南里沙 ハーモニカライブ @洛東迎賓館
昨日のこと。
自宅から徒歩30分の場所でのライブ。


写真は当日ではなく別の日に撮ったもの。
この砂利道の奥に荘厳な屋敷があり、受付を済ませてライブ開始時間までの待ち合いに通されたお部屋がまた凄くって、扉が開かれた瞬間、つい「うわっ凄い!」と呟くには少し大きめの声が漏れてしまいました。
定刻5分位前に席に案内されてライブが始まりました。
この厳かな建物の雰囲気にクロマチックハーモニカの音色がしっくりと馴染んでいいライブでした。
着いた席の周りのかたは南さんの縁の方たちだったようで、一部と二部の間にこちらのテーブルに寄って来られて、私も本当に軽く挨拶させていただきましたが、ライブ終了後、購入していたCDにサインをしていただいている最中に、「Facebookでお友達ですね」と声を掛けて頂き有り難かったです。
自宅から徒歩30分の場所でのライブ。


写真は当日ではなく別の日に撮ったもの。
この砂利道の奥に荘厳な屋敷があり、受付を済ませてライブ開始時間までの待ち合いに通されたお部屋がまた凄くって、扉が開かれた瞬間、つい「うわっ凄い!」と呟くには少し大きめの声が漏れてしまいました。
定刻5分位前に席に案内されてライブが始まりました。
この厳かな建物の雰囲気にクロマチックハーモニカの音色がしっくりと馴染んでいいライブでした。
着いた席の周りのかたは南さんの縁の方たちだったようで、一部と二部の間にこちらのテーブルに寄って来られて、私も本当に軽く挨拶させていただきましたが、ライブ終了後、購入していたCDにサインをしていただいている最中に、「Facebookでお友達ですね」と声を掛けて頂き有り難かったです。
牧山純子CD「月虹」発売ツアー@billboard live Osaka
昨日のこと。
Billboard LIVE OSAkAから招待状が届いたので牧山純子さんのライブに行って来ました。
featuring 横田明紀男(フライド・プライド)今回発売されたCDをプロデュースされたらしい。
フライド・プライドについては、3,4年前にblog記事にし、その次の日にも訂正記事を書いてますので興味のある方は遡ってみて下さい。
ということで、あまり期待せず拝聴させていただきました。
パーカッションの池田安友子さんが参加されて曲が締まりましたね。
Billboard LIVE OSAkAから招待状が届いたので牧山純子さんのライブに行って来ました。
featuring 横田明紀男(フライド・プライド)今回発売されたCDをプロデュースされたらしい。
フライド・プライドについては、3,4年前にblog記事にし、その次の日にも訂正記事を書いてますので興味のある方は遡ってみて下さい。
ということで、あまり期待せず拝聴させていただきました。
パーカッションの池田安友子さんが参加されて曲が締まりましたね。
スマイレージ 新風館無料ライブ
朝、何気にお気に入りblogの更新状況を確認していると、和田彩花さんの表題『昨日は広島、今日は京都』というのが目に留まり、開いてみると新風館で無料ライブが催されるとのこと。
[乙女の絵画案内]という新書が書店で並んでいるのを手にして、初めて彼女の存在を知り、アイドルグループのメンバーであるということは分かっていたのですが、ハロプロなのか、FNS系のアイドルなのか、ハロプロでも℃-uteなのか、スマイレージなのか、よく分かっていなかったのですがスマイレージなんですね。
軽い気持ちで見に行ったのですが、さすがにアイドルグループですね、整理券が配られていて(私は遠目で見るだけで満足だったので整理券はもらってない)、300人以上のファンが並ばれていたようです。
イベントが始まるや否や突然の雨。
雨女雨男がいたんでしょうね。
雨も影響してしまったのか楽曲は何一つ心に届かず、MCの声も聞き取り難かった、という印象しか残りませんでした。
ライブが終わると雨もあがり、昨日のリベンジというわけでもないのですが、山車を見に行きました。

