マック J&B blog -6ページ目

チャンコロ改め

 中国の胡首席が、


「北朝鮮に対しては、

  国際社会の強烈な反応を知らしめる必要がある」と、


異例の強い表現で、北朝鮮の核保有阻止のため強い

圧力をかけるとの基本姿勢を表明しました。


 と、まあ、こんな事なんですが、そもそも胡首席って

あの北の悪代官と会うと抱き合って尻尾振って挨拶して

たんでしょ。


だから、マックさんは中国人を犬ッコロ並みのチャンコロって

言ってきたんです。


最近は北朝鮮に対する中国内は勿論、国際社会の批判が

高まってきてやっと気ずいたんでしょうか、北に対しては

一段と厳しい対応をするようになってきました。


周辺の友好国までが圧力が厳しくなると、悪代官は安全な

国にでも亡命して生き延びる以外に方法がなくなります。


そうでもしないと、あのフセインのように小さな穴の中に隠れ

ることになります。


今、中国がチャンコロを脱して指導力を発揮しないと、北朝鮮

問題は解決されないと思うのですが。


プリティ・ウーマン

毎度の映画の話題です。


 最近は映画館へ行くのも億劫なので、もっぱらNHKの

 BS-2で楽しんでます。


 一昨日放映された 「プリティ・ウーマン」1990作

 こんな面白いのを何故、今まで観なかったのかと思うような

 映画。


 主演は小泉さんに似てると言われる リチャード・ギヤーと

 アカデミー賞女優ジュリア・ロバーツ。


観てるうちにストーリーが何かに似てると思ったら、

 あのマイ・フェア・レディーじゃないですか。


 あの映画はド田舎のガキが社交界のレディに変身していく

 サマをコミカルに描いたものですが、こちらは街の売春婦。

 

 ですから、マイ・フェアレディの現代版と思っていいです。


脚本も演出も、あの映画をイメージして製作したんでしょうか。

 とにかく会話がお洒落で可笑しくてしょうがない。

  ジュリア・ロバーツはキレイだし、話も面白い。

 現代の空想的なシンデレラストーリーなんだろうが、

 そのストーリーの組み立てがすごくうまい。


 まだデビューして間もないジュリア・ロバーツの出世作で

 大爆発の映画とっていいでしょう。


 J・ロパーツはその後、2000年に「エリン・ブロコビッチ」で

 アカデミー主演女優賞を獲得してるんですね。

整理とは捨てること

 所帯が古くなると不要な物が多くなって狭い家が益々狭く

 なってます。


 モノのない時代に育った我々人類には 「勿体無い」 が先に

 立って捨てるという行為ができない。


 「捨てようか、どうしようか」 と散々迷った挙句に捨てない

 でしまい込んでしまうんですね。


 仕舞い込んでしまう衣類は着る予定も意思もないのに。


 だから、いつまでたっても不要なモノが山ほどあって邪魔

 でしょうがない。


 整理整頓とは、

 「どうしようか」と迷った物は「全て捨てることなり」なんだ

 そうです。


 幸い、ウチの近くに処理場がって、ヒョイと車に乗せれば

 簡単に処分ができるんですが・・・。

 

    「整理整頓とは捨てることなり」 ですね。

懐かしい映画

 先日、BS2で昔懐かしい映画 「空中ブランコ」が放映され

ました。

 

監督は「第三の男」で男をあげた?キャロル・リード。

 

男優は

 バート・ランカスターと甘いマスクの二枚目、トニーカーチス。


そして、主演女優は

 完璧なまでの美貌の ジーナ・ロロブリジータ。


 50年も前の映画だからストリーは幼稚なものでも、元曲芸師

 だったランカスターが”水を得た魚”状態で実に活きのいいブラ

 ンコ乗りを演じてる。


 この頃の映画女優は美人が多かった。

 イングリット・バーグマン や エリザベス・テーラー。

 

