ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -53ページ目

続き

来た道を通って住んでいる地域へ。

道々思い付いたのが、住んでいる地域の紹介。



全景とは云えないけれど。



西国三十三番外札所の元慶寺があります。




本願寺別院。




天智天皇御陵。
日時計と石碑ですが、石碑は少し離れたところにありました。
境内は荘厳過ぎて撮影を控えてしまいました。

日時計といえば、滋賀県の近江神宮の宝物庫を連想しますが、近江神宮に祀られているのも天智天皇、今回は御陵入口の脇に置かれていたのを撮影しました。

歩いたー。

自宅から清水寺、そして住んでいる地域の全景が撮れそうな場所や石碑を撮ることを思いつき歩いてきました。

日課にするとストレスになりそうなので、勤めのある日は早く帰れた日に勤めのない日の晴れている日は歩くようにしようと心に決めたのですが、このところ天候に恵まれなかったり帰りが遅くなったりで歩けて無かった。

ついこの前、娘が清水寺まで歩いて行って来たと聞き、そう言えば私の父も晩年、早朝に清水寺に行く事を日課にしていたことを思いだし、私も歩いて行ってみたい思いに駆られて行って来ました。



住んでいる地域から歩いて行くためには、通らなければならないトンネル。
人が通るトンネルが『花山洞』というのを初めて知った。



車道はこれ『東山づいどう』



トンネルを越えて一つ目の難関、見つけられて良かった。
ここから5分らしい。



無事到着。先ずは音羽の滝。



清水の舞台を下から撮影。



順路的には背中に見れる結構有名な構図。

~ Silent Night ,Moly night ~@hillsパン工場

今年最後のライブ鑑賞。
森川七月さんのライブに行って来ました。

表題の「Moly」は「holy」と森川のMoriを掛けているので間違いではありません。

さすがに今日は内容が濃かった!?

クリスマスソングあり、来年1月29日発売の4thアルバムの中から数曲、既に発売されているCDの楽曲もありと結構聴き応えのあるライブでした。

森川監修特製カレーも数量限定で売れ残りそうだったので食べた。

帰り際に森川さんに挨拶しようと思っていたら、森川さんのお母さんと福田晃一さんをお見掛け、ペコリと頭を下げたら「あら」って顔されたけど、きっと「どこの誰」って思われているだろうなあ。

11月に読んだ本

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1044ページ
ナイス数:8ナイス

有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」感想
週刊ヤングジャンプのグラビア掲載されたものを1冊にまとめられたもの。週刊マンガという雑誌類を読まないんでよく分からないんですが、4年間追いかけていたらしい。
読了日:11月30日 著者:有村架純
カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)感想
自由律俳句とエッセイ、と写真。夫々がどこにも連携せず独立している作品。エッセイは、読んでるだけで笑えるものや、ちょっとはらりとさせられたり(特に又吉)。俳句の方は、詠んだ時の情景が目に浮かんで笑えるものや、何度読んでも頭に入って来ないのがあったり。続編もあるみたい、文庫化されたら買おうかな。
読了日:11月16日 著者:せきしろ,又吉直樹
掌の小説 (新潮文庫)掌の小説 (新潮文庫)感想
購入のきっかけは、帯。本屋さんが選んだ[ワタシの一行]と言うもの。『してみると、奥さん。奥さんの思い出を私に持たせていてくれたのは私の妻だったのでしょうか。』56ページ何の事やらさっぱり分からず、その編だけを立ち読み。122編の掌編小説。私の記憶に残ったのは、『「彼女の一生は女であることの喜びの悲劇でした。死の間際まで余りに女でした。その悲劇から彼女が今はもう全く逃れられたのなら」』452ページあと、カタカナの長音を母音で表記されていたことが、私の高校時代の国語教師を思い出させてくれました。
読了日:11月13日 著者:川端康成
俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)感想
一夜にして多くのことを学ばれます。でも---、それは---、以前にも学んだ記憶のあるものばかり。学んだけれど、習えずに繰り返す同じ経験。彼は、これからも同じことを学ぶんだろうなぁ。
読了日:11月10日 著者:三谷幸喜

読書メーター

森川七月 theater jazzy

神戸元町へ森川さんのライブに行って来ました。

遠方からの観客を気遣い、早目のスタート。

ライブでは、あまりやってなかった懐かしい曲も結構多かった。

ライブ中のMCでは、触れられなかったのですが、
ライブ後の会話では4thアルバムの情報をいただきました。

色々な規制があるようで、詳しいことは年末か年始にご本人から発表があると思います。

どんな曲が収録されるのか楽しみです。

明日は、・・・

明日は、11月11日で菓子業界の策略と言いましょうか?江崎グリコの陰謀なのか?この頃は、『ポッキー プリッツの日』と言うらしい。

と言う訳でと言うのも可笑しいのですが、家にあったこれ、


食べさしのプリッツ。

この頃は、こんな入れ物なのか?

