マック J&B blog -38ページ目

高騰!航空運賃

石油の高騰で航空運賃が値上がりしている。


10月初旬のヌー旅行のエアーチケット購入で調べたところ、

ナント!昨年までなかった 燃油特別付加運賃 なるものが

設定されている。これは今年に入ってからの原油高騰の相場

に連動して設定されたらしい。


今年の春頃はヌー往復5千円だったのが現在は1万円に値上げだ。


それでもヌーまでの往復18680マイル(約3万キロ)を車で走

ればガソリン代だけでも30万円をくだらないから飛行機で行く

としよう (^o^) 


しかし、航空運賃の諸費用はこれだけではないのです。

 

     成田空港税   ¥2040 (東南アジアの空港より若干高)

航空保険特別料金 ¥ 380


 ニューヨーク

    空港税合計  ¥6020

    (内訳)  米国航空保安料金 ¥ 290・ 空港施設利用料 ¥ 340

           税関審査料 ¥ 570・ 入国審査料 ¥790

           動植物検疫審査料 ¥ 570通行税(入出国) ¥3200

          その他 ¥ 260

 

米国は9.11のテロ後、入国審査が厳しくなったが、上の項目を見る限りは

無理に項目を作って徴収してるように思える。


航空運賃のほかに諸税諸費用合計 ¥18,440 を要することになる。

(渡航先の国、空港によっても異なる)


 新聞広告などにある安売り航空券なども上記の諸費用が加算されるから

 額面通りには購入できないことを知っておくことでしょう。


一万人プール

   子供2人を連れて一万人プールへ行ってきた。

   


 この子供達、自分とは血の繋がりがない全くの他人だ。

 生後4ヶ月の時に母親が全身やけどの重症で1年4ヶ月の入院中、

 世話をして愛情が生まれ、以来、我が孫以上に可愛がっている。


 さて、この一万人プール、一万人も入れるかどうか分からないが、

 とにかく広大な井頭公園の一角に、

 造波・流水・競泳・子供用スライダー・ウォータースライダー・チビッコプール

 飛込み・大滝プール、など子供から大人まで終日楽しめる施設が整っている。

 海なしの栃木県が33年程前に造ったものだ。


 有難いのは、65歳以上と幼児が無料となっていて、一昨年から数知れず

 利用させて頂いている。


 最近は受付のオバサンともすっかり顔馴染みにもなった。


ご近所のトラブル

昨夕、4軒先の若い母親が子供を抱いて我が家へ飛び込んできた!

「早く!警察へ電話してぇー」絶叫だ。


「ウチの旦那が・・・お爺ちゃん・・・・玄関を壊されて・・・・木刀で・・・」

興奮しきってるから何を言ってるかサッパリ分からないが、傷害か

殺人事件でもおきたかと110番通報。


我が家に母子を置いて、様子を見に行くと、若い亭主と木刀を持った

爺様が激しく言い争っている。

どうも、夫婦喧嘩がエスカレートして嫁さんの実家まで押しかけて

きたらしい。


そこで、マックさん、「儀を見てせざるは勇なきなり」 とばかり、

「お前らナニをやってるんか!どんな事情があるにせよ少しは幼い

 子供のことも考えろよ」と、一喝したが、寄る年波のせいか、あまり

迫力がないらしく一向に収まりそうもない。


暫くしてパトカー到着。警官が3人も来て、双方の説得を始めた。

それも延々と3時間もだ。警察ってのは家庭のいざこざにまで出動

するんだな。この辺は農村地帯で犯罪も少ないから暇なのかも。


また一組の夫婦が離婚の危機にある。親の我が儘や暴力で犠牲に

なるのは、いつも幼い子供達。最近、回りを見回すとこんなケースが

実に多いと思うのだが。



宝くじ

いま、宝くじの発売中だ。


もう10数年前だろうか、1万円が当たったことがある。売り場の

オバサンに「1万円しか当たらない」といったら「お客さん、1万だって

めったに当たらないんだよ、ウチの店で久しぶりだもん」。


先日、有楽町で見かけた宝くじ売り場。隣に小さな神社が祀ってある。

ビジネスマン風の人達が行列して買ったら、このミニ神社にお賽銭を

あげて二拝二拍手一拝をしてる。それが妙に可笑しくて暫く眺めて

いた。

お賽銭は百円玉が多くて千円札も何枚か。この賽銭、誰が持って

行くのかと余計な心配をしてしまう。

今は何と言うビルか分からないが、昔の日劇の前の売り場の客の

数は半端じゃない。最も当選の確率が高いそうだが、日本中で最も

売れるところだから当たりが多くて当たり前だ。

もし、あの長い行列に並んだとしたら石を投げてもらったって自分には

当たりそうもないって思っちゃう。

一人旅

独身女性の海外一人旅が増えてるそうだ。

一人のほうが気楽で自由でわがままに行動できるからだろうか。


昨年のニューヨークツアーでは酷い目にあった。6人の内の女性一人が

初日から不満や我が儘の連続、ご機嫌をとろうとすると更に激怒して泣き

喚く、肘鉄まで食らわせる始末。


この女性、ある会社社長の奥方で海外旅行は数知れずだが、添乗員付の

大名旅行ばかりで手作り旅行の楽しさを理解できないらしい。


今まで添乗員まがいの旅行は数知れずだが、こんな不愉快な旅は初めて。

「金返せぇー」と叫びたかった(^o^)


チクリと一言、嫌味を言う奴も居たな。


環境が変わったり、長旅でストレスや疲労が蓄積すると、普段では考えられ

ないような言動になるらしい。


一人旅を楽しんでいる人達は多かれ少なかれ、このような体験をしているん

ではないかと思う。


いま、若い女性ならずとも一人旅に憧れている。

誰が見てる?