 現代では見た目より演技力や個性派が好まれるようです。


  「空中ブランコ」 1956年の作品

 ジーナ・ロロブリジータは1927の イタリア生まれで

 ミスイタリアから映画界に。


 この映画の時代には未だテレビがなくて娯楽らしいのは映画

 だけ。

 池袋が遊び場だった関係上、映画はよく観にいきました。


 特に洋画ファンで、国別ジャンルを問わず何でも観ちゃいました。


 封切りは高いので地下の2本立て50円ばかり。


 この時代の洋画はほとんど観たと言って過言ではないほど

 映画館に入り浸ってました。


内視鏡

 親しくしてる医者様と雑談してて、内視鏡の話になって

 いろいろと教えてもらいました。


 いまだに内視鏡検査の経験がないので聞いても実感が

 ないのですが。ガンの早期発見にはまず、定期的な内

 視鏡検査が必要だという事です。


 しかし、胃の検査にしても、あんな物を喉から入れてよく

 オエッーしないものだと思うし、大腸の内視鏡に至っては

 かなり悪化でもしない限り検査を受けようと決心はでき

 ないように思いますね。


 特に女性は恥ずかしいが先にたって躊躇して悪化させて

 しまうケースも多いそうです。


 医者様も高い内視鏡をリースして毎月の支払いをしなきゃ

 ならないから遊ばせてはおけない。


 そこで、大腸の内視鏡検査では、恥ずかしい思いをさせな

 いように検査術衣なんてものを履かせて、お尻を見えなくし、

 医師はモニターだけしか見ないようにしてるそうです。


 その医師から初めて胃の内視鏡を見せてもらったのはもう

 10年以上も前で「こんな太いモノが飲めるか」と思ったもの

 ですが、最近は改良に改良を重ねてチョット太目のウドンぐ

 らいになりました。


 「バリューム検査は無意味」なんて言う医師もいますから

 太目のウドンのご厄介にならなきゃダメそうです。


核と拉致

 北朝鮮の核の地下実験で益々険悪なムードなって

 きました。


 偽札を作って、口座を凍結されて、オモチャみたいな

 ミサイル発射して制裁を受けて、頭へきて核実験

 だから益々泥沼に嵌り込んでいきます。


 だいたい、あの将軍サマは知能指数の低いバカなん

 じゃないですかね。


 やることなすこ時代劇に出てくる悪代官ソックリ。


 そんな悪党を優れた指導者と称えて莫大な経済援助

 をしてきた中国・韓国、恩を仇で返されて怒ってる。

 日本だってピョンヤン宣言から諸問題解決に明かりが

 見えたのに、こうなると益々、拉致問題の解決は遠く

 なっていくような気がします。 


 横田夫妻はじめ、拉致被害者家族の心情はいかばかり

 かと察してしまいます。

日中・日韓問題

 「靖国参拝問題」 一つを楯に対話を拒み続けることの愚かさ

 にようやく気ずいたのか、


 中韓が安倍総理と会談に至りました。


 しかし、「参拝しない」が条件だった筈なのに、安倍さんは

 「参拝しない」とは一言も言ってない。


 それでも会談に至ったのは何故なんでしょう。


 中・韓は自国の経済成長に日本の資金・技術・経験などが

 不可欠だからでしょう。


 妙な意地を張って首脳外交が中断したままでは決して自国

 の利益にはならないとの判断。


 そうかと言って「靖国問題」を妥協したわけでもない。

 対日強硬派が黙っていないからです。

 