北観音山

南観音山
ところが大船鉾は、大勢の人で近寄ることも出来ませんでした。
帰りは、京都駅まで歩きましたが東本願寺を詣った記憶がなかったのでちょっと寄り道。

境内から綺麗に京都タワーが見えたので

撮ってみた。
[乙女の絵画案内]という新書が書店で並んでいるのを手にして、初めて彼女の存在を知り、アイドルグループのメンバーであるということは分かっていたのですが、ハロプロなのか、FNS系のアイドルなのか、ハロプロでも℃-uteなのか、スマイレージなのか、よく分かっていなかったのですがスマイレージなんですね。
軽い気持ちで見に行ったのですが、さすがにアイドルグループですね、整理券が配られていて(私は遠目で見るだけで満足だったので整理券はもらってない)、300人以上のファンが並ばれていたようです。
イベントが始まるや否や突然の雨。
雨女雨男がいたんでしょうね。
雨も影響してしまったのか楽曲は何一つ心に届かず、MCの声も聞き取り難かった、という印象しか残りませんでした。
ライブが終わると雨もあがり、昨日のリベンジというわけでもないのですが、山車を見に行きました。

北観音山

南観音山
ところが大船鉾は、大勢の人で近寄ることも出来ませんでした。
帰りは、京都駅まで歩きましたが東本願寺を詣った記憶がなかったのでちょっと寄り道。

境内から綺麗に京都タワーが見えたので

撮ってみた。
祇園祭 山鉾と とても残念なこと
12日のこと。

長刀鉾
祇園祭ということをすっかり忘れて散歩をしていたら、鉾立されていたので写真を撮りました。
この写真は14時前に撮ったのですが、このあと『曳き初め』という行事があったのですね。
知らなかった。
帰ってから夕方のニュースで報道されていて初めて知ったのです。
これは建てた山鉾がちゃんと動くかどうかを確認するためらしい。
巡行以外で動くのが観れるのはその時だけということなので惜しいことをしました。
巡行の前3日が宵山でその2日前が『曳き初め』と決まっているとしても、その日が土日でなければ経験できない、という絶好の機会を逃してしまいました。
前持って情報を仕入れていれば、ちょっと待っていれば良かったものを。
それともうひとつ残念だったのが、同じ日、京都駅前の地下街でアーティストのRihwaさんがα-station(アルファーステーション[京都のFM局])のイベントで無料ライブが開催されていたということ。
こちらもちゃんとblogを確認していれば参加出来ていたものを。

長刀鉾
祇園祭ということをすっかり忘れて散歩をしていたら、鉾立されていたので写真を撮りました。
この写真は14時前に撮ったのですが、このあと『曳き初め』という行事があったのですね。
知らなかった。
帰ってから夕方のニュースで報道されていて初めて知ったのです。
これは建てた山鉾がちゃんと動くかどうかを確認するためらしい。
巡行以外で動くのが観れるのはその時だけということなので惜しいことをしました。
巡行の前3日が宵山でその2日前が『曳き初め』と決まっているとしても、その日が土日でなければ経験できない、という絶好の機会を逃してしまいました。
前持って情報を仕入れていれば、ちょっと待っていれば良かったものを。
それともうひとつ残念だったのが、同じ日、京都駅前の地下街でアーティストのRihwaさんがα-station(アルファーステーション[京都のFM局])のイベントで無料ライブが開催されていたということ。
こちらもちゃんとblogを確認していれば参加出来ていたものを。
2014年6月に読んだ本
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:512ページ
ナイス数:11ナイス
新装版 和宮様御留 (講談社文庫)の感想
漸く読み終わりました。『徳川家に降嫁した和宮は偽物だった!』有吉佐和子没後30年記念の新装版の帯に書かれていた一文に惹かれ手に取りました。全くのとんでもない発想ではなく、意外にも真実味のある話だとあとがきを読んで思いました。和宮が悪者であるわけでもなく勧行院が悪いわけでもないけれど、フキは悲しく哀しい。庭田嗣子も哀しいけれど、少進は立派でした。それに引き換え能登命婦は食えん奴です。
読了日:6月30日 著者:有吉佐和子
読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:512ページ
ナイス数:11ナイス
新装版 和宮様御留 (講談社文庫)の感想漸く読み終わりました。『徳川家に降嫁した和宮は偽物だった!』有吉佐和子没後30年記念の新装版の帯に書かれていた一文に惹かれ手に取りました。全くのとんでもない発想ではなく、意外にも真実味のある話だとあとがきを読んで思いました。和宮が悪者であるわけでもなく勧行院が悪いわけでもないけれど、フキは悲しく哀しい。庭田嗣子も哀しいけれど、少進は立派でした。それに引き換え能登命婦は食えん奴です。
読了日:6月30日 著者:有吉佐和子
読書メーター
車折神社まで
いつものごとく、というのは今日この頃の週末の散策パターンとしてのことですが、自宅から一山越えて清水寺を降りた五条坂から四条寺町まで歩き、そこから今日は三条通りは何処までというのと車折神社まで歩いてみようということで歩いて来ました。
烏丸三条

