海外旅行
今週の20日からマレシア6日間の旅へ行きますが、
マレーシアなんて、リゾート地としてはペナン島があるぐらい
で、あとは、リタイアした日本人が老後を過ごすのに適してる
と評価されてるキャメロン・ハイランドぐらいなもんでしょうか。
ただ、自分の行きたいところばかり行く訳にいかないのが
浮世の義理ってもんです。
今まで何十回と海外は行ったけど、リラックスできるのは
ハワイですね。
ポピュラー過ぎて「なんーだハワイか」と言う人も居るけど、
あそこは間違いなく地上の楽園だと思いますよ。
ですから、「海外旅行はハワイに始りハワイに終わる」と言う
くらい旅のビギナーにもベテランにも、それなりに楽しめます。
旅で特別に感動したのはスイスのツエルマットでマッターホ
ルンを目の前にした時。
もう 「生きていて良かったぁー」と思うほど、これは生来の山
好きだからかもしれません。
一昨年のニューヨークは6人ツアーだったから、行動にも制
限があって充分に楽しむまでには至らなかったけど、
昨年は改めて単身で9日間のツアーでマンハッタン中を歩き
回り、今からだと49年前に通勤してたオフィスビルまで行けて、
思い残すことのない満足の旅でした。
旅は単なる物見遊山ではなく、
登山・スキー・ダイビング・釣り・エンターテイメント・美術 etc
など、何かのメインディッシュがあると充実した思い出深いもの
になりますね。
マレーシアの旅の ”メイン・ディッシュ” は何んだろう?。
最も遠い銀河
ハワイ島の超大型望遠鏡「すばる」で天体観測史上、
最も遠い銀河の観測に成功したそうですね。
地球からの距離は約128億8000万光年だそうで、
こんな想像もできない距離をどうやって測るんでしょうか。
地球からの距離が遠くなるほど、光りが届くのに時間が
かかるため、137億年前とされる宇宙誕生から約8億年
後の最古の銀河を見ていることになるそうで・・・。
と、なると宇宙が誕生する前の宇宙ってどうなっていたん
でしょうか???。
宇宙はまだまだ神秘的で未解明、これから何百何千年も
研究されようが永遠に解き明かされることはないでしょう。
熊さん
「最も遠い銀河の向こうには何があるんでしょうね」
物知り 横丁のご隠居さん
「その向こうはな、高ーい塀があって見えねんだ」
熊さん
「その塀をよじ登ったら?」
ご隠居さん
「うっ・・・・・・」
マヌケな熊さんが物知りご隠居さんをからかう
こんな調子の落語がありました。
老化は足から
老化は足からといいますね。
あの 黒柳 徹子は毎日100回のヒンズースクワットを
欠かさないそうだし、
ご存知、森 光子は午前午後の各々75回、計150回の
スクワットを欠かさないそうです。
スクワットもヒンズースクワットも同じようなもので、毎日が
多忙でトレーニングの時間もない人には短時間で、しかも、
場所を選ばず何処でも出来る簡単な運動です。
四股の運動を怠ると大腿四頭筋が衰え、決まったように
膝関節を痛め、歩行困難になります。
身体は動かさないとドンドン衰えます。
特に加齢と共に加速度的に体力は低下します。
低下した体力を戻すのは容易なことではありませんよ。
歴代の総理
明治18年、初代の伊藤博文から現小泉総理まで86代目
になるそうです。
但し、複数代を努めた人もいるので実質は63人。
戦前の事は分かりませんが、戦後は派閥の長が持ち回り
順番制みたいな感がありました。
実力もあり、金をバラ撒いて権力を得たのが田中角栄。金権
政治に国民が怒り、登場したのが清潔派イメージの三木武夫。
この時代までの政界なんて国民不在だったように思えます。
現在でもウラはあるでしょうが、昔に比べれば透明度は断然
良好です。
いろんな角度からの国民世論調査を行うし、誰が総理になって
も納得できるようなシステムになったかなと。
ある調査で
「日本を変えたと思う歴代総理」 があります。
一位 田中 角栄
二位 小泉純一郎
三位 佐藤 栄作
四位 中曽根康弘
五位 その他
以下 小渕 細川 村山 竹下 橋本 の順。
「日本を変えたと思う歴代総理大臣」についてのアンケート。
1位は田中角栄。学歴は中学卒ながら総理大臣まで上り詰め
