ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -50ページ目

つぐめ祭 @ Mister Kelly's

昨日のこと。
久しぶりにつぐめさんのライブに行って来ました。
いつ振りかと調べてみたら、2011年4月29日以来で、Mister Kelly'sも久しぶりで2012年11月20日以来でした。

Pf.=石川武司
Ba.=井手厚
Drs.=高野正明
Sax.=横山貴生
Vo.=つぐめ

会社を早引けすることを控えていたらめっきり行く機会に巡り合わなかったのですが、今回のライブはつぐめさんが結構長い間、ライブの告知をされていたので集まりが悪いのかと予約をいれましたが、予想に反して満員でした。

何より驚いたのは、つぐめさんが場慣れしていたこと、そして通りすがりのスペシャルゲスト。

なんと同じ舞台に立つのは6年ぶりだったらしい。

ただ、余興のような形ならば、3・4年前に立っているのを観ていますが、一緒には歌ってなかったので本当に久しぶりだったのでしょう。

私自身も5年位前から同じ舞台に一緒に立ってくれることを渇望していたので、そんな機会に巡り合えたことは、嬉しいことでした。

大人の事情で、写真、動画のアップはしないでくださいということだったので、名前も明かせませんが、公明正大に名乗って舞台に立てる日が早く訪れますように。

高野山へ行って来ました

19日のこと。
散歩じゃなく車で高野山へ行って来ました。
行きしなは、途中から急に細い山道になり、どうなることかとおもいましたが、急に広い道になったと思ったら奥之院入り口前でした。



駐車場に停めて奥之院へ。
私自身は、二度目なのです。30年以上前で両親に付いていっただけ、ただ、著名な企業や歴史上の人物の供養塔やお墓がずっと並んでいるところを歩いたという記憶だけ。
幼すぎて高野山が何かも分かってなかった。

今でも分かっているかと問われれば、なんとなくって付けてからになると思いますが。

奥之院から一の橋まで歩いて




司馬遼太郎の文学碑

そこから駐車場まで歩き金剛峯寺付近の駐車場へ車を停め直す。


金剛峯寺

壇上伽藍


お寺の中に鳥居が存在したり供養塔やお墓の前に鳥居が建てられいたり、神仏習合が今なお残っている。
廃仏毀釈の被害に遭わなかった、と書いて気がついたのですが、逆(神社の中にお墓がある)の場合はお墓や塔が取り壊されたのでしょうか?

日本の文化のなかで最も恥ずべきは、廃仏毀釈を行ったことだと思っています。

神も仏も元を質せば同じであるというのを何かの本で読んだ記憶があるのですが、仏だけを壊すだなんてなんという愚行をしたのでしょう。

話がだいぶ逸れてしまいました。

帰りはスマートフォンでGoogleナビを使ってみたら、橋本市から有料道路を乗り継ぎノンストップで私達の住んでいる地域まで、そこから信号二つで我が家ですから、この有料道路網は凄いです。

高野山から橋本市までの峠道プラス有料道路網で2時間ちょっとで着いてしまいました。
行きは3時間以上かかってましたから本当に凄い、但し通行料金は結構掛かりました。

先週の土曜日のこと。続き

上賀茂神社に行って、そのまま帰ろうと車を運転しながら家内に『何処か行きたいところある』と訊くと『伏見稲荷に行ったことがない』ということで伏見稲荷大社へ。

私自身は、これで三度目。
しかしながら二三週間前に、どこかの地方局の番組で伏見界隈を散策するというのがあって、そのなかで伏見稲荷大社を紹介されている内容のなかで初めて聞くこともあり、そこに注意しながら訪れました。

おきつね様が狛犬になっているのは有名ですが、それぞれ持っているものが違うらしい。


正面入り口脇。














十八体見つけましたがまだまだあったようです。ただ、これはちょっと見つけ難いところに置かれていました。

そして、狐ではない純然たる狛犬。
これは番組でも紹介されてなかったこと。





先週の土曜日のこと。

散歩じゃないんですけどね。

桂離宮、修学院離宮に行きたくなって行って来ましたが、事前に予約をしないといけなかったようで中に入ることは出来ませんでした。
詳しくは桂離宮で検索、宮内庁のホームページで。

桂離宮に行った時点で修学院離宮も同様だろうと思っていましたが、究極に狭い道幅だったので、自家用車で見学に行かれるならば早目にパーキングに停めて徒歩でがよろしいかと。
どちらも要予約です。桂離宮は駐車場あります。

