アルツフルデイズ -86ページ目

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>




たんたんは排尿コントロールがうまくいっていないという話を書きました。


たんたんは老健で着衣をレンタルしているのもあり、紙パンツを着用しています。

というか、倒れて入院した時からずっと紙パンツを着用しています。 


それでもたんたんは紙パンツに排尿したくないからずっと尿瓶を使いたがっていたのだと思うのですが、

家でもトイレに行くのが大変(階段があるから)なだけではなく間に合わないから尿瓶を使っていたんだと思います。

…つまり、どのみちもう紙パンツが必要な状態だったのだと思われます。

しかしなぜそんなに尿瓶を使いたいんだ?外にまで持って行きたがるし…。

 

 

今は、紙パンツにパットも併用していると聞いています。

たんたんは潔癖なところがあるから、たぶんちょびっと漏れたらすぐにパットを交換するんだと思います。自分で出来るし。

いったい、毎日どれだけのパットを使っているんですかね…。


たんたんはかつて浮気をした際、一度脱いだパンツをもう一度穿くことが気持ち悪くて出来なくて、裏返して穿いたことであーちゃんに浮気バレしたことがあります。

間抜けだけど、それくらい潔癖なんです。


ただ…それは自分自身限定なんですよね。

だってあんなにカビだらけの家で平気で暮らせるんだもん。

自分「だけ」がどれだけ特別に綺麗だと思っているんだか。これもつまるところ自己愛なのか?


綺麗好きなのかそうでないのかなんだかよく分からん人です。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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