マック J&B blog -37ページ目

今どきの若けーもんは

数人の若い女が地べたに座り込んで何か食べてるんです。

それも片方の膝を立てて抱えるようにする、いわゆる立ち膝。

男女を問わず立ち膝は見苦しいもので、お行儀の悪さの代表

的なものです。


食事が終わると、地べたにあぐらをかいてタバコを吸います。

土建屋のオッサンじゃあるまいし、人生の中で最も美しくある

べき年代を台無しにして、自らを醜く表現してます。


腕にはタトー(刺青)した娘も多いですね。一生消えない彫り物

は年老いてからきっと後悔するんでしょう。

タトーはC型肝炎ウイルスの感染源でもあるそうです。



早食い競争

先日香港で行われた豚まん早食い競争では日本人の小林尊君(27)が

8分間で100個を食べ見事優勝したそうです。

賞金は日本円にして28万円。


実は、この小林君、毎年、7月4日の独立記念日にニューヨークのコニー

アイランドで開催されるホットドッグ早食い競争で5年連続優勝してるそう

です。今年の記録は12分間で49個。


彼の最高記録は53個半で、この10年間で日本人が優勝するのは9回目

だそうです。

こういう人達ををフードファイターと言うんだそうです。


面白いのは、この大食いチャンピオン小林君に熱烈な追っかけファンが居て、

毎年ニューヨークへ応援団が行くとか。


そんな一人に偶然に会うことがあって、話を聞き、ファンというものは芸能

やスポーツの世界だけでなく、大食いの世界にもあったんだぁ・・・と妙な事

に感心したものです。



昨日、空腹で立ってもいられない戦中戦後の食糧難の時代を書いていて

ふっと思いついた話題でした。

あれから60年

早いもので終戦から60年も経つんですね。60年の歳月は遥か遠く思えます。


当時は東京の荒川区に住んでいたのですが、毎日のようにB29の爆撃が

あって危なくて怖くて堪らない。


急遽、栃木県の飛駒村と言う所へ疎開したんです。疎開生活は悲惨でしたね、

農村地帯なのに食料はない、着るものはない、履くものもないからワラで草履

を編んで間にあわせたのですが素足ですから真冬はこたえましたね。


学校へ行くと、いじめが酷く先生までが「東京ッ子が来たから食料が足らない」

とか 「都会ッ子は畑仕事や山の開墾もできないから廊下に立っていろ」とか、

田舎っぺてのは意地の悪い人種だなと思いましたよ。


食料不足は深刻で、いつも空腹。学校から帰るとバタンと倒れるように横にな

っていた記憶があります。

家族が「この子は何処か具合が悪いのじゃないの」と心配してくれたけど、腹

が減ってるなんて言えなかった。家族の皆が満足な食事をしてないんですか

らね。


玉音放送を聞いたのは60年前の8月15日正午。隣の農家の雑音だらけの

ラジオからのお天ちゃんの声でした。

「耐えががたきを耐え、忍びがたきを忍び」は聞き取れたものの、この戦争が

一体どうなったのか良く理解できなかったものです。戦いに勝ったのか負けた

のか”終戦”の意味が分からなかったのです。 この時、12歳でした。


この時代とは、とても比較にはなりませんが、今は豊かと言うか贅沢な時代だ

と思いますよ。食べたいものは何でも手に入るし、冷暖房の家に住み、移動は

車、娯楽はお望み放題。地獄から天国のような時代に生きられた我々の方が

戦後生まれの人達よりドラマチックな人生だと思いますね。



郵政民営化問題

多くの人達と郵政民営化問題を話し合う機会があります。


予想以上に小泉支持の人が多くて、郵政だけに限らず大改革を望む

人達が多いようです。


歴代の総理が一様に”改革”を唱えてきましたが、大改革をやった人が

居なかっただけに小泉内閣に期待してる人が多いようです。


参院では、反対派のステルス作戦で否決に追い込み、勝ち誇ったのも

つかのま、少々、荒っぽい衆院解散をされ、政治生命まで絶たれる危機

に意気消沈してる先生方が印象的です。

「可哀想だなぁ」 と 「バカが調子に乗るから・・・」の両方。


この暑さの中で激しい選挙戦になるのでしょうが、ここ地元ではロクな

人材が居なくていつも投票する気にもなれませんが、義務だけは果た

さないとと、思ってます。


ほんと、暑いのにご苦労さんなことです。


ベーグル

最近はテレビ番組にまで登場するようになって知られるようになった

ベーグル、昨年の春頃までは 「ベーグルってなんだ?」 でした。



昨年のニューヨーク旅行の際のガイドブックに詳しく解説されていて、

ニューヨークのユダヤ人が開発したパンの一種であることが分かりま

した。


製法は手打ちうどんの生地のように充分にコネて寝かせて茹でてから

焼くそうで、表面はカリッとして中はモチモチで歯ごたえがあります。


ドーナッツのような形状です。クリームチーズやサーモンなどを挟んで

食べます。朝食だったら一個で充分です。


