ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -169ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

ハリネズミ さん、いつも楽しいコメントありがとうございます。


このところ巷では、スグルの本文よりも、

ハリネズミ氏のコメントの方がずっとおもしろいと、

専らの噂でございます。

まったく太刀打ちできませんが、これからも精進いたしますので、

ごひいきのほどよろしくお願いいたします。


さて、今日は「ことわざ」のお話です。


You must not judge a book by its cover.


直訳すると、「表紙で本を判断してはいけません」となります。

日本語でいうところの「ひとは見かけによらぬもの」

ということわざにあたるでしょうか。


元々これは、きれいな身なりをしていても、

人間的にすぐれているとは限らないという意味のことばでした。

転じて現在では、汚い身なりをしていても、

人間的にすぐれていることもあるという意味を持つようになりました。


いずれにしても、一理あるように思います。

しかし、多くの場合、ひとの内面は、

「見かけ」に露骨に現れるものではないでしょうか。


賢いひとは、やっぱり賢そうですし、

そうでないひとは、それなりにしか映りません、よね…


かくいう私はといいますと…

貧しさと無知が色濃くにじみ出た風貌をしており、

鏡に映るくたびれた顔を見るたび、ため息がもれてしまいます。


ハリネズミ さんはきっと、

優しさと知性のあふれる身なりをしておられることでしょう。


                                     by スグル

今日もまた、マンガ『キン肉マン』の話で盛り上がってみます。


私の独断と偏見で選んだ「ツープラトン技ベスト10」の第2弾、

お待ちかね(?)5位~1位の発表です。


⑤クロス・ボンバー

…ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)

  これぞツープラトン技の極み。

  ロビンマスク、ウォーズマン、アシュラマンと、

  次々に強豪超人たちのマスクが、

  剥がされていく場面はあまりに衝撃的だった。

④マッスル・ドッキング

…マッスル・ブラザーズ(キン肉マン&キン肉マン・グレート)

  キン肉バスターとキン肉ドライバーの夢のドッキングという、

  おそらく最大の破壊力を備えているであろうミラクル・ツープラトン。

③マスク・ジ・エンド

…ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)

  マスクをリンゴの皮剥きのように徐々に剥いでいくという、

  完璧超人のいやらしさの際立つツープラトン技だが、

  実は一度もマスク狩りに成功しなかった。

  馬鹿馬鹿しいほどのネーミングがいい。

②ロングホーン・トレイン

…2000万パワーズ(バッファローマン&モンゴルマン)

  突然乱入してきた完璧超人をも打ち破った、

  シンプルかつダイナミックなツープラトン技。

  何よりネーミングが素晴らしい。

①地獄のコンビネーションPART Ⅰ~Ⅳ

…はぐれ悪魔コンビ(アシュラマン&サンシャイン)

  ツープラトン技としての完成度もさることながら、

  悪魔超人同士のコンビらしさが際立つ地獄技。

  文句なしのトップである。


全体を通して、正義超人コンビの技が少ないのが特徴でしょうか。

「ツープラトン技」では、個人の能力や特質そのものよりも、

それを巧みなコンビネーションによって、

どこまで増長することができるかが鍵となるのです。


「1+1」は、必ずしも「2」ではない。

タッグ・マッチの真髄を感じさせることばです。


さて、みなさんは、どう感じられましたでしょうか。

ご意見・ご感想をお寄せください。

また、『キン肉マン』をご存知ないという方は、

一度この壮大な「ドラマ」を体感してみてください。


                                     by スグル

仕事からの帰り、家までのいつもの道を単車で走っていると、

思いがけず大渋滞に巻き込まれてしまいました。

時間帯によっては、時おり渋滞することもある通りですが、

あれほどの渋滞は珍しく、遅々として車が進まないので、

何か事故でもあったのだろうと諦めざるを得ませんでした。


とにかく、苛つきながらも待ちました。


どのくらい時間がかかったでしょうか。

いつもなら、4~5分で走る距離に何倍も時間がかかりました。


ちょうど通りと平行して続く商店街の終わり辺りに、

救急車と消防車が数台止まっているのが見えました。

やはり何かあったらしいのですが、

渋滞の直接的な原因ではありませんでした。


道は、3車線もある比較的広い通りで、

しかも、緊急車両は、交通の妨げにならないように、

すべて路肩に止められていたからです。


渋滞の原因は、何があったのかを見ようと、

躍起になる「野次馬根性」でした。

現場に大勢が群がり、それを車を運転しながら窓越しに見るので、

無駄に速度を落とし、渋滞を引き起こしていたのです。


実際に何があったのか、私は知りません。

しかし、同じような光景をよく見かけます。

群がる人々の顔が「間抜け」に映るのは、私だけでしょうか。


迷惑を顧みず、次々にひとが集まってくる姿は、

砂糖に群がるアリを見ているようで、

あまり気持ちのよいものではありません。


                                     by スグル