アルツフルデイズ -85ページ目

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



ご心配をおかけしましたが、無事にお正月前に老健のケアマネさんと連絡が取れました! 

用件は「たんたんの食事」についてでした。
ケアマネさん曰く、たんたんが食事形態のレベルアップを強く求めているらしいです。

もちろん、いくら何でもいきなり普通食には出来ません‼︎

ですが、極刻み食から刻み食へ変えることについてご家族はどう思われますか、ということでした。

 

 

もちろんリスクが低いとは言えませんと何度も念を押されました。

でも、極刻み→刻み食ならいけるかも…?という声も現場にないわけではないとのことで、どうされますかと聞かれました。


まあ正直…、

リスクは高いと思うけど、本人がそんなにそうしたいと言うならもう好きにすればとしか。

それでまた誤嚥性肺炎になったとしても、本人が希望する形態のごはんを食べた結果なら仕方ないでしょう。と、お答えしました。

(老健にご迷惑はおかけしてしまいますが…)


89歳を目前にして、未だに家で自立生活を送ることを諦めず、

倒れようと、車に乗るにもにも1人では乗り込めなかろうと、水すらも飲み込めなかろうと、フェニックスのように何度でも蘇るたんたんお爺。


なんかもうお腹いっぱいです〜

フェニックスのように蘇り、そのまま不満でいっぱいで不自由な現実の世界から旅立ってくださってもよろしいのよ。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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