ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -55ページ目

陶器まつり

本日、夕方から京都は五条坂の陶器まつりに行って来ました。

初陶器まつり、川端通りから東大路通りの間に各地の陶器が軒を並べる陶器市。

結局、何も買わずに帰宅。

話によると、ただ同然にもらってくるのが、通らしいのですが欲しい物が無かったので、交渉のしようも無かったです。

検査

久しぶりに、個人的な事。

血液検査から始まり、レントゲン、心電図、超音波(エコー)、CTと検査検査の一日でした。

しかし、造影剤は慣れないですね。

暑中見舞い




オフィシャルのアルバム予約特典。

CDは、先週の発売日に届いていた。

Rihwa[約束]

これも6月の事。
TVの歌番組を見ていると、
「続いてはリファ」て、
リファって Rihwa ?

去年の今時分、CDショップで試聴して、
澄んだ声に惹かれ購入したのが



Rihwa の[CHANGE]というCD。

今回のTV出演は、



[Last Love]がドラマの主題歌となり、人気を呼んだ模様。

それ以上にRihwaで好きなのは、



[約束]。
一度は聴いて頂きたい。

LUHICA[独り言花]

前回記事のことは、6月末のことで一月遅れています。
前々月よりmusicカテゴリーの時系列がごちゃごちゃになっております。

そして今回も6月中旬の話。

女性用化粧品か何かのCMで気になって、
ネット検索してみたときは、
まだCDも発売されていませんでしたが、
6月10日過ぎにCDを入手。




PVのDVDも付いていましたが、
顔出しNG状態でした。

後日、ミュージックステーションに出演し、
18才の現役高校生であることが分かりました。

学校にも内緒ということだったので、
その後、どうなったのかな?
凄い歌手が出てきたって感じでした。

安田南

2010年にスイングジャーナル誌の月刊誌



Swing Journalと



ADLIBが相次いで休刊し、
音楽の情報源を無くしかけたとき



JaZZ JAPANが創刊。

それとは別の隔月刊の



[ジャズ批評]
2013年7月号の特集は
「日本映画とジャズ」と題し、
中でも安田南さんと沖山秀子さんに多くのページ数が割かれています。

私自身、お二人とも存じ上げずYouTubeに何かあるかなと検索。

どちらかというと私にとっては、
安田南さんが聴きやすい、というよりも
安田南さんが好きになりました。
今まで知らなかったことが悔やまれます。







は手に入れたのですが、
名盤と言われている



Some Feeling は廃盤のようで残念です。
一度聴いてみたい。

7月に読んだ本

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:647ページ
ナイス数:4ナイス

5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編 (宝島社文庫)感想
新規開拓で購入しました。短編だけに伏線のはりようもないようで、何と無く先が分かってしまうのは残念ですが、ちょっとの待ち時間には最適かもしれないですね。当初の目的であった、新たな好みの作家探しは叶いませんでしたが、続けて降車編を読みます。
読了日:7月31日 著者:
製鉄天使 (創元推理文庫)製鉄天使 (創元推理文庫)感想
ぱらりらぱらりら!
【赤朽葉家の伝説】から派生した赤朽葉毛毬の伝説。

えいえんの国を求め、えいえんの一瞬に生きた女の子たちのお話。
読了日:7月11日 著者:桜庭 一樹

読書メーター

南里沙(Mint Tea)

実は、5月末の話。

ということは、前回と前々回の記事の間の出来事。

クロマチック・ハーモニカ女子。



神戸女学院大学音楽学部音楽学科オーボエ専攻卒業。

大学在学中にクロマチック・ハーモニカに出会い、直ぐに上級のハーモニカを購入。

ジャズ・ポップスからクラシックまで幅広く演奏。

私自身、ハーモニカでジャズといえば、トゥーツ・シールマンスしか知らなかったのですが、彼女の音色の奥深さにはビックリしました。

関西圏を活動拠点にされているようですので、いつかはライブに行きたいと思っています。

エラ&ルイ

実は、前の記事よりも前の話。

ゴールデンウィークにDDにはまってから



エラ&ルイを聴いていました。

購入時期が古く、保管状態があまり良くなかったようで帯の背の文字が褪せてしまって見えなくなっています。

しかし、これは名盤です。

家の前の白い椅子に座って(日本で云えば縁側という感じ)、楽しく歌っている感じがとてもいい。

CDショップで

実は6月の話。

この頃は、CDショップに行かなくてもネットで簡単に購入出来る時代。

久し振りにCDショップへ探しもの。

本来欲しかったものは無く、探している最中に目についたのが、



これ、江利チエミさんの【Chiemi+JAZZ】というCD。

1950年代に録音されたものの復刻版のよう。

当時は、美空ひばり、雪村いづみと共に三人娘と呼ばれ映画にも出演。

記憶にはないけれど実写版サザエさんの第一号サザエさん役。

私の勝手な思いですが、前述三人娘の中では、一番ジャズ心のある歌い手さんだと思っていました。