このブログを開設して1ヶ月近くになるが、少ない日で2人、多い日には

8人、平均でも5人が見てくれてる。だが、誰が見たかはわからない。

そして、コメントを書いてくれた人は未だ誰もいない。


このブログの存在を知っていると思われるのは東京方面の2名、他の

人は通りがかりか、何かの検索で偶然に見たか。


大勢の人に見てもらうには若い人に受けるようなテーマを決めて面白

可笑しく書くことだろう。年寄りのグチやたわ言じゃ誰も寄り付かない。


ま、目的がボケ防止だったり、新しいもの好きからの思いつきで始めた

事だから平均5人の愛読者が居るだけでも有難いと思っている。


過去、パソコン通信は10年はやっただろうか、以降は掲示板に移行

して多くの人達からの情報を得たが、このブログは一人芝居の傾向

があるような気がする。

一人芝居が出来るほど芸達者でもないから今後はどうなることやら

ワカラン。



スポーツと健康 3

毎日、公園でウォーキングしてると様々な人達との出会いがある。


A氏は43歳の時、脳梗塞で倒れ、生死の境い目をさまよい、医師からも

見放され、親戚一同が集まったほどの重態だったが奇跡的に回復。


厳しいリハビリに耐えて、退院後は食事と運動を特に意識してるそうだ。


A氏曰く、「酒量も多かったし食べ物に気をつかうこともなかった。

       運動はしなかった。血圧は常に高かった」


今は、手足に麻痺があり、舌がもつれて言葉も明瞭ではないが毎日3km

の歩行を欠かさない。


「死んでしまいたいほど入院生活が辛かった」と、回想している。

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B氏は64歳、心臓病を抱え、連日のようにトーレーニングに励んでいる。


「ホノルルマラソンは心臓病患者に看護婦を付き添わせて走らせたのが

 始まり」と話すと、「日本の医師には、そのような考えの人は居ない」

事なかれ主義で「安静第一」なんだそうだ。


前記したように、日本には運動療法を指導できる医師はいない。

指導しても金にはならないからだ。


スポーツと健康 2

走ったり歩いたりの地味な運動を継続するには単独では難しい。

挫折しない方法として、誰でもいいからパートナーを得ることだ。

そして、なるべく早い時期にライフスタイルに組み込んでしまう

ことだ。


目標もあったほうがいい。目標があればそれに向かって苦しい

トレーニングにも耐えられる。


1989年のホノルルマラソンを目標とし、1年前から朝夕5km、

休日は30kmとし、月間走行距離を300kmとした。


このようなトレーニングをして2年を過ぎる頃、突然、体質の

変化を感じ、前記の症状が全て改善され真の健康体になった。

以来、病気らしい病気になったことがない。


現在は毎日90-120分のウォーキングを行っているが、健康

には運動が欠かせないものと信じている。

スポーツと健康

虚弱体質改善のトレーニングを始めて今年で28年になる。


当時は、胃腸が弱く、肩こり・頭痛・下痢など、特に夏場になると

極端に体力が低下して気分まで滅入ったものだ。


医師に相談しても頭痛には痛み止め、下痢には整腸剤と

対症療法しかなく体質改善の指導など受けられなかった。


日本の医療は検査や薬物投与に頼らないと金にならない。

「運動しなさい」と言ったって、その指導ができる医師は皆無だし

指導したところで一文にもならない。


体質改善には有酸素運動で新鮮な酸素を多量に吸収して

血流を良くしなければならない。最も手軽なのはジョキング

だが、これが問題なのだ。スポーツらしきものから縁を切って

ウン10年、30分も走れば足腰が悲鳴をあげる。

それでも我慢で3ヶ月も続ければ塗り薬、貼り薬、はては

マッサージ、鍼灸のお世話になる。


こんな時期には走る楽しさなんてものは感じないが、これを

越えるとナント!走られずにはいられない一種の中毒症状に

なるのである。


・・・続く・・・

靖国神社 遊就館

靖国神社の遊就館には大東亜戦争の兵器などが

展示されてます。中でも目を引くのが当時の日本軍が

誇る無敵零型戦闘機(通称ゼロ戦)。


撃墜王と言われた坂井三郎は空中戦で64機の敵機を撃墜した。


三菱製造57型 470機製造 940馬力 空冷14気筒

見た目にも非常に美しい。


この展示機は戦争末期に撃墜された何機もの部品を集めて

根気よく修繕して復元したものだそうだ。


特攻隊
神風特攻隊とは、太平洋戦争末期に飛行機ごと体当たり

攻撃を行って、敵機動部隊を殲滅することを目的として編

成された特別攻撃隊のことをいう。


軍事作戦とは本来、敵を倒して自らは生きて帰ることを前提

としたものであるはずだ。

神風特攻隊編成の真意はどこにあったのか。


「特攻は統率の外道である」。神風特攻隊の発案実行者、

大西瀧治郎中将自身の言葉である。


大西中将は敗戦翌日割腹自殺して果てた。

介錯も受けず10時間もの間もがき苦しんだという。


介錯とは・・・割腹する場合、介錯人が一気に首を切り

苦しませずに死亡させる。