ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -52ページ目

金閣寺から龍安寺、仁和寺へ

18日のこと。
川端丸太町から歩いて金閣寺を目指してみました。




本当は、もっとゆっくり出来れば良かったのですが、
急いで回って龍安寺へ。




上から見るとという模型をパシャり。



ここも急いで仁和寺へ。


金堂


五重の塔



庭園

仁和寺から千本通り経由で四条大宮まで歩き、
そこから阪急電車で二駅の河原町へ。
下車後、清水寺経由で帰宅したかったのですが、
時間が遅く境内に入れてもらえず五条坂入口からタクシーを使ってしまいました。


この角度もよくテレビドラマで「京都」に場所が変わりましたって時に使われていますね。

銀閣寺まで、歩いてしまった。

将軍塚が気になっていて登ってみた。



説明によると坂上田村麻呂の像と甲冑を埋めたらしい。
塚といってもお墓じゃないんですね。

で、来た道(清閑寺方面)とは異なる道(蹴上方面)で降りて、我が家へと思っていたのですが、ちょっと足を延ばそうと思い付いて



石川五衛門が『絶景かな』といった南禅寺。

ここまで来たらここは外せない。


水路閣。よくテレビドラマの撮影に使われていますね。

三枚目の下のところ、ここもよく使われていますね。

先の水路閣を上から見ると

山科を通ってここまで来ています。
ということで、


哲学者の西田幾多郎が散歩していた哲学の小径まで行ってしまった。
石碑は「小径」ではなく「道」なんですね。

振り返ったら30分で銀閣寺て書かれていて、
そう言えば銀閣寺って前まで来ても拝観したことなかったなぁって思って小径を銀閣寺の門前まで歩き



観音殿(銀閣)[国宝]


東求堂(とうぐどう)[国宝]


一緒に収めてみた。

慈照寺銀閣、銀閣というのは愛称みたいなもので慈照寺というのが正式な名称ですと教えられて育ちましたが、今はパンフレットに【銀閣寺】と大きく書かれています。

帰りに


インクラインも撮って来ました。

2014 はじまりの響き ~クロマチックハーモニカ 南里沙~

神戸新聞 松方ホールへ行って来ました。
去年の中頃からの念願が漸く叶いました。

ハーモニカ 南里沙
ギター 渡辺具義
ベース 藤谷一郎

情熱大陸 (葉加瀬太郎)
スパルタカス
夜の女王のアリア (モーツァルト『魔笛』より)
ふるさとの四季 (小学唱歌メドレー)
ジェルソミーナ (映画『道』監督 フェデリコ・フェリーニ)
マリー橋を降りて (溝口肇さんがオーボエ奏者だった頃の宮本文昭さんのために書かれた曲)

中休みが入って

Cafe1930
Spain (チック・コリア)
ひまわり (映画『ひまわり』)
チャルダッシュ (ヴァイオリンの超絶技巧で有名な曲、元々はマンドリンの為に書かれた曲らしい。)
花は咲く (岩井俊二作詞、管野よう子作曲)
Mint Tea (ファーストアルバムのタイトル曲・オリジナル)

アンコール
She (Elvis Costello)
Move Over (Janis Joplin)
さくら (森山直太朗)


花は咲くを合唱したのは楽しかった。
ジャンルに囚われない選曲も良かった。
ただ『チャルダッシュ』で手拍子している方はいただけなかったなぁ。
アンコールの『she』は個人的に好きな曲なので次のアルバムの収録候補にしてもらいたい。

