進化したねデジカメ | マック J&B blog

進化したねデジカメ

 サトウカメラのデジカメ売り場を冷やかしに。


 冷やかしと分かっていても店員は長時間に付き合って

 くれて話が弾むまでに。 


 デジカメの売り場も久しぶりで最新の精密技術はどこまで

 進んだかを探るのも楽しみの一つ。


画素数

  

  一気に100万画素に増えてる機種が多くなりました。

  多ければ良いもんだと、買って行く客が多いそうです。

  原紙大にプリントするならいざ知らず、アルバムに貼る

  程度の大きさだったら全く不要のものと、店員も言って

  ました。全くその通りです。

  

  知らずに高価なものを買ってる客が多いそうです。


光量不足を増感で

  

  カメラが小型軽量になるとフラッシュも小型化してしまい

  ます。

  暗い場所でフラッシュを使っても光量不足で画像が暗い。

  それをカバーしたのが増感機能。

  フィルムの場合は現像の時点で数倍に増感できたがメカ

  では難しいと思っていた機能を見事にクリアーしたのが

  FUJI。

  増感すると画像が荒れる欠点もカバーしてます。この機能

  は各社共、開発中で今後が楽しみ。


親切機能

  

  望遠・接写・連続コマ撮り・動画など、デジカメには様々な

  機能がありますが、その機能を選ぶダイヤルを回すたびに

  画面に説明が表示される。


  メカに弱い人には有り難い機能。


手ぶれ防止

  

  カメラが小さく軽くなって、少し暗い処で撮影するとシャッター

  スピードが遅くなるために手ぶれを起こします。

  各社がそれぞれ工夫した手ぶれ防止装置を搭載してます。


レンズ

  

  ソニーがカールツアイスブランドを搭載したのは数年前です

  が、ライカブランドのレンズを搭載したメーカーもありました。

  

  ツアイスもライカも今の若い人には何の事か分からないでし

  ょう。それに、ドイツで造ってるワケでもないですから。


  

 日本のカメラの製造技術に追いつき追い越せる国は当分な

 いでしょうね。

 ここまで進化したデジカメを見ると日本の工業技術を誇らしく

 思います。  


    でも、造ってるのは、ほとんどが中国なんだよなぁ。