昔は、箱に入っていた。

二層仕立てのプリッツ、新製品なのか『チョコ&バニラ』、細長いところ以外プリッツとは異なるもの。

また、ポッキーの様に軸だけの部分がないので食べにくい。

数日前から置いてあるから買ってきた本人は、もう食べる気がないのかも。

潔く柔く(きよくやわく)

大切な人を失っても、
人はまた愛することが
できるのでしょうか。

原作コミック いくえみ稜(りょう)
監督 新城毅彦
脚本 田中幸子 大島里美
出演 長澤まさみ 岡田将生
高良健吾 波瑠 中村蒼 田山涼成 和田聡宏
池脇千鶴 大滝愛結

15才の夏に幼馴染みを交通事故で亡くし恋ができなくなった女性と、
小学生の頃思いを寄せられていたクラスメイトと一緒に交通事故に遭いながら自分だけが生き残ってしまった男性が、
過去の出来事を克すのではなく、共生しようとする物語。

「それはあり得へんでしょ」っていうシチュエーションも多々あったものの泣き所もたくさんありました。

役名じゃないんだけど、
池脇千鶴との絡みのところで一つ、
池脇千鶴の子供のところで一つ、
成人して偶然再会した波瑠から亡くなった幼馴染みの家族の近況を聞いた時の長澤まさみの独り言のような台詞のところ。

別に泣きに行ってきたわけではないのですが、
他の観客のはなをすする音が他の場面でも聞こえていたのでもっと泣けたんだろうなぁ。


岡田将生が長澤まさみに
『試しに付き合ってみる?』みたいな台詞を言った時は、
前に観た【謝罪の王様】の岡田将生がオーバーラップして笑いそうになっていました。
観る順番によるだけなんですけどね。

とりあえず【潔く柔く】は泣ける映画ってことで。

10月に読んだ本

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:460ページ
ナイス数:13ナイス

平成マシンガンズ (河出文庫)平成マシンガンズ (河出文庫)感想
1990年生まれで表題作『平成マシンガンズ』は2005年、史上最年少で文藝賞を受賞された作品たとのこと。狭い生活圏の中から創作された感は否めないところですが、一方的な思考の部分はあるものの読みやすい作品でした。併録の『穴』は、『平成マシンガンズ』から5年後に発表された作品のようで、著者と等身大の女性でありながらどこか厭世的な感じ。どちらの作品も両親との関わり方が重要な感じ。
読了日:10月30日 著者:三並夏
清須会議 (幻冬舎文庫)清須会議 (幻冬舎文庫)感想
前々から気にはなっていた作品。映画館で予告編を見て思わず購入しました。登場人物のその時々をモノローグ(現代語訳)で表現されて、しかも感情まで書かれていて面白かった。これがどのように映像化されているのか楽しみです。
読了日:10月6日 著者:三谷幸喜

読書メーター

大津ジャズフェスティバル (2日目)

生憎の雨の中。
森川七月さんに会いに行って来ました。

良い席に着きたくて12時過ぎに到着。

旧大津公会堂。
森川さんの前に演じられていたグループの途中で入ったのですが、
スタッフの方に「前が空いてますよ」と教えて頂き、
前から二列目正面左に着くことができました。
ラッキーでした。
スタッフの方、ありがとうございました。
あっという間の40分。

ただ残念なのは、傘をパクられた事。
傘立てに入れるのは少し躊躇われたのですが、
傘を入れる袋も無かったので傘立てに。
案の定です。
嫌な予感がしたんだ。
悪気がなく間違うか?自分が挿した場所は覚えてるだろ?

雨に濡れながらショッピングストアに。
傘を購入してビアンカへ。

本日二回目の森川さんのライブ。
雨天の為か、人でいっぱい。
柱に凭れかかりながら鑑賞。
久しぶりに立って聴いた。
きっとインストアライブ以来、って何年前だ!

そして久しぶりに、
『 I will wait for you 』を聴いた。
『 Lullaby of Birdland 』も好きだけど、
やっぱり一番好きかも。

終演後、通りすがりにさりげなく何気に握手。
この事は、顔見知りの特権ってことにしておいて頂きたい。

大津ジャズフェスティバル (1日目)

今年もやってまいりました。
とは言うもののまだ5回目。
まず1日目は、去年も来ていただいた
ai kuwabara trio project を目当てに。

早く着きすぎて、西村有香里カルテットとTONE TRIOも聴けてしまいました。