コンサート終了後、



CDケースの中にサインを戴きました。
「通ですね」なんて言葉までいただいて。

2013年に読んだ本

2013年の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:10262ページ
ナイス数:115ナイス

ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)感想
モーリス・ルブランが亡くなって70年目にして出版された最後の作品。1941年に亡くなられているんですね。怪盗紳士というか、紳士でしかないルパン。付録の『アルセーヌ・ルパンの逮捕』、付録エッセイ『アルセーヌ・ルパンとは何者か?』特別付録の『壊れた橋』も嬉しいところ。
読了日:12月31日 著者:モーリス・ルブラン
名画 絶世の美女 130人 (中経の文庫)名画 絶世の美女 130人 (中経の文庫)感想
十五世紀初期ルネサンスから二十世紀初頭のエコール・ド・パリまでの選りすぐりの西洋美人画集。「模倣の美」としての肖似性と歴史画の美女がもつ古典的な「理想の美」のせめぎあい。「古典美」と「性格美」を基軸に鑑賞。美的感性は明治以降の欧化政策の賜物。羅列になっていました。
読了日:12月22日 著者:平松洋
空(から)のグラス (ハヤカワ・ミステリ文庫)空(から)のグラス (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
マリリン・モンローの死については、色々な憶測があるのは確かで、その一考察を下敷きに創造を膨らませて書かれた本という感じ。主人公に襲いかかる事件にサスペンスさを醸し出させたかったのでしょうが・・・。
読了日:12月21日 著者:J・I・ベイカー
アインシュタイン150の言葉アインシュタイン150の言葉感想
こういう名言集というのを、初めて読んだ。これって何かのインタビューや講演で出てきたセンテンスを無理くり集めたものなのでしょうね。起承転結の起を飛ばして承だけを抜き出したような結のない話。但し書きや、「○○という質問をしたところ、△△と云う話になり、途中で以下のような話をされました」的な文があれば、もっと感動・感嘆することが出てきたかも。
読了日:12月8日 著者:
ガウディの鍵 (集英社文庫)ガウディの鍵 (集英社文庫)感想
ガウディの『鍵』とは『何』ってことになると書けないし、テンプル騎士団やフリーメーソンが『どう』っていうとそこもこれから読まれる方々の楽しみを削ぐようなことも出来ない。スペイン版の【ダヴィンチ・コード】ってことで。
読了日:12月8日 著者:エステバン・マルティン,アンドレウ・カランサ
有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」感想
週刊ヤングジャンプのグラビア掲載されたものを1冊にまとめられたもの。週刊マンガという雑誌類を読まないんでよく分からないんですが、4年間追いかけていたらしい。
読了日:11月30日 著者:有村架純
カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)感想
自由律俳句とエッセイ、と写真。夫々がどこにも連携せず独立している作品。エッセイは、読んでるだけで笑えるものや、ちょっとはらりとさせられたり(特に又吉)。俳句の方は、詠んだ時の情景が目に浮かんで笑えるものや、何度読んでも頭に入って来ないのがあったり。続編もあるみたい、文庫化されたら買おうかな。
読了日:11月16日 著者:せきしろ,又吉直樹
掌の小説 (新潮文庫)掌の小説 (新潮文庫)感想
購入のきっかけは、帯。本屋さんが選んだ[ワタシの一行]と言うもの。『してみると、奥さん。奥さんの思い出を私に持たせていてくれたのは私の妻だったのでしょうか。』56ページ何の事やらさっぱり分からず、その編だけを立ち読み。122編の掌編小説。私の記憶に残ったのは、『「彼女の一生は女であることの喜びの悲劇でした。死の間際まで余りに女でした。その悲劇から彼女が今はもう全く逃れられたのなら」』452ページあと、カタカナの長音を母音で表記されていたことが、私の高校時代の国語教師を思い出させてくれました。
読了日:11月13日 著者:川端康成
俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)感想
