拉致問題
今や拉致問題解決は全国民の願いになってますが、
そもそも、あの横田めぐみさんは生きてるのでしょうかね。
政府が担当大臣やら補佐官やら専任者を置くぐらいだから
”生きている”と、確証を得てるのか。
その確証とは脱北者や又は、特殊のルートによる確固たる
情報なのか。
北朝鮮発表では「うつ病による自殺」とされたが、情報には、
いくつもの疑問点が浮かび上がります。
さらに今年に入って「金正日総書記一族の周辺で家庭教師
をしている」といった生存情報も飛び出した。
めぐみさんの家族は確信しているそうです。
「今も必ず生きている」と。
この内閣で解決してほしいものです。
もし、生きていて、
救出されて、親子の対面は感動的だろうな。
スポーツの秋です
夏の暑さで体力を消耗して体調を崩してる人が
多いようです。
暑さで体調不良になるのも体力がないからで、普段
の食事や生活リズムを正常に戻すだけで維持できる
ものです。
秋はスポーツを始める絶好の機会ですね。
スポーツたって我々のレベルじゃウオーキングぐらい
でしょうが、
昔から言われてる毎日1万歩が体質改善に効果があ
るのです。
但し、それも”3日坊主”じゃいけません、半年・1年と
継続して毎日のトレーニングが自分のライフスタイルに
しなきゃダメです。
高血圧症や肥満等、あらゆる成人病も2年もトレーニング
すれば完治すると言われてるくらい運動の効果はあるの
です。
どんな名医でも成人病を治癒させることはできません。
薬物で悪化を抑えるぐらいが関の山です。
運動の効果は長年に亘り実践した人以外には理解できま
せん。
日本の医師には運動の処方ができる人は居ないと明言して
もいいでしょう。
それは、運動の処方をしても一文にもならないからです。
今は秋、年に一度の絶好の機会を逃さずに自らの意思で
スポーツにトライしてほしいものです。
マレーシア終
7時間のフライトをして、時差がマイナス1時間って不思議
な気もしますが、
気候は全く変わってしまって、一年中が夏みたいなもんで
す。
昔、ハワイに行った時、永住の日本人の話を聞いた事が
あるんですが、
「ハワイはいいですよ~、一年中、着る物が同じから」と、
言ってましたが、
日本に生まれ育った者には四季のあるほうがメリハリみ
たいなモンがあっていいですね。
それに、冬がなくちゃスキーもできないもの。
主だったホテルではNHKの衛生放送が受信できるので、
滞在中、ニュースだけは欠かさず観てました。
こんな時には改めて 「世の中便利になったもんだ」 と思い
ますね。
マレーシアは、イギリスの植民地だったり、ポルトガルや
オランダ人が住み着いたりで人種も雑多で様々な文化が
入り混じっているようです。
食事もチャイナの影響で中華料理風が多く、
あの ポロポロチャーハンを毎日のように食して、いささかウンザリ。
外国へ行くと改めて思うのは日本の素晴らしさですね。
毎日、何気なく食べてる日本食は、そのヘルシーさが
評価されて今や世界中の先進国に普及されているほど。
福祉関係だって決して世界に劣ってない。
格差社会と言われていたって、働く意欲さえあれば食う
に困ることはない。
終戦直後の混乱状態を思ったら地球上の天国と言っても
過言じゃないでしょう。
マンゴスチン
フルーツの王様が「ドリアン」なら女王が「マンゴスチン」だと。
でもねぇ、あのドリアンの猛烈な悪臭を嫌う人が多いと思う。
一方のマンゴスチンは女王と言われるだけあって、この世に
こんな旨い果物があるかと思うぐらいの逸品。
このマンゴスチンが食べたくてマレーシアまで行ったような
もんなのに・・・・。
何故か道中、お目に掛かる機会に恵まれず、僅か1個しか
食べられなかったのです。
果物は屋台売りが多い
(これがマンゴスチン)
マンゴスチンを初めて食べたのは今から17年ほど前、
長野県の池の平ホテルでのデザート。
勿論、冷凍モノだが、その旨さに感動したものだ。
マンゴスチンは諦めて果肉や食感が似ているランプータン↑を
大量に買い込んで(メチャ安い)ツアーの連中と分け合った。
南国へ旅したら日本では味わえない珍しいフルーツの味を
楽しむのも旅の醍醐味かと思いますね。
マレーシア3
今回のJTB 「マレーシア6日間の旅」 の料金は
¥59,000でした。
北米やヨーロッパに比較して物価の安い東南アジアのツアー
が格安なのは理解できますが、それにしても辻褄が合わない
ぐらいの料金なのです。
売値が¥59,000ですから、仕入れ値は6.5掛けとしても3.8万円
チョイ。これを割り振ってみると、
JAL マレーシア往復運賃 ¥22,000
ペナン島→クアランプール
片道航空運賃 ¥ 2,500
4-5星ホテル4泊 ¥ 8,000
4日間 バス チャーター ¥ 3,000
食事 11食 \ 2,500
これでは現地エージェントは利益どころか持ち出しになります。
そこで、毎度おなじみのOPツアーと土産物店の巡回ツアーと
なります。
ある旅行社スタッフから聞いた裏話によると、客が買っても
買わなくても店が現地旅行社に支払うリベートは一人当たり
1000円にもなるそうです。
つまり、30人の客を入店させれば3万円のリベート。
どちらを見ても厳しい商売をしてます。
マレーシア2
クアランプールの空港は4千メートルの滑走路が2本もある。
成田だって1本なのに・・・。
空港ビルは若干、小規模ながら2つあって、その間は無人
のハイテク エアートレインで結ばれている。
この街の道路は非常に綺麗で、花壇がよく手入されていて
