ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -54ページ目

雨のち晴れ時々曇りからの俄雨

10月9日、誕生日です。

結構な晴れ男なのですが、今朝は台風の影響を受けてザーザー降り。
通院予定だったので、朝から車で視界不良になりそうになりながら病院へ。
ただ、駐車場から病院までは小降りでした。

定期的な通院は神経内科。
今回は、整形外科も受診。
正式に五十肩と診断。
使わずにそっとしておいたら治るのかと思ってましたが、
使わないともっと酷くなる可能性もあるみたい。
痛いけど動かさないといけないらしい。

正午過ぎに終わったら外はピーカン。
ちょっとお買い物をして帰宅。

この記事を書き出してたら雲行きが怪しくなってきて俄雨。
今、止んでいます。

The Nishino Family Party 2013

10月2日のこと。


ファンクラブ会員限定。ファンミーティング。

MC中、「ライブ」と言いかけて止められたのでその言葉は使いません。


何が違うのか、というとヒットした曲というよりもシングルのカップリングやアルバムの曲のなかで

ファンに愛された曲、カナやん自身の想い入れのある曲が中心。


特にファンクラブ内で好きな曲のアンケートが行われていてその順位の発表があり、

このツアー自体始まったばかりですので、

何が1位かはこれから行かれる方々の楽しみを奪うことでもありますのでここでは書きませんが

みんな「オー」って。


折角2階でゆっくり座って楽しもうと思っていたのですが、前の席の方が立つから・・・。

結構バラードとかテンポのゆっくりした曲が多かったから座れたはずなのにな。

立ち上がって盛り上がる曲って2・3曲ぐらいじゃなかったでしょうか?


ZEPP NAMBA(特別なことがない限りは1階は立ち見)ということもあり、

カナやん自身が「ちょっと座って」とはいえないし、

ホールライブの時でも、「これからバラードやから座って」とは言ってなかったし、

そこだけ(前の座席の方が立った事)がちょっと残念。

ペンライトを振るリズムも合ってなかったし目障りやったなあ。


しかし始まる直前、館内の照明が落とされ舞台にのみライトが集中した時、

2階から見えた1階で振られているペンライトの景色というか憧憬というかは、

綺麗でした。

9月に読んだ本

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1636ページ
ナイス数:22ナイス

心はあなたのもとに (文春文庫)心はあなたのもとに (文春文庫)感想
十何年か振りの村上龍作品。愛した女性とのメールのやり取りを通して物語りは進んでいきます。1型糖尿病というものを初めて知りました。確かに純愛ストーリー。香奈子のアルバムにはやられました。今までの龍作品とは一線を画するような感じですが、そういうのが読みたくて手にしたものなので、もしかすると二十年前から私のニーズに合っていたのかも。これから空白の間を埋めようかな?
読了日:9月27日 著者:村上龍
MIX 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
二階堂親子にそんなわけがあったとは。しかし月日が経つのは、早いもので須見工の名前が変わっていたりして。やっぱり西村は、あの西村の息子だった。
読了日:9月15日 著者:
MIX 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
中学3年のお話。西村って、あの西村だろうね。
読了日:9月15日 著者:
青空エール 13 (マーガレットコミックス)青空エール 13 (マーガレットコミックス)感想
水島は良い奴やけど、瀬名は気に食わん奴やなあ。出てきた来たときから、そう思ってました。
読了日:9月15日 著者:河原和音
青空エール 12 (マーガレットコミックス)青空エール 12 (マーガレットコミックス)感想
夢が叶うまで待って欲しいって気持ちは、分かるなあ。青春してるよね。陽万里ちゃんは、ホントに良い娘。
読了日:9月15日 著者:河原和音
DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)感想
新と原田先生による「名人位挑戦者決定戦」が主。原田先生は、新の祖父とも対戦されていて、当時の事や諸々の過去がフラッシュバック。「クイーン挑戦者決定戦」も同時に催されています。DVDは、後日見ます。
読了日:9月14日 著者:末次由紀
YURI 愛のアルバム (ポスト・サピオムック)YURI 愛のアルバム (ポスト・サピオムック)感想
全然過激なポーズもないし、際立ったスタイルでもなく、ルックスも中庸な感じなのに、下手なヘアヌードやあっけらかんとオープンに晒されたものよりも、何故か屹立しそうになった。
読了日:9月10日 著者:西田幸樹

読書メーター

森川七月 theater jazzy 満員御礼 なっちゃんお帰り live

実はキャンセル待ちの状態だったので、無理だろうと先の記事の映画(謝罪の王様)を観に行っていた。


上映中はマナーを守って携帯の電源を切っていたのですが、キャンセルがあった模様で、その案内メールを確認したのは午後4時前。


家族で別々の映画(私=「謝罪の王様」、娘と家内=「ATARU劇場版」)を観ていて先に観終わったのは私、その時点(午後3時頃)でメールを確認していたら、娘たちが観ている映画が終わるのを悶々としながら待っていたことでしょうが、午後4時前に娘たちが見ていた映画の終映時間が過ぎていたので若しかして待ち合わせ場所のメールでも着てるかな?ってメールを確認したときに初めて分かったので殆ど焦ることなく「今からならまだ開演時間には間に合う」ってことで、JR駅で降ろしてもらって神戸元町へ。

結果、6時30分過ぎにtheater jazzyに到着。



オープニングアクト

上河内美里ちゃんと森下周央彌(gt)

美里ちゃんは、はじめの頃からに比べると数段上手になっている。



森川さんにとっても久しぶりのJAZZ LIVE 、そして私にとっても久しぶりの最後列での参加。


vo:森川七月

pf:浜崎祐吏

drs:車谷啓介


J-POPに片足を突っ込んだということでJ-POPユニット<=なついろ>からの新規のお客さんも増えたようで近畿圏以外では、岐阜県(終電の都合で一部のみで帰られた学生さん)・福島県・福岡県・千葉県・常連さんの広島県とサイタマン。

年齢層も少し若くなったかな?


