ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -46ページ目

ちょっと早めの紅葉

今年は、紅葉の時期が早くなるかも?ってことで行って来ました。


まずは、清水寺の舞台が見える場所から。



続いて、泉涌寺ですが、

こちらは本堂。


こちら、楊貴妃観音堂。



今くまの観音寺の鳥居橋。
上の緑は殆どが、もみじだったので後一週か二週遅く来たら紅葉が綺麗かも。

今くまの観音寺の本堂とその奥に塔。



そして東福寺へ

臥雲からの臨む通天橋よくあるショット。


智積院。



全体的にやはりちょっと早かった。
来週か再来週~が見頃になる感じですね。

2014年10月に読んだ本

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:708ページ
ナイス数:3ナイス

古代史謎めぐりの旅 ヤマトから平安へ (講談社+α文庫)古代史謎めぐりの旅 ヤマトから平安へ (講談社+α文庫)感想
シリーズ2冊目。1冊目で出雲、九州、ヤマト(奈良県)を巡り今回は『ヤマトから平安へ』というタイトル通り、奈良と京都・大阪は外せないところですが、同時代の東国や瀬戸内海も取り上げ、勝者の史書の謎を巡っています。
読了日:10月22日 著者:関裕二
古代史謎めぐりの旅 神話から建国へ (講談社+α文庫)古代史謎めぐりの旅 神話から建国へ (講談社+α文庫)感想
独自の日本の古代史観を展開し著書も多数出版されている筆者、関裕二の古代史に関連する史跡をたどりながらする旅のガイド本。関さんの古代史観を深く感じたければ、文中に掲げられている関連本を、という感じの薄目の『謎めぐり』。まずは神話~建国まで。写真も多く、結構砕けた感じ文章もあり読みやすく関古代史観入門書という感じでしょうか。実は関さんの著作を結構積本にしているのですが、このシリーズ(あと一冊)のあと読んでみようかな。
読了日:10月12日 著者:関裕二
隠された日本 博多・沖縄 わが引揚港からニライカナイへ (ちくま文庫)隠された日本 博多・沖縄 わが引揚港からニライカナイへ (ちくま文庫)感想
元々のシリーズ名『日本人のこころ』と、ちくま文庫のシリーズ名『隠された日本』ともにこれにて完結です。今回は、引き揚げて来る港であり引き揚げて行く港でもある博多と、沖縄を日本の原郷と示し未来への展望を記されています。本書ではそれほど強調されてないのですが、どちらも地名の呼び名が二つあるんですね。『博多』と『福岡』、『沖縄』と『琉球』。そしてどちらも海外との交流が盛んであったことも共通している気がします。このシリーズ、是非皆さんにも読んでもらいたい。
読了日:10月3日 著者:五木寛之

読書メーター

Jazz Cafe feat.with α-station 赤れんがフェスタ

京都は舞鶴の赤れんがパーク他で開催されていた『赤れんがフェスタin舞鶴2014』。
そのなかで京都のFM局α-stationのfeaturingによるJazz Cafeライブに森川七月さんが出演されるということで舞鶴まで行って来ました。

ゲスト出演、しかもオオトリでした。


演奏中は撮影ペケだったので演奏前の会場。

ライブ終了後に挨拶に行ったら開口一番、
「京都やから近かったでしょ?」って、
京都市内から舞鶴まで車で2時間、電車でも3時間弱掛かる。

マイカーのバッテリーの充電がてらと1時間近い差を考えて車で移動しましたが、駐車場が満車で遠く離れた場所に駐車、シャトルバスを運行していただいていたけれど本数が少なく、往復で1時間弱のロスを感じました。






ライブ終了後、折角なので赤れんが倉庫群を撮影。

6th 大津ジャズフェスティバル

第6回大津ジャズフェスティバルに、行って来ました。
第1回のプレライブから毎回参加されていた森川七月さんのいない大津ジャズフェスティバル。
一昨年、去年と連続で参加されていた桑原あいトリオプロジェクトもいない大津ジャズフェスティバル。

まずは大津市民会館で、Gee-Babyさん。
宮藤晃妃さんと阪井楊子さんのDuoユニット。
宮藤さんは、2013年第14回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテストでグランプリを獲得されているらしい。
宮藤さんも阪井さんもどちらもパワフルなヴォーカルでした。



続いて井戸端JAZZ倶楽部というのをちょっと覗いて、JR大津駅前広場で行われいたMercy boQueを途中から、はじめてからここに直行していればと少し後悔。

ジャズじゃないけど好印象でした。

その次は、本郷景子さんと松本真由美さん、安河内大介さんの『けいほ・まゆどん・めだかさん』のトリオを少し覗いて、『さわら』というアコースティックユニットを覗く。


そして本日、私としての最後に『TONE QUARTET+2』
刀祢直和(b)影山朋子(vib)水上洋(dr)藤川幸恵(pf)鳥垣優羽(dr/perc)鈴木孝紀(cl)
セッティングに時間が掛かって、終了時間が決まっているので、ちょっと短縮した演奏時間になったのは残念。