色とりどりの花が咲いている。
お隣のシンガポールの道路を思い起こさせる。
朝夕の車のラッシュは日本並で、人より車優先で危なくて
歩けない。人の命が60万円程度だそうで、まだまだ後進
国だ。
物価は日本の1/3程度で、例えばガソリンがリッター当た
り60円。
ペットボトル500ml ミネラルウオーターが30円、缶ジュース
40円。
日本の平均月収ならメイドと運転手でも雇ってセレブ生活が
可能だ。
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マレーシアは意外と観光資源が少ない。
クアランプールの市内観光に特別な物は見当たらない。
目立つのは、ド派手な色の寺院と我々には全く興味の
ないイスラム教のモスクぐらいなもんだ。
ホテル暮らしをしても 「月に15万円で暮らせる」 が売り
物の日本人に人気のキャメロン・ハイランド、
ワンラウンド2500円のゴルフ場とトレッキング以外は何も
ない高原リゾート地で、退屈しない人以外にはお勧めでき
ない。
常春のキャメロンハイランド
ハワイのようなリゾートをイメージをして行ったら多分、愕然
とするだろう 「ペナン島」 。
ここの海はドブ色だ。海岸はヘドロで猛烈な悪臭が漂ってる、
生活廃水の垂れ流しなんだろう。
5つ星で超快適なホテルへ宿泊したが窓からの景色は、
オーシャンビューならぬ山谷のドヤ街ビューみたいなもんだ。
景色も料金のウチと言うが、こんなロケーションの悪い所へ
高級ホテルを造った理由が分らない。
どんなに立派なホテルを造ろうが回りの環境やアクセスが
悪ければトコトン安売りでもしなきゃ客が入らない。
・・・続く・・・
クアランプール
関東地方から参加した32人のツアーは夫婦や母娘、
友人同士など様々、見知らぬ同志が親しくなって和気
合いあい、6日間のマレーの旅を満喫した。
中でも収穫は、長い人生でも全く縁のなかった将棋界の
人物。
対局の合間に気分転換でこのツアーに参加したと言う、
その名も 高田尚平 六段 まだ20代で好人物の彼の
瞬間的な記憶力は驚異的、無限の可能性を秘めたような
魅力的な人間性に魅了されてしまった。
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クアランプールってとこは、スコールがあるって聞いていたので
折りたたみ傘を持って歩いたのに、こんな上天気が続いて・・・。
この街のシンボル的な超高層ツインビル。
451,9メートルは完成時には世界一の高さを
誇ったが、現在は台湾の何とかビルに追い越さ
れたそうだ。
オフィスビルなので展望台はない。
真下から見上げると迫力満点
このマレーシアには 地震と台風 がないそうだ。
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ヘドロで悪臭漂う桟橋から小船に乗ってマラッカ海峡
見学。
ご存知、このマラッカ海峡はマレー半島とインドネシアの
スマトラ島の間にある石油運搬には重要な海路。
水深は浅く航路は限られた幅しかない。
日本のタンカーが海賊に襲われたのも記憶に新しい。
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海上にまでもモスクがある。
イスラム教徒は毎日5回の礼拝を行わなくてはならない
そうで昼飯の時間さえないような日本のビジネスマンに
は無理だろうな。
そう言えば、ハイウエイのサービスエリアにも礼拝場があった。
天井に矢印があり、その方向に向かって礼拝する。
今日からマレー
今日20日からマレーシア旅行です。
(昔はマレーが国名だったような記憶が・・・)
従いまして、25日まで お休みします。
旅行日程を見ると、かなりハードで、
到着の翌日は クアランプール→マラッカ日帰り観光
約 300km 5時間のバスツアー
3-4日目は キャメロンハイランド→ペナン島
約 370km 7時間30分のバスツアー
自由行動は最終日のペナン島で半日程度。
6日間はほとんど捕われの身のような状態になります。
楽しみは、果物の女王様と言われるマレー半島特産の
マンゴスチン。
シンガポールへ行った時は時期はずれで新鮮な香りを
楽しめなかったが、今回は時期的に ”旬”、安くて美味し
いのが食べられるかなと楽しみ。
25日に帰ります。
終末医療
厚生省は癌などで回復見込みのない終末期の
患者に対して治療を中止する際の指針原案をまと
めたそうです。
何でもお役所屋のやることは遅いですね、日本は
世界の先進国なんですからサッサとやるべきなのに。
原案の中には「積極的安楽死」や「自殺ほう助」と
なるような行為は医療として認められないが、患者
や家族、医師などの判断の確認を条件とするようです。
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長年に亘り人間やってますと、実に様々な患者を
みてます。
例えば、末期のアルツハイマー病、
もし、自分がそうなったら「自殺ほう助」でも何でもいい
から早く死なせてもらいたいと思いますね。
あれは、人間の尊厳も何もなくて、ただ家族や周りの
人に迷惑かけなくてはならない。
例えば、末期癌、
あんなに苦しむのだったら一日も早く「積極的安楽死」を
させてほしいと思いますよ。
システムを確立すれば絶対に不可能ではない終末期
の処置方法。誰でも思ってることを世界に先駆けて立法化
するのが先進国日本の役人の務めだと思いますけどねぇ。









