ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -47ページ目

絢香 にじいろACOUSTIC LIVE TOUR 2014

昨日のこと。
神戸こくさい会館へ絢香のライブに行って来ました。

ピアノ=塩谷哲
ギター=三好″3吉″功郎
ヴォーカル=絢香
という3人編成でのライブ。

楽しかったー!

前から4列目ということもあり、絢香の表情まで分かりそうな感じも良かった。

Zeppでのライブの時は、座ってゆっくり聴きたいから遠く離れた2階席でエントリーするので、こんなに近いのは有り難たかった。

疎水

以前に伏見界隈を歩いて帰ってきた時に、深草で見つけた疎水。
遡って帰っていたけれど途中で道を変えたので何処が起点なのかを知りたくて、昨日歩いて来ました。

川端塩小路

ここから上が地下に潜っている。

そして川端松原

塩小路で見た水の勢い水量からすると信じられない?

地図を発見。
伏見に続く疎水の起点は、川端冷泉通り。
その水は、平安神宮や京都動物園の付近を流れる琵琶湖からの水。
蹴上浄水場で処理住みの水が冷泉通りの発電所で水力発電に利用され、伏見の下って深草でもまた、水力発電に使われていたのですね。

四条近辺で見た疎水と書かれた流れは、別のもののような気がします。

冷泉通りで取水されたところのもの。
川幅というのか疎水幅というのか、水量、幅ともに塩小路で見たものと同じでその大きさは、深草に至るまで変わることがないことを考えると、四条、三条辺りでは川端通りの地下を同じ大きさのものが流れているものと思われます。

また、動物園の横を流れる水は川端冷泉通りへの途中、平安神宮の大鳥居が真ん前に見える神宮道のところで白川として取水され祇園花見小路の巽橋、大和橋へと流れ、ここから地下に潜るので憶測ですが四条に於いて疎水へと流れいるのではないかと思います。

京都タワーから

ずっと前から東寺の五重の塔と京都タワーを一枚の写真に収められないかなと思っていて、京都タワーから東寺を見てその延長線上なら一つに収まると思い京都タワーに昇って来ました。
770円掛かりましたが、展望室の双眼鏡というのか望遠鏡というのかは全て無料ですし京都市内というと言い過ぎかも知れませんが京都盆地内はぐるりと見ることが出来、天気が良ければ大阪城も見えたのかな、一度位は昇ってもいいかもしれません。



奥の方に『妙』という字と『法』という字が見えます?


左の方の剥げたあたりが鳥居形かな?


ちょうど説明の文字の下辺りに舟形。

そして東寺


結果収められたのが、

これ。

マンションや建物の屋上に上がることが出来ていればもうちょっとましなものが撮れたかも。

近江大橋

JRの大津駅から琵琶湖の湖岸を歩いて近江大橋を渡って来ました。



途中で見かけたミシガン外輪船。

歩いているとその船が接岸。
プリンスホテル前で停泊して、逆方向に動きだした。


てくてく歩いて漸く近江大橋。


いまいち分かってもらえないでしょうが歩いて渡ったら20分掛かりました。

つい最近まで車では通行料金が要る橋でしたが、料金所も撤去されて無料の橋となっています。

本当は全ての有料道路は一定期間徴収した後は、そうなるべきであるのに料金を値上げするとかいうのは如何にものかと思う次第です。

こうやって有料道路が一般道路になったところは、城崎温泉から先竹野海岸へ通じる道が私の小さい頃は有料だったけれど、自分で運転出来る歳になった頃には無料になっていたという一件しか知らない。