修学院離宮まで来たので上賀茂神社に行ってみようということで。






続きは次の記事で。

先々週の土曜日

散歩じゃないんですけどね。

車で宇治平等院へ行って来ました。
前日、家内との会話のなかで『平等院の改修工事が終わったって』、ということで家内と一緒に車で行くことに。


鳳凰堂の鳳凰。
一万円札に描かれているらしい。
一万円札が手元にないので『らしい』としか書けない。



鳳凰堂、正面から。
こちらは十円玉の表。


手元にあったので一緒に撮ってみた。
いまいち分からないですね。

2014年3月に読んだ本

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:579ページ
ナイス数:65ナイス

舟を編む舟を編む感想
ずっと積み本にしていたものを漸く読みました。もっと早くに読めば良かった。感動した。まじめさんとかぐやさん、西岡や岸辺さん、松本先生と奥さん、荒木さんに佐々木さん、みんなありがとう。で、『大渡海』は、何処へ行ったら買えるんで?ってこの本の装填がそのものではないですか!
読了日:3月19日 著者:三浦しをん
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)感想
文庫化されるのを待ってました。表紙が井上真央さんになっていて、初めて映画化されるのを知りました。裏は綾野剛さんなんですね。実際にあった事件をベースにされているらしいのですが、その事件については全然知らないし、面白く読めました。何て言うんですか、三流週刊誌のミスリード、別に三流でなくてもやってくれますよね?雑誌に限ったことでもなく新聞やTVでも、あたかも犯人であるかのような扱われ方。
読了日:3月8日 著者:湊かなえ

読書メーター

琵琶湖疎水 その3


水路閣の上のところ。


この上です。
それが銀閣寺まで続いています。



蹴上のところにある銅像。



田辺朔郎、当時の知事に請われ疎水工事の中心人物となり、京都の近代化を推進された方らしい。



インクライン。


ねじりまんぽ。
中を歩くと分かるのですが中の煉瓦が捻れているんです。


疎水で見つけた『扁額でたどる琵琶湖疎水』の看板というか案内板。
何がしんどかったというと小関峠、めっちゃ険しくて、付近に何もなくって途中二回ほど膝に手をついて息を整えました。しかも道が分かりにくい。
第二トンネルの入口から出口までのルートも分かりづらく平地まで下りてまた上がってを繰り返しました。
この『扁額でたどる琵琶湖疎水』もっと案内板を増やしてルートを分かりやすくしたらいいのにと思いました。
また、第三トンネルの入口の案内板が見つけられず、揮号者が分からなかったのが残念です。

琵琶湖疎水 その2


毘沙門堂近くの橋の上から。



第二トンネルの入口。


出口。


日本最初のコンクリート橋らしい。



第三トンネルの入口と出口。
この出口が蹴上です。
色んな機械がありそこを通ってか通らずかは分からないけど



こんなところを通って水路閣へ。

琵琶湖疎水 その1

去年の年末毘沙門堂を訪れた帰り撮った写真から、今月に入ってからブログにはしてなかったけれど二度ほど訪れていて、今日、滋賀県まで歩いて出発地点まで行って来ました。


琵琶湖から取水







直ぐにトンネルに入ってしまうんです。


小関の峠を越えて、



第一トンネルの出口。



諸羽トンネルの入口と出口。

「心をつないで 滋賀から東北へ」南 里沙@びわ湖ホール

東日本大震災復興支援コンサート
「心をつないで 滋賀から東北へ」
主催/大津中央ロータリークラブ

クロマチックハーモニカ:南 里沙
滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 小ホール

コンサートへ行って来ました。
今年の1月松方ホールに続いて二度目。
今回はチャリティーと云うこととロータリークラブ主催、大津市社会福祉協議会の後援も相俟ってか格安チケット。

1st
情熱大陸
マリー橋をおりて
夜の女王のアリア
スパルタカス
Spain
ふるさとの四季

2nd
Mint Tea
Cafe 1930
ひまわり
チャルダッシュ
Shenandoah
花は咲く

サポーター
ギター:渡辺具義
ベース:藤谷一郎

やっぱりすごいですね。



当然、吹いて音をだし吸っても別の音がでて、右側のボタンを押すと半音上がり、これを操ってのチャルダッシュは本当に凄いです。