一夜にして多くのことを学ばれます。でも---、それは---、以前にも学んだ記憶のあるものばかり。学んだけれど、習えずに繰り返す同じ経験。彼は、これからも同じことを学ぶんだろうなぁ。
読了日:11月10日 著者:三谷幸喜
平成マシンガンズ (河出文庫)平成マシンガンズ (河出文庫)感想
1990年生まれで表題作『平成マシンガンズ』は2005年、史上最年少で文藝賞を受賞された作品たとのこと。狭い生活圏の中から創作された感は否めないところですが、一方的な思考の部分はあるものの読みやすい作品でした。併録の『穴』は、『平成マシンガンズ』から5年後に発表された作品のようで、著者と等身大の女性でありながらどこか厭世的な感じ。どちらの作品も両親との関わり方が重要な感じ。
読了日:10月30日 著者:三並夏
清須会議 (幻冬舎文庫)清須会議 (幻冬舎文庫)感想
前々から気にはなっていた作品。映画館で予告編を見て思わず購入しました。登場人物のその時々をモノローグ(現代語訳)で表現されて、しかも感情まで書かれていて面白かった。これがどのように映像化されているのか楽しみです。
読了日:10月6日 著者:三谷幸喜
心はあなたのもとに (文春文庫)心はあなたのもとに (文春文庫)感想
十何年か振りの村上龍作品。愛した女性とのメールのやり取りを通して物語りは進んでいきます。1型糖尿病というものを初めて知りました。確かに純愛ストーリー。香奈子のアルバムにはやられました。今までの龍作品とは一線を画するような感じですが、そういうのが読みたくて手にしたものなので、もしかすると二十年前から私のニーズに合っていたのかも。これから空白の間を埋めようかな?
読了日:9月27日 著者:村上龍
MIX 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
二階堂親子にそんなわけがあったとは。しかし月日が経つのは、早いもので須見工の名前が変わっていたりして。やっぱり西村は、あの西村の息子だった。
読了日:9月15日 著者:
MIX 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
中学3年のお話。西村って、あの西村だろうね。
読了日:9月15日 著者:
青空エール 13 (マーガレットコミックス)青空エール 13 (マーガレットコミックス)感想
水島は良い奴やけど、瀬名は気に食わん奴やなあ。出てきた来たときから、そう思ってました。
読了日:9月15日 著者:河原和音
青空エール 12 (マーガレットコミックス)青空エール 12 (マーガレットコミックス)感想
夢が叶うまで待って欲しいって気持ちは、分かるなあ。青春してるよね。陽万里ちゃんは、ホントに良い娘。
読了日:9月15日 著者:河原和音
DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)感想
新と原田先生による「名人位挑戦者決定戦」が主。原田先生は、新の祖父とも対戦されていて、当時の事や諸々の過去がフラッシュバック。「クイーン挑戦者決定戦」も同時に催されています。DVDは、後日見ます。
読了日:9月14日 著者:末次由紀
YURI 愛のアルバム (ポスト・サピオムック)YURI 愛のアルバム (ポスト・サピオムック)感想
全然過激なポーズもないし、際立ったスタイルでもなく、ルックスも中庸な感じなのに、下手なヘアヌードやあっけらかんとオープンに晒されたものよりも、何故か屹立しそうになった。
読了日:9月10日 著者:西田幸樹
あられもない祈り (河出文庫)あられもない祈り (河出文庫)感想
ページ数に似合わないヘビーな物語。登場人物夫々にとっての「幸福」って・・・。
読了日:8月17日 著者:島本理生
5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)感想
乗車編とほぼ同じ感想。ただ、東口編と西口編も購入しました。
読了日:8月9日 著者:
5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編 (宝島社文庫)感想
新規開拓で購入しました。短編だけに伏線のはりようもないようで、何と無く先が分かってしまうのは残念ですが、ちょっとの待ち時間には最適かもしれないですね。当初の目的であった、新たな好みの作家探しは叶いませんでしたが、続けて降車編を読みます。
読了日:7月31日 著者:
製鉄天使 (創元推理文庫)製鉄天使 (創元推理文庫)感想
ぱらりらぱらりら!
【赤朽葉家の伝説】から派生した赤朽葉毛毬の伝説。