2014年8月に読んだ本

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:854ページ
ナイス数:13ナイス

隠された日本 九州・東北 隠れ念仏と隠し念仏 (ちくま文庫)隠された日本 九州・東北 隠れ念仏と隠し念仏 (ちくま文庫)感想
加賀に於ける一向一揆による百姓の持ちたる国というのが噂となり、浄土真宗が禁制にされていた地域があり、それでも信仰を続けていた人々についての話。九州地方の『隠れ念仏』ではキリスト教のように弾圧があったというのも驚きましたが、『カヤカベ』というのも初耳でした。東北地方の『隠し念仏』は京都の本願寺とも連絡を断ってしまい土俗の宗教などと混ざりあったりしてしまったようです。柳田国男自身の好悪で聞き取って出来た遠野物語の話や、宮沢賢治から宗教色を排除した生誕100周年のイベントなど興味深いものでした。
読了日:8月31日 著者:五木寛之
隠された日本 加賀・大和 一向一揆共和国 まほろばの闇 (ちくま文庫)隠された日本 加賀・大和 一向一揆共和国 まほろばの闇 (ちくま文庫)感想
加賀に百姓の国があった。ただ、勝者の歴史の中では武士が農民に敗れたことは余り触れられたくないことだったのか余り文献や碑文が残っていないのが残念。大和については、古代ロマンで終わるのかと思いきや、親鸞が聖徳太子を尊崇していたことに行着き。聖徳太子の『仏の前では人間は皆平等である』という考え方をそのまま踏襲し、部落解放まで発展するも、水平社と体制側におもねていた東西本願寺との微妙な関係に話が及ぶ。
読了日:8月21日 著者:五木寛之
隠された日本 大阪・京都 宗教都市と前衛都市 (ちくま文庫)隠された日本 大阪・京都 宗教都市と前衛都市 (ちくま文庫)感想
住んでる地域の話なので手に取りました。石山本願寺が建っていた場所は今の大阪城の所で、そこに大きな寺内町(ジナイマチ)を形成し戦国武将をも寄せ付けないコミュニティを作っていた。その地内町を城下町に変化させながら、そこで暮らしていた人々の権益や精神を守ったのが秀吉。実はその精神が現在にまで至っているというもの。大阪人の底流には蓮如以来の仏教思想が残っているという考え方。京都については、南禅寺と水路閣を題材に古い建物の中に近代的な疎水を敷きながら現在では、完全に融合させるという懐の深さ、強かさが語られる。
読了日:8月12日 著者:五木寛之

読書メーター

森川七月 @theater jazzy

一昨夜のこと。

神戸元町のtheater jazzyへ森川七月さんのライブに行って来ました。


Opening Act
上河内美里ちゃんとコーラスの女の子。
名前を忘れちゃて申し訳のないことでございます。
調べてみましたが、りおちゃんとしか分からない。
そして美里ちゃんはMissaという名前になっていた。
Missaをnetで検索するとaだけを大文字にしてMiss Aという韓国のアーティストがhitするんですよね。

話は本題の森川さんのライブですが、片足をJpopユニットに突っ込んでおられ、春先から夏にかけては、そちらのイベントが多かったようで、久しぶりのtheater jazzyでした。

そのユニットのイベントのお陰か新規のお客さんも多く、月末近くの平日ということもあり、常連さんのキャンセルも多かったようです。

かくいう私も平日に早引けをした分、翌日は遅くまで業務をする羽目になってしまいました。

ライブ自体はライブで初めて唄う曲が数曲、theater jazzyでは馴染みの曲やこの頃聴いてなかった曲などを織り交ぜ楽しいものでした。

最終的には、pfの大楠さんに全部持っていかれた感じですが、全部引っ括めて、これが森川さんのtheater jazzyのLiveって感じですよね。

東寺と西寺(とうじとさいじ)

地方紙の市民版に書かれていたので、てくてく歩いて行って来ました。

東寺と云えば弘法さん、空海で有名ですね。



この五重の塔のてっぺん尖った先のところが、京都市内の結構上の方の通りと標高が同じなんですね。

そして、羅城門跡


平安京の南の玄関。
朱雀大路が今の千本通りらしく、上へ上がって行くと千本釈迦堂につきあたる。

この羅城門というか、昔の朱雀大路を挟むかたちで西寺があったらしい。



東寺は弘法さんの経営で栄えたけれど、西寺は寺経営に失敗したらしく此処等辺にあったらしいということに。

熱中症?

病院へ行くつもりで休暇申請をしていたのですが、お盆前に薬がなくなりそうだったので急遽、午前中に休みをいただいて先週に行って来ていたので、何の予定もない休日になり滋賀県まで歩くことに。

ところが、体調が優れなかったのか途中から電車に乗りました。

近江神宮へ


帰りは歩いてっと、思ったのですが一駅か二駅分歩いただけでまた、電車に乗ってしまいました。

乗り換えで電車を待っている最中に




プリントされた車両。
この下の車両は京阪電気鉄道の石山坂本線でしか見ることができない『ちはやふる』の絵。

しかしこれだけ歩けなかったのは、初めてで行きの途中で頭がフラフラしてるのを感じて、これって軽い熱中症なんでしょうか?
そのまま歩いていたらアンデルセン選手みたいになっていたのでしょうか?