た立志伝中の人物で、「日本列島改造論」という著書が全国的
ヒットとなり、また文字通り、道路法の改正や公共事業の発注
などに関する特別会計法など、土木産業を強くし、日本を活性
化させていった。
3位はノーベル平和賞受賞も受賞した佐藤栄作。
小笠原諸島・沖縄の返還実現や日米安全保障条約延長など
外交問題の解消に加え、公害基本法の制定など、国内での
問題にも取り組んだ。戦後最も長く在任した首相でもある。
4位は中曽根康弘。国鉄(現JR)、電電公社(現NTT)、専売公
社(現JT)の民営化を行うなど、改革路線を推進したが、売上税
(消費税)を導入しようとして人気を落とした。
ちなみに2006年現在任中の小泉純一郎首相は2位。「改革」
をスローガンにして郵政民営化や道路公団民営化を成し遂げ、
また外交でもアメリカとの連携の強化を図った。国民に与えた
インパクトは大きいが、彼については次の総理大臣の代になって
から評価したい。
パソコンが進化
久しぶりにヤマダ電気へ。
量販店へ行くと、真っ先にパソコン売り場に直行して見て
歩くのが楽しみなんです。
店内は混雑してるのに意外とパソコン売り場は閑散として
いて、女性の売り子がヒマそうだったので、
「今は買えないけど製品を説明して」と言ったら、1時間
も親切丁寧に相手をしてくれました。
パソコン新製品は地上デジタル放送のチューナーを内蔵
するなど、パソコンとオーディオ・ビジュアル(AV)との融合
が進んだのが特徴ですね。
画面にテレビの番組表が出て、お好みの番組をクリック
するとハードディスクやDVDへ録画予約が出来たり。
そのハードディスクも120ギガバイトなんて腰を抜かすよう
な容量になってるんですね。
液晶画面も大型化が特徴で17インチハイビジョンや32インチ
50インチの超大型画面も可能とか。
気になるお値段は下は18万から上は50万円だと!。
ただ、パソコンとテレビの融合型だと家族団らんの茶の間に
置くのはどうしたもんでしょうか。
一人住まいだったら別々に買うより融合型の方が経済的で
しょうが。
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パソコンだけなら新聞広告のデルが安くなりました。
15インチ液晶モニター付き
オフィス インストール済 69,000円。
岸総理と旅券
自民総裁戦が始まりましたね。
安倍さんで決まりのようですが、ご存知の通り、安倍さんの
祖父は 岸 信介 元総理、大叔父には 佐藤栄作 元総理、
の名門家なんですね。
今から49年前の昭和32年(1957) ニューヨーク出張で旅券
取得時の総理が 岸 信介 だったのです。
この時の肩書きは
臨時代理 内閣総理大臣
外務大臣 (兼任)
この時代まで逆算すると当時の安倍さんは、
2歳のおボッチャマだった筈です。
あの時の おボッチャマが総理総裁になろうとしてるんですね。
(時代背景)
☆ 大卒初任給が1万2千円。
☆ ニューヨーク往復航空券 千ドル 36万円 (現在、約8万円)
☆ 世界で初めて、旧ソビエトの人工衛星スプートニクスが飛ぶ。
☆ 時の大統領は アイゼンハワー
☆ 翌年、長嶋が巨人へ入団
(昭和32年 1957 当時の旅券)
渡米の目的が 貿易促進のため
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岸信介 総理在職期間
[第一次] 昭和 32.2.25~33.6.12
[第二次] 昭和 33.6.12~35.7.19
在職通算日数 1,241日
総理就任時年齢 61歳
おボッチャマが5歳の時に総理を退いた。
重いよアメブロ
だと思うので問題はないでしょうが、当家はNTTの基地から
遠いために、未だに ISDN回線を使わざるを得ない状況にあり
ます。
ISDN回線とADSL回線のスピードを例えて表現するならば
自転車と自動車ぐらいの差があります。
(さらに高速の光回線だと新幹線ってとこでしょうか)
具体的には、ブログを書こうと思って所定のボタンをクリック
すると表が表われるまでトイレの時間ほどを要します。
書くまでには3回もクリックしなくちゃいけないのでその間、
