ビブリア古書堂の事件帖4(三上延)
今回は、一冊丸々江戸川乱歩のはなし。
私自身、初めて自分から手にした本というのは、新潮文庫の『江戸川乱歩特選集』という短編集でした。
「屋根裏の散歩者」や「ソロバンの恋」、「二銭銅貨」も入っていたと思います。
今回のビブリア古書堂では二銭銅貨が暗証文字を解くヒントになっています。
しかし、いつもながら古書の知識はすごいですね。
そして、今回は母、智恵子さんがついに登場。
大輔と栞子の関係共々今後の展開が気になります。
ちょっと急いで読了。
というのも、TVドラマのラスマエの話から、まさかの最新刊のこの本が題材になっていたのでドラマで結末が分かる前に読みたくってちょっと急ぎました。
TVドラマのキャスティングは、原作を先に読んでいると納得のいくものではなく、なぜショートカットの似合う剛力さんだったのか?年齢的にもおかしく、大輔役にいたっては「へぇ?はぁ?」って感じ、原作では妹の設定が弟になっているのも、果てにはせどり屋と栞子(姉弟?)が同居しているなど変なところばかりですが、そういうのをすべて目を瞑って『想像して』古書についてのドラマを見ていました。
原作を知らなかったら、ドラマはドラマで楽しめると思います。
ただ、今回のこの一冊は、時々本のなかの登場人物が、今まで読んできた空想の中の人物像(表紙や開きの絵)からドラマのキャストと置き換わりそうになったりして頭の中がややこしくなりそうでした。
hillsパン工場 10th Anniversary week ~STANDARD NIGHT~
15日のこと。
hillsパン工場へ行ってきました。
ヴォーカル:
一部=森川 七月
二部=岡崎 雪
ドラム:車谷 啓介(Sensation)
ピアノ:浜崎 祐史
ギター:丸山 太佑(grram)
ベース:藤林 慶之(WAR-ED)
ヴォーカルのお二人は歌唱力には定評のある方たちなので
本当に大満足の夜となりました。
用意されていなかったアンコール曲 Amazing Grace
前半の森川さんのアカペラは結構なれて来ましたが、
初めて聴いたときは、マイクを使わずに唄われる歌唱に鳥肌が立ったものです。
今回中盤から、その森川さんの歌唱にあわせて
岡崎さんが即興でハモってしまわれるところは流石でした。
岡崎さんの『ふたりでいよう』も入手することが出来ましたし、
一緒にSensationの『Sensation 2』が入手できれば完璧だったのですが、
残念ながら用意されておらず、そこだけが残念でした。
「一人のときはSensationではないので」とカッコいい言は、車谷さん。
ライブは最高でした。
あなたへの想い(矢口敦子)
パソコンのメモ機能を日記になぞらえて、ストーリーは展開していきます。
ちょっと無理のある設定と云う感じですね。
宮下さんが日記を書かれていた家にお邪魔するお宅訪問も訪問先がよく承諾したなって感じ。
二組のカップル成立で目出度し目出度し?なのでしょうか。
律子さんの人生というか一生は・・・なんか哀しいですね。
2月に読んだ本
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1167ページ
ナイス数:5ナイス
きいろいゾウ (小学館文庫)の感想私の読解力のなさなのか、しんどかった。ムコの元カノとない姉ちゃんとのリンクや、大学生の死、アレチさんとツマの豪雨のなかの出来事など、「何故?」と思う気持ちが解消されていないのです。そして、折角持っていたピュアな能力をなぜ無くさせてしまったのか?大人になったらなくなってしまうのであれば俗人と一緒と云うことでしょうか?フィクションの世界だけでも夢を持たせて欲しかった。現にそう云う能力を持った子供達がいるのだから。
読了日:2月19日 著者:西 加奈子
「レ・ミゼラブル」百六景〈新装版〉 (文春文庫)の感想百六景となっていますが106章に対してユーグ版「レ・ミゼラブル」の360葉の挿絵から、挿絵180葉で出版された単行本に加筆修正し挿絵を追加(合計230葉)して文庫化されたもの。ストーリーに沿って組み立てられていてフランスの1800年代の歴史と作品のモチーフとなった事件・人物などを解説。
読了日:2月11日 著者:鹿島 茂
コナン・ドイル (創元推理文庫)の感想復刊フェアにて入手。普通の文庫本よりも上質の紙を使用されていて、写真や挿し絵も綺麗に見易く、シャーロック・ホームズの生みの親であるコナン・ドイルの伝記と彼の作品をコンパクトに解説。第一次世界大戦を経験されていたのを初めて知りました。
読了日:2月2日 著者:ジュリアン シモンズ
読書メーター
きいろいゾウ(西 加奈子)
19日に読み終わっていた本。
私の読解力のなさなのか、結構しんどかった。
私自身関西の人間でありながらムコとツマの台詞に読み詰まったり、
この言い回し「何?」と思いながら読み飛ばしたりして、
意味の分からないところが多々あった作品でした。
ムコの元カノとない姉ちゃんとのリンクや、大学生の死、
アレチさんとツマの豪雨のなかの出来事など、
「何故?」と思う気持ちが解消されない状態で終わってしまいました。
そして、折角持っていたピュアな能力をなぜ無くさせてしまったのでしょうか?