TOWER RECORDS 京都にて

午前11時頃に家を出てTOWER RECORDS 京都へ向かう。
というのも前回購入時にポイントカードを忘れて、その分のポイントを付加してもらうため。
ところが途中で大雨に遭遇。
六波羅蜜寺の近所の薬局?で庇を借りて雨宿りするもずぶ濡れ状態。
30分~40分位そこに居たでしょうか、ちょっと小雨になったかな?と思って歩き出したらまた、ザーって凄い勢いで降り続いてきた。
河原町四条近辺のファミリーマートでフェイスタオルを購入。
傘を指してない方(持ってない方)の手の袖口を絞るとポタポタと雫が滴る。
靴の中はグチョグチョ、デニムも足に纏わりついて気色悪い。
そんなこんなでOPA9階のTOWER RECORDS 京都に到着。
ポイント付加だけではなく、何かないかなって店内をぶらぶらしようとしたら、何やらイベントがある模様。
というのも店内の一分のスペースで同方向を向いて座っている方や立っている方がいらっしゃったからで、誰だろう?って思ってTOWER RECORDS 京都のHPでもあるかなと思い、スマホで検索してみるとTwitterで「13時~KOBerrieSの 云々」と呟かれていて、時間を見ると13時に3分前だったので『コベリーズってなんだろう』って気になったのと後3分だし観ていこうと待っていたのですが定刻を10分過ぎても始まらない。
もう一度Twitterを確認して、最後まで読むと当初13時開始予定が大雨の為30分繰り下げて開始するという案内のTwitterでした。
20分近く待っての後15分だし、ってことで8階のBOOK・OFFで時間を潰し9階に上がると5分前、暫くすると13時30分きっかりで開始しますとのアナウンスがありまして、それからちょっとして出て来ましたKOBerrieS。
6人組の女の子たち。
『コウベリーズ』と読むらしい。
後から調べたことですが、神戸の地域振興のために結成されたグループで活動期間も限定的だったようですが、プロダクションに所属することになり、何人かの脱退と追加もあってか現在は6人で全国展開を開始し始めたところのよう。
結構、MCも小慣れていて楽曲も聴きやすい。

CD2枚購入するとサイン会とツーショット写真を撮ってもらえるらしく、購入してみました。
ジャケットではなく、CDケースに6人各々のサインを頂きました。
結構みんな意識して自分の上辺りに書いてくれているのかな。
ツーショット写真は唯一名前の分かった娘にしました。
呼び出しがキャバ嬢の指名みたいに聞こえて笑えた。

一緒に購入したのは、仲田美穂さんの【iARRIBA!】と川口千里ちゃんの【Buena Vista】。

帰りは、雨が止んでいたのですが、鴨川の水が凄かった。


この写真を撮って暫くしたら、また雨が降り出し直ぐにザーザー降りになりました。
帰ってニュースを見ていたら記録的豪雨で住んでる地域では珍しい土砂災害警報が発令されていたようです。
京都御苑近辺は雨水が道路に溢れ床下浸水、右京の阪急電鉄のアンダーパスは、冠水しちゃってたみたいです。

2014年7月に読んだ本

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:493ページ
ナイス数:18ナイス

九条武子九条武子感想
電子書籍、無料ということで読んでみました。柳原白蓮の関連本を読んでいて気になった女性。いまいち深い部分まで掘り下げられていなかった感じ。他に九条武子さんの関連する本はないでしょうか?
読了日:7月30日 著者:長谷川時雨
白蓮れんれん (集英社文庫)白蓮れんれん (集英社文庫)感想
NHKの朝ドラ『花子とアン』の蓮子さんのことを知りたくて読み始めました。柳原白蓮、大正三大美女のひとりで大正天皇の従姉妹にあたるのに妾腹であることと、貧困な華族ということで不遇な時期が長く続いたけれど、真実の愛を信じ貫き、亡くなった時に夫に「うちに来てからは幸せな人生でした」と云わしめた女性。現存する700通以上もの書簡を基に書かれているということですが、であるためか白蓮事件以降は駆け足でした。
読了日:7月29日 著者:林真理子

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