三条南殿跡地らしい。
ずっと三条を西方へ進んで行くと

三条通りの一筋上の御池通りが、三条通りと一緒になるんですね。
ここで気が付いたのですが、三条通りは嵐山まで繋がっているということ。
嵐山からの車での帰り道、普通に通っていた。
ということで車折神社一本に絞って


松竹の撮影所


芸能の神社も有名。
たくさんの朱塗りの立て札がありました。
帰りは天神川まで歩いて地下鉄で帰って来ました。
烏丸三条

三条南殿跡地らしい。
ずっと三条を西方へ進んで行くと

三条通りの一筋上の御池通りが、三条通りと一緒になるんですね。
ここで気が付いたのですが、三条通りは嵐山まで繋がっているということ。
嵐山からの車での帰り道、普通に通っていた。
ということで車折神社一本に絞って


松竹の撮影所


芸能の神社も有名。
たくさんの朱塗りの立て札がありました。
帰りは天神川まで歩いて地下鉄で帰って来ました。
2014年5月に読んだ本
2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:355ページ
ナイス数:35ナイス
神去なあなあ日常 (徳間文庫)の感想
私にとっては、『舟を編む』に次いで二作目。映画化ということで上映前に読了するつもりでしたが四五日過ぎてしまいました。おまけにTVで特別番組を見てしまい誰がどの役かが分かって後半はその役者を当て嵌めて読んでしまいました。TV番組での映画の紹介ではコメディぽさが際立った感じでしたが、実際に読んだ感じは、コメディぽく書かれているところありますが、林業と真正面から向き合い、若者の田舎離れに対する警告というか、立ち返ろう見つめ直そう日本の自然。って感じです。三浦しをんさんまだ二作目ですがどちらも読後感が良いです。
読了日:5月14日 著者:三浦しをん
読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:355ページ
ナイス数:35ナイス
神去なあなあ日常 (徳間文庫)の感想私にとっては、『舟を編む』に次いで二作目。映画化ということで上映前に読了するつもりでしたが四五日過ぎてしまいました。おまけにTVで特別番組を見てしまい誰がどの役かが分かって後半はその役者を当て嵌めて読んでしまいました。TV番組での映画の紹介ではコメディぽさが際立った感じでしたが、実際に読んだ感じは、コメディぽく書かれているところありますが、林業と真正面から向き合い、若者の田舎離れに対する警告というか、立ち返ろう見つめ直そう日本の自然。って感じです。三浦しをんさんまだ二作目ですがどちらも読後感が良いです。
読了日:5月14日 著者:三浦しをん
読書メーター