LIVE自体は、LIVEでの定番曲から始まって初聴きの曲が2曲あったり、CDに入っている懐かしい曲や、<なついろ>の曲をジャジーにアレンジしたものを2曲やったり明菜の曲1曲して、アンコールも既に定番化しつつある「異邦人」。


最後の最後に森下周央彌クンを飛び入り参加させての「This Masquerade」。



行けて良かった。

謝罪の王様

脚本:宮藤官九郎

主演:阿部サダヲ

監督:水田伸生

出演:井上真央、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子、荒川良々、浜田岳、

   高橋克実、松雪泰子、岩松了、小野武彦、その他多数の有名人


6つのオムニバスのような構成でありながら、

微妙に絡まりあってエンディングに突入する爆笑エンターテインメント。


「謝るとき、人は誰でも主人公」

東京謝罪センター所長(阿部サダヲ)が、幼少の頃に土下座をして謝った時にみんなの視線を背中に感じたときにひらめいた言葉。


そして、土下座を超える究極の謝罪『土下座の向こう側』とは?



これ言ってもいいのかな?

「ワキゲボーボージユウノ メガミ」



面白かった。



18号の爪痕

台風18号が過ぎてから一週間ですが、
滋賀県大津市では未だに道路に水が噴き上げれている場所がありました。
また、京都と滋賀を結ぶ国道1号線の逢坂山、
百人一首にも詠まれている
「これやこの 往くもかへるも 別れては
知るも知らぬも 逢坂の関」(蝉丸)でご存知の方も多くいらっしゃると思います。
その逢坂山の関址の石碑の近くの岩盤が崩れた様で、
復旧工事をされていて交通渋滞の一端になっている様です。
この場所って、名神高速道路の上り京都東ICから大津へ向かう一つ目のトンネルを出たとこであり、下りで言えば大津IC-SAから京都に向かって一つ目のトンネルを過ぎて二つ目のトンネルに入る手前のところ。
このほん近所には、大きな玉子の鰻の錦糸丼で有名になった『かねよ』もあります。

そして前述の水が噴き上げられているのも吃驚しましたが、それにもまして吃驚したのが京阪電車の京津線(山科~浜大津)の線路上に土砂が流れ込み運休しているという事実。
バスで振替をされている模様。
車道からちょっと見えた感じでは、線路自体を外して復旧、ということは枕木から取り替えられているのでしょう。
この場所も名神高速道路は真横を高架、若しくは山を削って走っているのでは。
足元がグラグラしてそうなのに大丈夫なのだろうか?高速道路。

十五夜

今日は十五夜らしい。




いまいち。




十五夜=満月でもないらしい。

でも結構まん丸ですよね。

大雨特別警報

緊急エリアメールで起こされた。
「大雨特別警報発令」特別って何?
関西のニュースでは、私の居住地域の最寄りの地下鉄駅の線路が冠水しているらしい。
滋賀県と福井県にも同じ警報が発令されている模様。
該当エリアやその周辺の方々も十分なご注意を。

絢香 LIVE TOUR 2013 FORTUNE COOKIE~なにが出るかな!?~

昨日のこと。

神戸国際会館こくさいホールへ絢香のライブに行ってきました。


つい最近リリースされた絢香初のカバーアルバム『遊音倶楽部 ~1st grade~』と

ファンクラブサイトで募集されていたリクエスト曲の上位5曲に

絢香の想い入れのある曲をプラスして、

サブタイトル通り「なにが出るかな!?」と期待をさせられ

そして納得のできる楽曲ばかり。


そして、ちょっとしたハプニングもあり、

ご本人曰く「こんだけ飛んだのは初めて」ということで、

初体験の場所に一緒に居れた事もうれしく感じました。



TOUR参加MUSICIANS

Keyboards,Guitar:松浦晃久

Drums:河村“カースケ”智康

Bass:大神田智彦

Guitar:古川昌義

Keyboards:鶴谷崇

Percussion:中北裕子

Chorus:KAZCO

Chorus:OLIVIA BURRELL

Chorus:真城めぐみ


他LIVEスタッフのみなさんのおかげで楽しいひと時をいただきました。

ありがとうございます。

8月に読んだ本

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:471ページ
ナイス数:2ナイス

あられもない祈り (河出文庫)あられもない祈り (河出文庫)感想
ページ数に似合わないヘビーな物語。登場人物夫々にとっての「幸福」って・・・。
読了日:8月17日 著者:島本理生
5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)感想
乗車編とほぼ同じ感想。ただ、東口編と西口編も購入しました。
読了日:8月9日 著者:

読書メーター