地下鉄ブロードウエイ線79丁目の近くに H&Hと言う有名なベーグル

屋さんがありました。ここは昔、住んでいたアパートの近くですが、当時

は店らしいものは皆無でした。


今から30年ほど前、この地区は再開発されて商店も並ぶようになった

ようです。


店内にはシナモンやレーズン・ブルーベリー・ガーリックなど8種類ぐらい

あって値段は1ドル程度です。


このほかに、ニューヨークにはエッサ・ベーグルやタル・ベーグルなど多数

の店があるようです。


今年になって宇都宮のデパートでも見かけるようになったので買って知人

に食べてもらったら「美味しい」。 どちらかと言うと若い人に好まれるよう

です。

最近は、かなり田舎のスーパーでも見かけるようになりました。

パン屋さんに聞くと 「日本人は器用だからすぐ真似て作りますよ」

清原のピアス

巨人の清原がダイアのピアスをして野球やってますよね。

あれって、強面でヤクザ屋さんみたいな風貌で似合わないと思うんです。

それに、スポーツにダイアのピアスは不必要じゃないかと思うんですが。


最近の巨人戦の視聴率は下落一方なんだそうです。

15秒のCM放映料が100万円ぐらいと聞いたことがありますが視聴率

が悪ければスポンサーだっておりてしまうんじゃないですかね。


ゲームで勝てないからピアスで見せてる訳でもないでしょうが、巨人軍の

選手となれば姿勢を正して原点に戻らないと伝統も消滅してしまうでしょう。


むかし、          いま、 

「巨人・大鵬・卵焼き」  「巨人・楽天・はるうらら」 と、言うんだそうですね。

夏バテなし

ここ数年間、規則的なトレーニングで夏バテを知らない。


毎日、1-2時間のジョキングやウーキングを雑談しながら

楽しく行う。楽しい事は永続する。


暑い時は思いっきり涼しいウエアーで快適に行うこともコツ。


運動を習慣にして、たっぷり汗をかくと猛暑でも食欲の衰え

がない。


持論の 「栄養・運動・休養」そして 「無理せず怠けず」で

年間350日のトレ日数で頗る快調だ。


  と、格好いい事を言ってるが、最近、少々腹が

  出ぎみで体形が気になる。ま、男っぷりの良さ

  でカバーするっきゃないか (^o^) 



郵政民営化

小泉首相はレストランの料理長。

有権者というお客様に約束した「郵政民営化」という料理をテーブルに

載せてどこが悪い。と、料理長の言い分。


それなりに重要な郵政民営化を前菜とみなすつもりはないが、

構造改革ディナーのメイン・ディッシュを飾る一品とも思えない。


年金・社会保障改革・税・財政改革や、

「この皿なくしてはコース料理が成り立たない」という肝心の料理は、

厨房から匂いさえ漂ってこない。


献立表で約束したはずの料理にいまさら抵抗する料理人衆がいて、

メイン・ディッシュのことなどすっかり忘れ果てたような料理長もいる。


 新聞のコラムから・・・・・上手いこと表現しますねぇ。

東村はふるさと

富弘美術館のある群馬県勢多郡東村は東宮家の”ふるさと”でもある。


自分から数えると3代先の祖々父母の以前の先祖の墓がある。

東宮姓は珍しいと言われるが、この東村花輪へ入ると隣近所の

全てが東宮姓の地区がある。


ルーツを辿ると、先祖は平家の落人らしい。


田畑の広さもない山に囲まれた谷間で生きなければならなかったのは

戦に負け、追っ手から逃げ回わり、川沿いに山奥へと入った平家の落人

しか考えられない。


今は無縁仏となった東宮家の墓へは年に数度、清掃に行く。

雑草を刈り払い、除草剤を撒き、線香をたむけると、妙に気持ちが落ち着

いて気分がいい。


   付近には東宮神社なるものがあるが誰を祭ったのか郷土史にも

   記載がないので分からない。

富弘美術館

画家であり詩人でもある星野富弘さんの作品を集めた美術館へ行ってきた。


 手足の自由を失い、首も自由に曲がらないハンデを背負いながら口に筆を

 くわえて絵を描き詩を書く。

 絶望のドン底から這い上がると、五体満足な人間よりも鋭い感性が湧き

上がるのかもしれない。

 凡人には真似の出来ない物凄いパワーを感じた。


 誰もが感動し、生きる勇気を与えられる、お勧め美術館。


プロフィール


1946    群馬県勢多郡東村神戸に生まれる。

1970    群馬大学卒。中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中、頚椎を

損傷、手足の自由を失う。 

1972    群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて字や絵を描き始める。

 

        以降、現在も絵画やエッセイの創作活動を継続中

 

詳細は↓

http://www.vill.seta-azuma.gunma.jp/htm/tomi.htm