 戦後60年も過ぎて相変わらずチャンコロしてる中国、頭の痛い

 のは日本じゃなくてアチラなんです。


 日本に全てのお世話にならないと深刻な環境問題や経済成長

 に多大な影響を及ぼします。

時計も凄い

 デジカメの話の次は時計。


 昔、終戦直後、カメラはドイツが本場で時計はスイスでした。


 これらを買うのに一ヶ月や二ヶ月分の給料ではとても買えな

 かったものです。


 現代ではカメラも時計も日本の独壇場になって性能は飛躍的

 に向上して価格もビックリするくらい安くなってます。


 最近の時計は蛍光灯でも充電するので電池は不要、水深

 10m程度の防水は当たり前、電波で時刻を修正するから

 常に一秒以上の狂いはなし。


 この一秒の狂いがないってのが、なんとも快適。


 昔から考えたら夢のような時計が一万円以内で買えるんです

 から驚きです。


 こんな正確で故障のない時計を開発、製造できるのは日本

人の気質によるもんなんでしょうね。


 日本人の時間的観念には諸外国の人々は驚きます。


 例えば地下鉄やバスに時間表がありますよね、あれに驚く

 んです。


 ニューヨークでは時間表などありません。


 それどころか、遅れが出ると止まるべき駅を予告なしに通過

 してしまう事だってあります。


 あれは、49年前に行った時から全く改善されてません。


 先日行ったマレーシアでも日本に留学したガイドが言ってまし

 た。まず最初に驚いたのは日本人の正確な時間的観念だと。

 

 勿論、この国でも時間表はなかったです。


 日本人は几帳面な国民性だから、丈夫で正確で使い易い製品

 が生まれるのでしょうね。



画素数ってナニ?

 先週、デジカメに関して書いたら、全国?の皆さんから

 「画素ってナニ?」って質問が殺到したので解説を。


 画素って、読んで字のごとく、画像の素なんです。


 つまり、アナログのフイルムと違ってデジタルは極少の

 点なんです。

 針の穴よりもっともっと小さい沢山の色の点と思って下

 さい。

 

 その小さい点が何百個何千個と集まれば写真らしくなり

 ますよね。

 

 そして、その点(画素)が多ければ多いほど鮮明な写真

 が出来るワケなんです。


 それでは、多ければ良いかと言うと、アルバムに貼る程度

 の大きさ、L判や2L版(キャビネ)ぐらいだったら多くは必要

 ありせん。


 プロが使うのならいざ知らず、一般の人だったら300-500万

 画素もあれば十分です。

 

 画素数が多くなれば高額になります。

 利用価値のない1000万画素なんてムダって言うもんです。


 最近は小型軽量化してるので”手ぶれ”防止機能があった

 ほうがいいです。


 価格は売値で29,800円ぐらいが主流のようです。

進化したねデジカメ

 サトウカメラのデジカメ売り場を冷やかしに。


 冷やかしと分かっていても店員は長時間に付き合って

 くれて話が弾むまでに。 


 デジカメの売り場も久しぶりで最新の精密技術はどこまで

 進んだかを探るのも楽しみの一つ。


画素数

  

  一気に100万画素に増えてる機種が多くなりました。

  多ければ良いもんだと、買って行く客が多いそうです。

  原紙大にプリントするならいざ知らず、アルバムに貼る

  程度の大きさだったら全く不要のものと、店員も言って

  ました。全くその通りです。

  

  知らずに高価なものを買ってる客が多いそうです。


光量不足を増感で

  

  カメラが小型軽量になるとフラッシュも小型化してしまい

  ます。

  暗い場所でフラッシュを使っても光量不足で画像が暗い。

  それをカバーしたのが増感機能。

  フィルムの場合は現像の時点で数倍に増感できたがメカ

  では難しいと思っていた機能を見事にクリアーしたのが

  FUJI。

  増感すると画像が荒れる欠点もカバーしてます。この機能

  は各社共、開発中で今後が楽しみ。


親切機能

  

  望遠・接写・連続コマ撮り・動画など、デジカメには様々な

  機能がありますが、その機能を選ぶダイヤルを回すたびに

  画面に説明が表示される。


  メカに弱い人には有り難い機能。


手ぶれ防止

  

  カメラが小さく軽くなって、少し暗い処で撮影するとシャッター

  スピードが遅くなるために手ぶれを起こします。

  各社がそれぞれ工夫した手ぶれ防止装置を搭載してます。


レンズ

  

  ソニーがカールツアイスブランドを搭載したのは数年前です

  が、ライカブランドのレンズを搭載したメーカーもありました。

  

  ツアイスもライカも今の若い人には何の事か分からないでし

  ょう。それに、ドイツで造ってるワケでもないですから。


  

 日本のカメラの製造技術に追いつき追い越せる国は当分な

 いでしょうね。

 ここまで進化したデジカメを見ると日本の工業技術を誇らしく

 思います。  


    でも、造ってるのは、ほとんどが中国なんだよなぁ。