合がつくかどうかが分かるのが遅すぎて最も良い席と思われる前例中央は無理でしたが、
カウンター席ということでピアノ演奏を真後ろで観ることが出来ました。
しかもドラムの今井さんのアイコンタクトがはっきり分かるというか、
時々視線が此方に流れてきてバッチし眼があってしまってました。
演奏の殆どはCD収録曲でしたが、ご本人曰わく「70%アドリブでした」と仰っておられて、
聴いていた聞き慣れたフレーズととても新鮮部分が合わさって楽しいライブでした。
CD自体も一発録りというのを聞いた覚えがあります。
関東が活動拠点でしょうが、関西(京都近辺)にも頻繁に来ていただきたいですね。





