おはようございます!Machinakaです!!!!

 

今回批評する映画はこちら!!

 

 

 

 

 

 

「バリー・シール アメリカをはめた男」

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやぁぁニッコニコのトムの笑顔、本当にいつ見てもウットリします←おい

 

どんなに辛い撮影でも、笑顔を絶やさずに白い歯をみせるトムに敬礼!!

 

このトムのニカッと笑う笑顔に、いつも癒されっぱなしなMachinakaでございます! 

 

営業の研修で、トムの笑い方とか学んだ方がいいと思うんだよなぁ、、、、

 

 

 

 

 

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まぁ素晴らしい笑顔だこと! 

 

トムの笑顔に囲まれて楽しく始めたいところなんですが、、、

 

 

今回ご紹介する映画は、トムがこの天使のスマイルで、麻薬密売を繰り返すんですよ、、、、、

 

 

 

それでは「バリー・シール」批評、いってみよ〜〜〜〜!!!!!

 
 
 

 

 
 
 
 
 

[あらすじ]

 
 
・トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールを演じるクライムアクション。バリーの嘘のような人生がアクション、コメディ要素満載で描かれる。
・敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。
・作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。
・エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に続き、クルーズとタッグを組むダグ・リーマン。

 

http://eiga.com/movie/86389/

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

[映画の見どころ]

 

 

 

 

監督はダグ・リーマンさん!!!

 

 

トムとは「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ってどんだけ・を使うんだって長いタイトルの映画に出ています。

 

 

 

 

これ、前情報だけ見ると、すごくバカっぽいB級映画のフォルムをしてるんですが、騙されたと思って一回みてください! 損はさせません!!

 

私が映画にハマった年にIMAXで見て、狂喜乱舞するほど楽しんだ映画なのですっ(*´艸`*)

 

 

日本のラノベが原作になったんですけど、ラノベの特性を十分理解し、非常にゲーム的なトライ&エラー要素を映画で表現してくれた、笑えるアクションゲーム映画をやってくれたのですっ!

 

 

あとは、なんたって「ボーン・アイデンティティー」の監督をしたことでも有名ですよね!

 

マッド・デイモンを一気にスターダムに押し上げたボーン・アイデンティティー。

エンディングの切れ味・カッコよさでは個人的映画史に刻まれるほどの出来栄えなのでございます!

 

 

そして今作では実在の人物を描くということで、タイトルにもなっている「バリー・シール」ですけれども、、、

 

 

実際のお顔がこちら!

 

 

 

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って全然トムと似ても似つかないじゃないか! 二重顎出てるしww

 

 

なぜこんな主人公をトムにあてがおうとしたのか?

 

トムの将来の見た目を予見したのか?

 

映画を観る前の私は、何も想像できないのであります!

 

 

話に戻ると、このバリー・シールが本当に起こした衝撃的な事件の数々を、トムが主演となって映画化したのです。

 

実際のバリー・シールさんは、1939年生まれで民間のパイロット。あまりに上手いパイロット技術でCIAに注目され、国を挙げての重要ミッションと勧誘されて、中米に偵察するようになるのです。。。

最初は国のためにせっせと働くトム、、、いやバリー・シールズでしたが、麻薬カルテルから「金儲けしねぇか?」と勧誘されて、中米に偵察がてらアメリカに麻薬を運ぶ密売業務を請け負うことに、、、

飛行機から麻薬を落とし、そのまま飛行機に乗ったまま現場を離れるという、パイロットのバリー・シールにしかできない超絶技巧を使った麻薬密売によって、大儲け。だが調子を乗りすぎてお金を稼ぎすぎて、警察からも家族からも、アメリカ政府からも、麻薬カルテルからも怪しまれていき、、、、みたいな、一人の男の暴走物語なのでございます!

 

 

ってかなり書いちゃったな( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ここまで書いても、なぜトムが主役に抜擢されたのかまだ分からないですけどね笑

 

その答えは、映画を見てからにしましょう。。

 

 
それでは、映画の感想でっす!!!
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 

[映画の感想]

 
 
トムクルーズの映画キャリア・私生活の派手さっぷりが、バリー・シールの暴走人生と重なる傑作!!
 
バリー・シールは、アメリカをはめたのではない、はめられたのだ!!!
 
ミッション・インポッシブルばりのトムの過激アクションも健在!
 
陸・海を極め、今作では空を極める!! もうジャッキー・チェンの背中は見えてきたぞ!!!!!!
 
金に目がくらみ、成功したやつはいない。金を稼ぐより、金をどう使うかが大事だ!という人生の教訓をトムクルーズのアクションで教えてくれる素晴らしい娯楽映画でございましたっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[飛行機アクションは最大の見どころ]

 
 
トム・クルーズが実在したバリー・シールを演じたこちらの映画。。。
 
まず頭が下がるのは飛行機のフライトシーンですよね。
 
トムクルーズといえば、極力スタントを使わずに全て自分で演じたい俳優なので、今回も飛行機のシーンについては、極力自分で運転してるんでしょう。
 
普通の安全な飛行場なら、まだ理解できるんです(十分危ないけどw)
 
でも、今作の場合は中米の飛行機場からも飛ばさないといけない
 
飛行機場なんて言い方しましたけども、ニカラグアの飛行場なんてただの野原ですからね、野原!
 
