富弘美術館 | マック J&B blog

富弘美術館

画家であり詩人でもある星野富弘さんの作品を集めた美術館へ行ってきた。


 手足の自由を失い、首も自由に曲がらないハンデを背負いながら口に筆を

 くわえて絵を描き詩を書く。

 絶望のドン底から這い上がると、五体満足な人間よりも鋭い感性が湧き

上がるのかもしれない。

 凡人には真似の出来ない物凄いパワーを感じた。


 誰もが感動し、生きる勇気を与えられる、お勧め美術館。


プロフィール


1946    群馬県勢多郡東村神戸に生まれる。

1970    群馬大学卒。中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中、頚椎を

損傷、手足の自由を失う。 

1972    群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて字や絵を描き始める。

 

        以降、現在も絵画やエッセイの創作活動を継続中

 

詳細は↓

http://www.vill.seta-azuma.gunma.jp/htm/tomi.htm