テレビを観たり新聞を読んだり。
アクセスが集中するラッシュ時になると画面が止まったまま、
にっちも さっちも、 どうにも対応できない状況に。
原因は、このアメブロが動画やニュースなど我々には不要な
ものを掲載して情報量を多くしたからです。
ちなみに他のブログを覗いてみると、実にシンプルなんです。
あれもこれもサービスのつもりで重量オーバーにしてしまうと、
利用者が離れてしまうのではと思いますが。
誰も書かない天皇制
皇室の男子誕生で沸き立ってる。
こんな時、へそ曲がりを自認するマックが”皇室クソ食らえ論”
を書くのであります p(^-^)q
ウチの親父が昭和天皇と同じ歳で、
自分が今の天皇と同年齢。
それに、ウチの息子が皇太子と同じ歳。
三代も歳が同じでどうしてこうも身分が違うのよ。
金持ちの家に生まれた子は一生、豊かな人生が保証され、
貧乏人の子は、どんな努力をしても恵まれない一生を過ごす。
それじゃ、自由も民主主義も競争社会もなくなって独裁政権の
北朝鮮と同じじゃん。
以前にも書いたけど、皇室の先祖なんてのは山賊同様、力の
強い奴が 「オレが天皇だ!」って、君臨したって言うじゃないか。
男子が生まれなければ側室(妾)の子を世継ぎにしたし、世継ぎ
を巡って争いが絶えず殺し合いは日常茶飯事で行われたとか。
現代では、民間人が皇室に入ればプレッシャーと陰湿なイジメで
健康まで損なうそうだし、本人も決して望んで お天チャン家やって
るワケでもない。
そろそろ、皇室も廃止する時期じゃないのかい。
1億でも3億でも金を持たせて外国でも何処でも好きな処へ行か
せなって。
と、時にはワケのワカラン事を書いてみるのも面白いもんです。
昔だったら銃殺もんだ。
ハンカチ王子が
ハンカチ王子が異常なほどの人気で騒がれていますね。
夏の甲子園準々決勝だったかの時にも、このブログに
書き込みましたが、今まで高校野球は勿論、プロ野球に
至るまでハンカチで汗を拭う光景は見られませんでした
あの子の人気は、現代の若者が失ってしまった清潔感や
誠実さでしょうか。
特に中年のご婦人に人気があるようですね。
ウチのバカ息子は髪は赤だか黄色だかに染めて服装は
まるで浮浪者、学業や仕事もやる気があるんだかないん
だか、将来の夢も展望もないって。
オバ様方、あんな息子が居たらどんなに自慢できるかって
ところなんでしょう。
そろそろ、ヨン様にも飽きたんでしょうか、アメリカまで追っか
けて、交流戦を観に行った人も居るとか。
偏り疲労
この頃、いつも疲れを感じている。
いくら寝ても疲れが取れない、身体が重くだるい。
こんな悩みを抱えている人が多いようです。
仕事がきつくてということだけなら、
高度成長期の頃の我々の方がはるかにきつかった
はずです。
残業100時間は当たり前で休みも月に1日位、家に
居る時間より会社のほうが多かったぐらいですから。
それに比べ今は、週休2日は当たり前、長期休暇も
取れるようになったのに、
なぜこんなにも現代人は疲れきっているの?。
多分それは、からだ全体を使って労働していた頃と違い、
からだの一部分だけを使う、偏り疲労が原因かも。
疲れには3つの疲労があると言われていますね。
筋肉疲労・内臓疲労・脳疲労。
特に現代社会では脳疲労が多いと言われています。
全身を使う労働は少なくなって、同じようなことばかりを
繰り返す仕事だけになってます。
例えば、1日中パソコンに向かって事務仕事をしている
人では、使っているのは目と指先だけといってもいいよ
うなものです。
仕事中に、足はほとんど使わないで過ごすことになります。
同じところばかりを1日中使っていると、その部分だけが
極端に疲労することになり、使わないところとのアンバラ
ンスが生じてきます。
このような疲労は偏り疲労と呼ばれ、通常の休息では取れ
なくなっています。
できれば休日は、近くの大きな公園に行って散歩したり、
思い切り身体を動かすことができれば理想的です。
それが出来ない人は、せめて自宅でできる簡単なストレッチ
だけでもやってみるといいです。
運動は意識して心がけないと、偏り疲労は勿論のこと恐ろし
い成人病まで誘発してしまいます。