滑走路の距離も短く、行き止まりには頑丈な木々が生えている。
 
そんな危ない環境の中、飛んでるんですよ!!!!
 
まぁ恐らく、寸止めでやってるんでしょうけども
 
映画の面白さは別として、まずこの飛行機シーンを評価せずして、この映画は成り立たないですよ!
 
 
トムを始め、スタントマンの方、本当にお疲れ様でございましたっγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ!!
 
 
なぜこんなに口酸っぱく飛行機シーンを褒めているかというと、今作の撮影中に、スタントマンの方が飛行機事故でお亡くなりになってるんですよね。
お亡くなりになったのは、アラン.Dさんとカルロス・ブレルさん
 
 
 
事故当時の写真を見る限り、霧の悪天候のせいで、視野や方向感覚が狂ってしまったのでしょう。
 
 
映画を見てる時はこんな悲劇を思いつきもしなかったけど、実際には被害が出てるんですよね。
トム・クルーズ自身も怪我をしてしまし、ミッション・インポッシブルの撮影が遅れてしまったという出来事も起こっています。。。
 
 
スタントマンのご冥福をお祈りするとともに、劣悪な環境で飛行機に乗り操縦する様は本当にカッコよかったです。おかげ様で飛行機でニッコリするトムが見れました!!!!
 
で、トム自身も、、、、本当に無理しないでね(w_-;
 
 
 
 
 

[二本の映画を強烈に想起させる]

 
 
暴走するバリー・シールの転落人生を描くこの映画ですけども、映画を見てる時に何度も思い返したのは「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」と「日本で一番悪い奴ら」
 

 

 

 

 

 

 

くしくも二作とも実話なのですけど、この二作に共通してるのは「最初は真面目な青年だった男が、自分なりの正義を信じ、猪突猛進に突っ走って大失敗」した物語を描いているのです。あ、ただバリー・シールは麻薬を使ってはないみたいですけどw

 
 
こちらのバリー・シールも、全く同じような人物で、単純に悪い奴とは認定できなかったです。私の中では。
 
だって、民間人として働いている、パイロットといえどもサラリーマンなわけですよ。そんな人がCIAから「君にしか出来ない仕事がある」なんて言われたら、喜んで引きうけるでしょうよ! 
 
それに、当時は冷戦が激化して大変だった時ですから、アメリカのために貢献し、自分の力が正当に認められる職場を求めるのは、ごくごく自然のことでしょう。
 
ただ、ちょっとヤンチャだったのが玉に瑕なんですけどね笑 カタギだった時も、「乱気流の影響で揺れました」と言って、わざと飛行機を揺らしたりするしww 
 
とにかく、自分の仕事が認められたい、自分の存在を認めてほしい人なんでしょう。
 
そんなバリー・シール。映画を観る前はただのアウトローに見えるのですが、映画を見た後はすごく切なく、バカバカしく、最後に愛らしく思えるのがバリー・シールの魅力でした。
 
 
最後に、タイトルではアメリカをはめた男となっていますが、彼はアメリカにはめられたんだと思います。東西冷戦下で、何が何でも敵国の情報を集めようと暴走した結果、バリー・シールの人生を大きく狂わせてしまったCIAの罪は大きい。
それにしても、映画におけるCIAってどんだけ酷い扱われ方するんだよw 実際に何をやったんだかww
 
 
で、国のためと大義名分を押し付けられた民間人のバリー・シールは、中米に行って麻薬カルテルに半分誘拐されて、ほぼ強制的に麻薬密売を押し付けられるんですよ。
 
CIAと麻薬カルテル、強引に誘ってる点では同じなんですよ、でバリー・シールは自分からビジネスを提案したことはないですからねw だから、誘った方が悪いに決まっている、バリー・シールとトム・クルーズは悪くないのだっ!!!!
 
 
そして、後半になり異常に長い尺を取るシーンが、妻の弟と絡むシーン。このシーンが異常に長くて、すごく不思議に思ってしまいました。。。
 
あれは何だったんだろう?
 
妻の弟は無職で薬をやってるとしか思えないほどアンポンタン。しかし、そんなロクデモない弟に、自分の職場で働かせたり、お金をあげたり、至れり尽くせりの生活を送れるようにしているのです。
それに、お金を街に寄付したり、知らない人にあげたり、金を他の人に提供しようとする、あんまりお金には興味ないんですかね(ノω・、)
 
 
ウルフ・オブのディカプリオとは正反対で、お金にはほとんど興味のないバリー・シール。麻薬密売の時も、立派に仕事をしようと働いて働いて、まるで正規の職なんじゃないかと思うほど、立派な仕事っぷりが印象的な映画でございました。。。。
 
 
とにかく、映画館でトムが出てるなら皆みるべきですよ! トムが出てれば、映画ISOは保証されたとも同然なのだっ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

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