えいえんの国を求め、えいえんの一瞬に生きた女の子たちのお話。
読了日:7月11日 著者:桜庭一樹
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)感想
流石、桜庭さんの代表作と云われる作品ですね。語り部の孫娘瞳子が聞いてきた伝説の祖母、千里眼万葉の話を軸に万葉の長女毛毬と孫娘の物語。鳥取県の辺境を舞台にしながら世界大戦、高度経済成長期から石油ショック、バブル景気と都会の社会に影響を受け実社会と則した話でありながら、半島からの渡来人の伝説も交えられていて、常にアニメーションのような情景を頭に描きながら読めました。やっぱり、桜庭さんの作品は面白い。
読了日:6月9日 著者:桜庭一樹
高倉健インタヴューズ高倉健インタヴューズ感想
今までのインタビューを集めたものだと思っていましたが、インタビュアの感想というかミスリードというのか・・・? 「スターと名優の違い」それって著者(インタビュア)の勝手な思い込みであって、私は「スターの中に名優や怪優がいて」「同じようなヒーロー役しか出来ないのをアイドル役者」というのだと思う。 「気」についても変な解釈をして後から刀鍛冶職の方に教えてもらう件も「そりゃそうでしょ」って思ってしまいました。 健さんの俳優・人としての生き方に関する所は、「流石、健さん」と思いました。 待ってました!!って感じ。
読了日:5月4日 著者:野地秩嘉
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)感想
Ⅰ~Ⅲまで続けて読みましたが、一旦話が完結したので積本にしていたのを、外出時に急いでとったのがこの本でした。主要登場人物が決まっているシリーズものの推理ものは、新しい登場人物が怪しくなって当たり前。その中で次作も読みたいと思わせる中身は何か?色々なものの鑑定の凄さに驚いた前作までのものに比べれば、映画のポスターとニュースの原稿紙だけでは物足りなさを感じました。Ⅴ、Ⅵと積本にしているけれど思案中。
読了日:5月3日 著者:松岡圭祐
道徳という名の少年 (角川文庫)道徳という名の少年 (角川文庫)感想
異なるメディア媒体に発表しながら、連作の形式をとった掌編・短編集。 文庫化にあたり2006年から2012年のインタビューが収録されていて、こちらのほうも興味深いものでした。 桜庭作品は文庫化まで我慢していて、尚且つ購入はしているけれどもまだ読んでいない作品の解説めいたことを話されているのは・・・。でも好きです桜庭作品。
読了日:4月16日 著者:桜庭一樹
砂の女 (新潮文庫)砂の女 (新潮文庫)感想
はじめて安部公房さんの作品を読みました。没後20年ということで新潮社で24年に再版されたもの。本の帯には『ノーベル賞 受賞寸前だった!!』と書かれていて手にとってしまいました。昆虫好きの教師が昆虫を探しに行って一泊だけと思って泊った砂のすり鉢状の底の家。一度は其処から脱出するも途中で引き戻され、結局自分自身の存在を其処に見つけ、以前の生活の中では失踪宣告(7年)を受けてしまうという男のはなし。面白かったし、読んでいてワクワクしました。
読了日:4月3日 著者:安部公房
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
