スポーツと健康 3 | マック J&B blog

スポーツと健康 3

毎日、公園でウォーキングしてると様々な人達との出会いがある。


A氏は43歳の時、脳梗塞で倒れ、生死の境い目をさまよい、医師からも

見放され、親戚一同が集まったほどの重態だったが奇跡的に回復。


厳しいリハビリに耐えて、退院後は食事と運動を特に意識してるそうだ。


A氏曰く、「酒量も多かったし食べ物に気をつかうこともなかった。

       運動はしなかった。血圧は常に高かった」


今は、手足に麻痺があり、舌がもつれて言葉も明瞭ではないが毎日3km

の歩行を欠かさない。


「死んでしまいたいほど入院生活が辛かった」と、回想している。

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B氏は64歳、心臓病を抱え、連日のようにトーレーニングに励んでいる。


「ホノルルマラソンは心臓病患者に看護婦を付き添わせて走らせたのが

 始まり」と話すと、「日本の医師には、そのような考えの人は居ない」

事なかれ主義で「安静第一」なんだそうだ。


前記したように、日本には運動療法を指導できる医師はいない。

指導しても金にはならないからだ。