ほんのつかの間に

車で将軍塚へ行って来ました。

朝は雨の音がしていて『今日の外出は無理だな』っと思っていましたが、10時頃に一旦上がったところで投函したかった郵便物があったので、ポストまで車で出掛けてついでに足を伸ばして将軍塚へ。

青蓮院門跡飛び地、将軍塚青龍殿。

今月の頭に改修工事完了のニュースがあり、ライトアップもされる予定と聞いていましたが、日中の景色が見たかっただけなので。

青龍殿


青龍殿の裏に回ると京都市内が一望できる展望台があり、そこからの平安神宮の大鳥居。

この展望台は改修前からあったもので、TV朝日系列のドラマ『その男、副署長』で朝礼などのシーンで使用されていた場所。
先の大鳥居の写真は、この写真の左手に写っている板張りから撮ったもの。

庭も綺麗にされています。




将軍塚の展望台。
和久峻三の京都殺人案内、音無警部シリーズで題材にもなった場所。
確かここから犯行を目撃したところから始まるじゃなかったかな?
今は双眼鏡もないのでよっぽど視力が良くないと見えないでしょうね。

本当は、ここだけのつもりが拝観料1000円も遣ってしまいました。

豊国廟~東寺

登拝料100円を払って豊国廟まで登りました。所謂、女坂を登った先に豊国廟に続く石段があり、登拝料と引換に戴いた登拝券にはあと489段上がったところに五輪塔(御墳墓)がある模様。

きつかった!

道半ば

あとこれだけ残っている。
しかし、この階段を何部なのかは存じ上げないのですがトレーニングでしょう、私が膝をガクガクさせながら降りている途中で、段飛ばしで駆け上がって来る青年二人とすれ違いました。

豊国廟をあとにして、今熊野で

新幹線と京都タワー。

てくてく歩いて、

東寺の五重の塔。

誕生日?そう誕生日なのです。

10月9日、誕生日です。

今日は何日?って思った時、『嗚呼、今日は誕生日だ』って思うんだけれど、それ以外は殆ど今日が誕生日だと意識することもなく、いつもと同じ一日として今日が過ぎようとしています。

とうとう一世紀の半分を生きてきてしまいました。

2014年9月に読んだ本

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:295ページ
ナイス数:6ナイス

隠された日本 中国・関東 サンカの民と被差別の世界 (ちくま文庫)隠された日本 中国・関東 サンカの民と被差別の世界 (ちくま文庫)感想
このシリーズのちくま文庫の出版順からすると一番だったかな?偶然ですが当初(講談社の単行本)の出版順に近い順番で読み出して4冊目、蓮如さんを追っかけているだけでもなさそうな、ただ悪人正機説を説くところから多くの信仰対象になったことを鑑みると当然にたどり着くところだったのかもしれませんね。何故、ちくま文庫の出版順に読まなかったというと、出版当初、書店に並んでいたのを見ても興味を引かなかったからで、サンカという人々のことも初めて知りました。家船も東南アジアの水上生活者をルーツにしていれば納得のいくところ。
読了日:9月19日 著者:五木寛之

読書メーター

八坂の塔と

この前は、東寺の五重の塔と京都タワーを一枚の写真に収めようとしましたがあの様で、伏見稲荷大社の奥の院の途中に見晴らしの良いところがあったような思いだし、行って来ました。

こんなもんです。
しかも頂上を目指していたら、途中で土地の方が『こっちいったら早いよ』って勧められた道は獣道のような道で途中で死ぬかと思いました。
一の峰の先に頂上があったようなですが断念して、帰りは普通に参詣道で稲荷大社まで帰って来ました。

伏見稲荷大社をあとにして、歩いて八坂の塔へ。
八坂の塔の裏に回り込むことは出来ず産寧坂から高台寺へ。

高台寺の駐車場へ行く途中の石段で、


駐車場内、両端に八坂の塔と京都タワー。

舞妓はレディ

周防正行=監督、脚本
主演=上白石萌音
出演=長谷川博己、富司純子、田畑智子、草刈民代、渡辺えり、竹中直人 他

舞台は京都、上七軒ならぬ下八軒。
30手前の舞妓が一人しかいない花街に、津軽弁と鹿児島弁をミックスした言葉を話す娘が、舞妓さん志望でやって来た。
その娘の舞妓さんになるまでの成長を描いたミュージカル仕立てのユーモアたっぷりの映画。

通りすがりに会話をされる岩本多代さんが優しい。
あとは、富司純子さんも歌うし長谷川さんも歌う、富司さんの若い時分で大原櫻子ちゃんもチョイ役で歌ってます。
田畑智子さんも中村久美さん、萌音ちゃんと一緒に歌い踊ってますし、大変楽しい映画でした。