ハリネズミ さん、いつも楽しいコメントありがとうございます。
このところ巷では、スグルの本文よりも、
ハリネズミ氏のコメントの方がずっとおもしろいと、
専らの噂でございます。
まったく太刀打ちできませんが、これからも精進いたしますので、
ごひいきのほどよろしくお願いいたします。
さて、今日は「ことわざ」のお話です。
You must not judge a book by its cover.
直訳すると、「表紙で本を判断してはいけません」となります。
日本語でいうところの「ひとは見かけによらぬもの」
ということわざにあたるでしょうか。
元々これは、きれいな身なりをしていても、
人間的にすぐれているとは限らないという意味のことばでした。
転じて現在では、汚い身なりをしていても、
人間的にすぐれていることもあるという意味を持つようになりました。
いずれにしても、一理あるように思います。
しかし、多くの場合、ひとの内面は、
「見かけ」に露骨に現れるものではないでしょうか。
賢いひとは、やっぱり賢そうですし、
そうでないひとは、それなりにしか映りません、よね…
かくいう私はといいますと…
貧しさと無知が色濃くにじみ出た風貌をしており、
鏡に映るくたびれた顔を見るたび、ため息がもれてしまいます。
ハリネズミ さんはきっと、
優しさと知性のあふれる身なりをしておられることでしょう。
by スグル