今回は、一冊丸々江戸川乱歩のはなし。私自身、初めて自分から手にした本というのは、新潮文庫の『江戸川乱歩特選集』という短編集でした。「屋根裏の散歩者」や「ソロバンの恋」、「二銭銅貨」も入っていたと思います。今回のビブリア古書堂では二銭銅貨が暗証文字を解くヒントになっています。しかし、いつもながら古書の知識はすごいですね。そして、今回は母、智恵子さんがついに登場。大輔と栞子の関係共々今後の展開が気になります。
読了日:3月23日 著者:三上延
あなたへの想い (ハヤカワ文庫JA)あなたへの想い (ハヤカワ文庫JA)感想
パソコンのメモ機能を日記になぞらえて、ストーリーは展開していきます。ちょっと無理のある設定と云う感じですね。宮下さんのお宅訪問も訪問先がよく承諾したなって感じ。二組のカップル成立で目出度し目出度し?律子さんの人生は・・・なんか哀しいですね。
読了日:3月9日 著者:矢口敦子
きいろいゾウ (小学館文庫)きいろいゾウ (小学館文庫)感想
私の読解力のなさなのか、しんどかった。ムコの元カノとない姉ちゃんとのリンクや、大学生の死、アレチさんとツマの豪雨のなかの出来事など、「何故?」と思う気持ちが解消されていないのです。そして、折角持っていたピュアな能力をなぜ無くさせてしまったのか?大人になったらなくなってしまうのであれば俗人と一緒と云うことでしょうか?フィクションの世界だけでも夢を持たせて欲しかった。現にそう云う能力を持った子供達がいるのだから。
読了日:2月19日 著者:西加奈子
「レ・ミゼラブル」百六景〈新装版〉 (文春文庫)「レ・ミゼラブル」百六景〈新装版〉 (文春文庫)感想
百六景となっていますが106章に対してユーグ版「レ・ミゼラブル」の360葉の挿絵から、挿絵180葉で出版された単行本に加筆修正し挿絵を追加(合計230葉)して文庫化されたもの。ストーリーに沿って組み立てられていてフランスの1800年代の歴史と作品のモチーフとなった事件・人物などを解説。
読了日:2月11日 著者:鹿島茂
コナン・ドイル (創元推理文庫)コナン・ドイル (創元推理文庫)感想
復刊フェアにて入手。普通の文庫本よりも上質の紙を使用されていて、写真や挿し絵も綺麗に見易く、シャーロック・ホームズの生みの親であるコナン・ドイルの伝記と彼の作品をコンパクトに解説。第一次世界大戦を経験されていたのを初めて知りました。
読了日:2月2日 著者:ジュリアンシモンズ
乱暴と待機 (ダ・ヴィンチブックス)乱暴と待機 (ダ・ヴィンチブックス)
読了日:1月28日 著者:本谷有希子
服は何故音楽を必要とするのか? ---「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽たちについての考察 (河出文庫)服は何故音楽を必要とするのか? ---「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽たちについての考察 (河出文庫)
読了日:1月26日 著者:菊地成孔
プロ野球「衝撃の昭和史」 (文春新書)プロ野球「衝撃の昭和史」 (文春新書)
読了日:1月20日 著者:二宮清純
非選抜アイドル (小学館101新書)非選抜アイドル (小学館101新書)
読了日:1月14日 著者:仲谷明香(AKB48)
前田敦子はキリストを超えた: 〈宗教〉としてのAKB48 (ちくま新書)前田敦子はキリストを超えた: 〈宗教〉としてのAKB48 (ちくま新書)
読了日:1月12日 著者:濱野智史

