流れた赤い血もマットで勝利のVを描く② | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

今日もまた、マンガ『キン肉マン』の話で盛り上がってみます。


私の独断と偏見で選んだ「ツープラトン技ベスト10」の第2弾、

お待ちかね(?)5位~1位の発表です。


⑤クロス・ボンバー

…ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)

  これぞツープラトン技の極み。

  ロビンマスク、ウォーズマン、アシュラマンと、

  次々に強豪超人たちのマスクが、

  剥がされていく場面はあまりに衝撃的だった。

④マッスル・ドッキング

…マッスル・ブラザーズ(キン肉マン&キン肉マン・グレート)

  キン肉バスターとキン肉ドライバーの夢のドッキングという、

  おそらく最大の破壊力を備えているであろうミラクル・ツープラトン。

③マスク・ジ・エンド

…ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)

  マスクをリンゴの皮剥きのように徐々に剥いでいくという、

  完璧超人のいやらしさの際立つツープラトン技だが、

  実は一度もマスク狩りに成功しなかった。

  馬鹿馬鹿しいほどのネーミングがいい。

②ロングホーン・トレイン

…2000万パワーズ(バッファローマン&モンゴルマン)

  突然乱入してきた完璧超人をも打ち破った、

  シンプルかつダイナミックなツープラトン技。

  何よりネーミングが素晴らしい。

①地獄のコンビネーションPART Ⅰ~Ⅳ

…はぐれ悪魔コンビ(アシュラマン&サンシャイン)

  ツープラトン技としての完成度もさることながら、

  悪魔超人同士のコンビらしさが際立つ地獄技。

  文句なしのトップである。


全体を通して、正義超人コンビの技が少ないのが特徴でしょうか。

「ツープラトン技」では、個人の能力や特質そのものよりも、

それを巧みなコンビネーションによって、

どこまで増長することができるかが鍵となるのです。


「1+1」は、必ずしも「2」ではない。

タッグ・マッチの真髄を感じさせることばです。


さて、みなさんは、どう感じられましたでしょうか。

ご意見・ご感想をお寄せください。

また、『キン肉マン』をご存知ないという方は、

一度この壮大な「ドラマ」を体感してみてください。


                                     by スグル