愚者のエンドロール(米澤穂信) | ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について

愚者のエンドロール(米澤穂信)

「わたし、気になります」

文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。

その映画のラストでは、

廃屋の鍵のかかった密室で少年の腕が切り落とされて死んでいた。

誰が彼を殺したのか?

その方法は?

だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。

続きが気になる千反田は、

仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!

大人気<古典部>シリーズ第2弾!



以上、角川文庫の背表紙の紹介文。