大人になったらなくなってしまうのであれば俗人と一緒と云うことでしょうか?
作者はそういう能力に対して否定的な意見の持ち主だったのかなぁって思ってしまいました。
フィクションの世界だけでも夢を持たせて欲しかった。
現にそう云う能力を持った子供達がいるのだから。
結局のところ「愛」だけがテーマになっていたのでしょうか?
「きいろいゾウという絵本」が、作品中に書かれてあったものであるならば、
非常に優れた絵本だと思いますが、それを通奏低音にしているのであれば、・・・・・・。
って思ってしまいました。
失礼しました、私の読解力の無さを棚上げしてつらつらと。
Room AYAKA Vol.1 @ZEPP NAMBA
18日のこと。
ファンクラブ会員限定ライブに行ってきた。
「AYAKAの部屋に来たつもりで、日常の諸々のことを忘れて楽しんでいってください」
はじめはそんなの無理って思っていましたが、本当に忘れられて楽しいひと時をいただきました。
普通のライブとは異なり、復帰ライブのバックステージの映像を一緒に観たり、
ファンクラブ内で募集していた「絢香の歌をみんなで歌おう!!」の動画を観て、
その中から選抜して2名を舞台に上げ絢香と一緒に歌ったり、
ファンクラブ内限定ラジオ(Radio AYAKA)の公開録音をしたりと、
コアな内容がいっぱいでありながら集まったみんなが共有できていることで
ツボが分かるって云うか、なんといえばいいのかなぁ・・・・・・
とりあえず楽しかったことだけは確かで。
Theater jazzy 森川七月ジャズライブ
神戸元町のTheater jazzyに森川七月さんのライブへ行ってきました。
今年一発目。
とはいっても、いつも通りの楽しいライブ。
ただ今回は、新規のお客さんも沢山みえられていたみたいで
新規開拓大成功と云ったところでしょうか。
YouTubeさまさま、JUJUさんさまさまですね。
YouTubeで「lullaby of birdland」と一度検索してみて下さい。
http://m.youtube.com/watch?v=gQxF8z9fjww#
「レ・ミゼラブル」百六景(鹿島 茂)
2月11日に読み終わっていたもの。
百六景となっていますが106章に対してユーグ版「レ・ミゼラブル」の360葉の挿絵から、
挿絵180葉で出版された単行本に加筆修正し挿絵を追加(合計230葉)して文庫化されたもの。
ストーリーに沿って組み立てられていてフランスの1800年代の歴史と
作品のモチーフとなった事件・人物などを解説。
コナン・ドイル(ジュリアン・シモンズ<深町眞理子訳>)
2月2日に読み終わっていた本。
創元推理文庫復刊フェアにて入手していた本。
普通の文庫本よりも上質の紙を使用されていて、写真や挿し絵も綺麗に見易く、シャーロック・ホームズの生みの親であるコナン・ドイルの伝記と彼の作品をコンパクトに解説。
今更ながらですが、第一次世界大戦の時代を生きてこられていたのですね。