読書メーター

宇治まで

昨日の勧修寺の入口にあった石の道標。
左 伏見
右 坂上田村麻呂之墓 と標されていて、
将軍塚のことかなと勝手に思っていましたが、



あるんですね。
昨日の帰りには気付かなかったけれど、今日は目に入ってきました。


川沿いの堤の上が結構整備されていて、途中から六地蔵までその道を通り、六地蔵からは車も通れる道で宇治へ。



黄檗山万福寺。




有名なのか分からないけど撮っておいた。

帰りは、六地蔵から行きしなは途中から通った川沿いの堤の上が何処まで行けるのか気になって気が済むところまでその道で、

途中、雀が居たので撮影。






数が激減しているらしい。

4日も歩きました。

勧修寺まで歩いてきました。
前までです。

車で通る度に結構気になっていた神社の前を通ることになったので写真に撮ってきた。




もう1つこの道は何処に通じているのって思ってた道に行ってみたら


滋賀方面からの下りの新幹線。


京都駅からの上りトンネルを抜けて来た新幹線。

3日より歩いています。

3日は、家族で初詣に車で行った後、コースを違えて遠回りをして初詣の神社を越した所まで歩いてきました。

2013年12月に読んだ本

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1626ページ
ナイス数:7ナイス

ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)感想
モーリス・ルブランが亡くなって70年目にして出版された最後の作品。1941年に亡くなられているんですね。怪盗紳士というか、紳士でしかないルパン。付録の『アルセーヌ・ルパンの逮捕』、付録エッセイ『アルセーヌ・ルパンとは何者か?』特別付録の『壊れた橋』も嬉しいところ。
読了日:12月31日 著者:モーリス・ルブラン
名画 絶世の美女 130人 (中経の文庫)名画 絶世の美女 130人 (中経の文庫)感想
十五世紀初期ルネサンスから二十世紀初頭のエコール・ド・パリまでの選りすぐりの西洋美人画集。「模倣の美」としての肖似性と歴史画の美女がもつ古典的な「理想の美」のせめぎあい。「古典美」と「性格美」を基軸に鑑賞。美的感性は明治以降の欧化政策の賜物。羅列になっていました。
読了日:12月22日 著者:平松洋
空(から)のグラス (ハヤカワ・ミステリ文庫)空(から)のグラス (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
マリリン・モンローの死については、色々な憶測があるのは確かで、その一考察を下敷きに創造を膨らませて書かれた本という感じ。主人公に襲いかかる事件にサスペンスさを醸し出させたかったのでしょうが・・・。
読了日:12月21日 著者:J・I・ベイカー
アインシュタイン150の言葉アインシュタイン150の言葉感想
こういう名言集というのを、初めて読んだ。これって何かのインタビューや講演で出てきたセンテンスを無理くり集めたものなのでしょうね。起承転結の起を飛ばして承だけを抜き出したような結のない話。但し書きや、「○○という質問をしたところ、△△と云う話になり、途中で以下のような話をされました」的な文があれば、もっと感動・感嘆することが出てきたかも。
読了日:12月8日 著者:
ガウディの鍵 (集英社文庫)ガウディの鍵 (集英社文庫)感想
ガウディの『鍵』とは『何』ってことになると書けないし、テンプル騎士団やフリーメーソンが『どう』っていうとそこもこれから読まれる方々の楽しみを削ぐようなことも出来ない。スペイン版の【ダヴィンチ・コード】ってことで。
読了日:12月8日 著者:エステバン・マルティン,アンドレウ・カランサ

読書メーター

2013年のライブ

2/16 Theater jazzy 森川七月

2/18 Zepp Namba 絢香 Room AYAKA vol.1

9/6 神戸国際会館 絢香 Fortune cookie ~なにが出るかな!?~

9/28 Theater jazzy 森川七月 満員御礼 なっちゃんお帰りlive

10/2 Zepp Namba 西野カナ The Nishino Family Party 2013

10/19 大津ジャズフェスティバル ai kuwabara trio project

10/20 大津ジャズフェスティバル 森川七月 別会場で2ステージ

11/17 Theater jazzy 森川七月

12/23 hillsパン工場 森川七月 ~Silent night , Mori night

今日もまた歩いてきました。

一昨日の清水寺で、ちょっと自信を持って今日は住んでいる地域を西から東に横断するようなことになったのですが、隣県境の逢坂の関跡までを目標に歩いてきました。



車で通るのは何でもないことなのに、歩いて行こうとすると車専用道路の下を遠回りさせられたり、突然歩道がなくなったり道に迷って登らなくてもいい山を登ってしまったりしましたが何とか到着。

近所には、村社とされていましたが、蝉丸神社もありました。



帰り道、毘沙門堂門跡へ寄り道。





結構歩いた後のこの石段は流石にきつかった。



もう明日の準備万端という感じでした。

帰りに疎水の写真。


至、滋賀県大津市。


至、京都市東山区蹴上浄水場。

今年のいつ頃かの新聞で、何年後かに、
この疎水に舟を浮かべて京都の観光客の足を滋賀県まで延ばしてもらおうという構想があるとか?

桜季節は綺麗なんですよ。